これで失敗しない!! 初めての美容室体験。予約から来店、接客まで。

人気サロンでカットしてみたいと思っても、初めてというハードルはなかなか越えづらい。そんな悩める男性のために、表参道にあるメンズに人気のサロン「ネイビー」が、サロン予約からカット終了までのプロセスを丸々レクチャー。これまでのサロンとの違いや共通点など、イメージを掴むことで苦手意識は弱まるはず。これを見て、ヘアサロンの活用方法を知ろう!

教えてくれたのは……「NAVY」宮島れいさん

「初めてのサロンは緊張する」という声はよく聞きます。だから僕たちもみなさんにリラックスしてもらえるような空間づくりを目指しています。ヘアの悩みも解決するので、安心してまかせてください。必ずカッコよくします!

1.まずはサロン予約から。

行きたいサロンか気になるスタイリストを見つけよう。スタイリストが決まっていない場合は、プロフィールも参考になる。

サロン予約サイトや電話で希望日程と時間を伝えて予約をしよう。SNSに「DMで予約可」と書いている美容師なら、DMから直接予約できることもある。

2.当日の格好はどうする?

髪はいつものスタイリングを見たいから、特別に気取ったヘアでなくてもいい。もしスタイリングが苦手なら、していなくてもOK

またサロンの中は空調が効いているため、体温調整ができる服装がおすすめ。また、首元にボリュームのある服だとえり足のデザインが作りづらいことも。でもいちばんは、自分らしいファッションで行くこと!

3.サロンに到着!

初めてのサロンはカウンセリングがあるため、10分前など少し早めに来てほしいと言われる場合が多い。遅れるとカットできないこともあるので遅刻は厳禁!

着いたら受付へ。名前と時間の確認をして、荷物を預ける。スマホなど持っておきたいものがあるときは手元に出しておくとスムーズだ。

サロンに情報を登録するためにカウンセリングシートに記入する。「ネイビー」ではアレルギーがないかなどのチェック項目もある。

4.シャンプーへ。

受付が終わったら、そのままシャンプー台へ。案内されるままついていこう。シャンプーでは服が濡れないようにクロスをつけ、顔の上にも水が跳ねないようにカバーをかける。

5.そしてスタイリスト登場!

シャンプーのあと席についてから、憧れのスタイリストがやってくる! スタイリストも初めて髪をまかせてくれるお客さんと会えるのを楽しみにしているので、気負わずリラックスしてほしい。

6.カウンセリングで確認。

なりたいヘアを擦り合わせていく。なりたい髪型があれば画像などを見ながら、まだデザインが決まっていなくても、どんな系統が好みなのか会話やヘアカタなどから探っていく。

【ポイント!】
悩みはココで相談!
画像を見せてもOK

7.いざカット!!

実は自然な会話からもその人の個性を拾っていきながら、スタイリストは似合うヘアを考え、カットしている。

8.ドライ&スタイリング。

普段使っているスタイリング剤と近いワックスを使って、自分でも再現可能なスタイリングを提案! スタイリングで苦手なポイントなどを相談すればレクチャーもしてもらえる。

【ポイント!】
スタイリング方法も教えてもらえる!

9.完成!

スタイリングがバッチリ決まって完成! スタイリストによってはお客さんのヘアを撮り、SNSにアップすることもある。みんながインスタに載ることもあるかも!?

見送ってもらい、初めてのサロンが終了。カッコよくなりたいという気持ちがあれば、美容師は全力で応えるので、なりたい髪型や髪の悩みなど気軽に相談しよう!

DATA
NAVY(ネイビー)
東京都渋谷区神宮前5-48-3 プロスパー青山1&2
https://www.navy-hair.com/

(出典:「Men’s PREPPY プラス メンズヘアメイクBOOK Vol.2」)

この記事を書いた人
Men's PREPPY 編集部
この記事を書いた人

Men's PREPPY 編集部

プロ向けメンズビューティ誌

Hair & Beauty Trend For Professional!美容のプロのためのヘア&ビューティトレンド専門メディア。今や男性もヘア、スキンと美意識は高まるばかり。そんなニーズに応えようと頑張る理美容師に向けて成功事例をたっぷり紹介。カッコいい男性をプロデュースするノウハウがぎっしり詰まっています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

福島・郡山にある日本最大級のアメカジショップ「JOB314」はスケールが桁違い!

