秋冬の定番アメカジを格上げするメガネ。

今月号の特集がアメカジのマイルールということで、本誌副編集長のランボルギーニ三浦がオススメするアメカジに合うDIGNA Classicのメガネをご紹介。1950年代のアメリカをルーツに持つ2つモデルを使い、メガネで見た目の印象がかなり変わるということをお見せしよう。皆さんもぜひ試してほしい!

アメカジをゆるく着こなすなら、きれい目に仕上がるメガネを取り入れる。

近若者にも流行っているアメカジの中でも、個人的に好きなのはフランネルシャツ×ジーンズのスタイル。特に着込まれてちょっとクタッとしているシャツを、色落ちしたジーンズに合わせるのが、いかにもカリフォルニアの匂いがしてすごくイイ。ただし、ひとつ注意点がある。肩肘張らないゆるさが魅力のスタイルであるがゆえ、時にだらしなく見えたり、“家着”の延長に見えてしまう危険性があるのだ。それを解消するため、個人的にはカチッとしたメガネをかけて、見た目の印象を格上げする。オシャレ度も上がるし、見た目もかなり綺麗な印象になるので、ダメージや色落ちしたものを着こなす時こそ、メガネも取り入れてほしい。

DIGNA classic”Jimmy”

DIGNA Classic 955E
TT/GN ¥41,800

1950年代のアメリカで誕生したクラシックなウエリントンをもとにしたDIGNA Classicの代表的モデル。サンプラチナ製のダブルダイヤリベットや10度傾斜のフロント用丁番などウンチクも満載だ!

DIGNA Classic 955E
LYL/LGN ¥41,800

軽やかなクリア系フレームは夏だけでなく、重たい印象になりがちな冬の着こなしにもすごくオススメ。洗練された印象にもなる。グリーン系レンズは四季を通じて使いやすく、個人的にも愛用。

DIGNA Classic 985
DGR/LGR(with Color Lens)
¥46,200

Jimmyのクリアブリッジモデルで、フレーム上部が濃色なので、よりカチッとした印象が強くなる。クリアレンズでもいいが、青系などのカラーレンズなら、程よいゆるさと上品さを両立できる。

DIGNA Classic 995E
BL ¥41,800

DIGNA Classic 955E
BR ¥39,600

DIGNA Classic 955E
BK ¥39,600

DIGNA classic”Jett”

DIGNA Classic 956E
CL/GP(with Color Lens) ¥45,100

JimmyをパントシェイプにアレンジしたのがこのJett。Jimmyと同様の仕様を踏襲しながら、ミッドセンチュリーのアメリカらしさに加え、どこかフレンチの匂いも漂うオシャレな1本だ。

DIGNA Classic 956E
BK ¥39,600

ビジネスでもカジュアルでも使いやすいブラックフレーム。ダメージのある古着などを着こなす際に合わせると、上品さがアップし、だらしなく見えたり汚く見えるのを防いでくれるのでオススメ。

DIGNA Classic 956E
BKH(with Color Lens) ¥45,100

Jettのクリアブリッジモデル。フレーム上部が濃色でブロータイプのような雰囲気のため、上品な印象が強い。ブルー系のカラーレンズにすることで、品を残しながらオシャレ感を程よくプラス!

DIGNA Classic 956E
BR ¥39,600

DIGNA Classic 956E
OVTT ¥45,100 (with Color Lens)

DIGNA Classic 997
GN/OV ¥41,800

【問い合わせ】
DIGNA HOUSE 原宿 
TEL03-5843-1612
https://www.digna-classic.com/

(出典/「Lightning 2025年11月号 Vol.379」)

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ランボルギーニ三浦
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ランボルギーニ三浦

ヴィンテージ古着の目利き

全国的に名を轟かせていた札幌の老舗ヴィンテージショップに就職。29歳で上京。Lightning編集部、兄弟誌・2nd編集部で編集長を務めた後、現在は、Lightning副編集長に。ヴィンテージ、古着の知識はその道のプロに匹敵。最近はヴィンテージのロレックスが最大の関心事で、市場調査も日課のひとつ。ランボルギーニ三浦の由来は、もちろんあの名車。
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