  • 2026.03.30

日本にアメカジショップは数あれど、ここまで大きなショップは見たことがない。それほどまでに大規模なショップがこちらのJOB314。大きな建物の中には、アメカジファンが泣いて喜ぶブランドがほとんど取り揃えてあり、一日中いても見切れないほど。近県のみならず、全国からファンが集まるアメカジの総本山なのだ。興...

「バンソン」のタフネスを、春夏へ。伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボアイテムにも注目だ

  • 2026.04.02

バイカーブランドの代名詞、VANSON。今春は軽やかな布帛アイテムでイージーな装いを提案。そして伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボレーションも登場。自由なスピリットを、そのまま服に落とし込んだラインナップを紹介する。週末のライドにも、街の散歩にも、着ることで体感できるフリーダムさを、VAN...

【VAN×2nd別注】スポーティなレタードカーティガンでひと味違うアイビースタイルを。

  • 2026.02.03

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【VAN×2nd】トラックカーディガン[レタードワッペンセット] 日本にアイビーの礎を築いたブランド、「VAN(ヴァ...

横浜発アメカジブランド「HEATH」による、定番アメカジのマストアイテム5選はこれだ!

  • 2026.04.03

横浜を拠点に、定番からちょっとアレンジの効いたアメカジを提案するHEATH。人気ブランドのアイテムをセレクトするだけでなく、オリジナルのモノづくりにも注力しており、そのコストパフォーマンスの高さには定評がある。今回はその中から絶対に手に入れておきたいマストアイテム5選を紹介しよう。 【横濱デニム】デ...

Pick Up おすすめ記事

福島・郡山にある日本最大級のアメカジショップ「JOB314」はスケールが桁違い!

  • 2026.03.30

日本にアメカジショップは数あれど、ここまで大きなショップは見たことがない。それほどまでに大規模なショップがこちらのJOB314。大きな建物の中には、アメカジファンが泣いて喜ぶブランドがほとんど取り揃えてあり、一日中いても見切れないほど。近県のみならず、全国からファンが集まるアメカジの総本山なのだ。興...

横浜・裏元町に店を構える、元毛皮店がつくる、「H LEATHER」のデイリーウエア。

  • 2026.04.01

2024年に横浜・裏元町に店を構えた『Hレザー』。元毛皮店として長年培った革への知見を背景に、軽く柔らかなシープレザーのウエアを展開。ショップにはレザージャケットやシャツなどの製品が並び、日常で楽しむレザーの魅力を伝えている。 レザーをもっと日常に育てる楽しさを伝えたい [caption id=""...

開襟シャツに刺繍入りジャケット……老舗デニムブランドが提案する、春夏のアメカジスタイル。

  • 2026.04.01

老舗デニムブランドであるステュディオ・ダ・ルチザンが提案する、春夏のアメカジスタイル。定番ジーンズからHBTのワークセットアップ、開襟シャツや刺繍入りジャケットまで、軽やかな素材と遊び心あふれるディテールで、春夏の装いを彩る。 [5743]ボーリングシャツ 1950年代のヴィンテージ・ボーリングシャ...

革好き店主の本気、見せます! 「Fresno(フレズノ)」限定別注レザージャケットに注目だ

  • 2026.03.31

千葉・柏にお店を構える Fresnoは、アメカジ全般を網羅しながらも、革ジャン好きの心をくすぐる、特別なセレクトショップ。店主自らがこだわり抜いた“Fresno限定別注レザージャケット” は、このお店でしか手に入らない一着だ! 革ジャン好き、集まれ! アメカジの宝庫は柏にあり 千葉・柏に店を構えるセ...

ワークブーツでありながら軽量で快適。“道具としてのブーツ”を極めた「SURE BOOTS」の機能美

  • 2026.03.31

言わずもがなブーツは我々にとっての必需品だ。だからこそ、多様なブランドとプロダクツが存在することは既知のことと思う。しかし、“ワークブーツ”という道具に、ここまで実直に向き合った1足が今までにあっただろうか。その気取らない美しさを見よ。 どこまでも素朴で武骨 それでいて軽量で快適 日本有数の革靴産地...