「カウボーイスタイル」特集のLightning10月号本日発売!

  • 2025.08.29

ウエスタンスタイルの歴史の始まりは、19世紀のアメリカ西部開拓時代。過酷な自然と日々格闘した労働者、いわゆるカウボーイたちが選んだ実用服にあります。やがてその装いは、西部劇のヒーローや音楽を通じて全米へと広がり、単なるワークウエアから民衆の憧れへと姿を変えていきました。ご存じの通り、ウエスタンアイテムは、大衆に好まれたわけでも、爆発的な流行を生んだわけでもありません。しかし、アメリカファッションの象徴のひとつであり、ウエスタンにしか宿らない唯一無二のスタイルは確かにあり、アメリカ好きである我々の根底に刻み込まれているのです。今月号は、Lee、ラングラーといったウエスタンとは切り離せないブランドを学び、2025年流のウエスタンファッションを楽しんでみました。

西部のロマンとリアルを宿すLee

今年Leeを代表する「101」が登場してから100周年を迎えます。カウボーイのために誕生したモデルのその記念すべき年にLeeについてもう一度学んでみようじゃありませんか。

2025年のウエスタンスタイル

ライトニングでお馴染みのブランドから、今季おすすめのアイテムを選んでもらい、2025年ならではのコーディネイトを提案してもらいました。いつものファッションにちょい足しウエスタン、いいと思います。

2025 AUTUMU & WINTER COLLECTION JELADO

各ブランドから新作秋冬コレクションが続々と登場。今月はジェラードの新作コレクションを36ページのカタログ形式でお届けします。買い物リストに入れたくなるアイテム満載です。

古いモノと暮らしてます!

イラストレーターでありコラム執筆で活躍するアラタ・クールハンドによる今月の「古いモノと暮らしてます」は、レコードジャケット。しかも昭和の女性歌手の顔アップ編というニッチなテーマ。これが意外と刺さります。

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LiLiCo

昭和45年女

人生を自分から楽しくするプロフェッショナル

LiLiCo

松島親方

CLUTCH Magazine, Lightning, 2nd(セカンド)

買い物番長

松島親方

モヒカン小川

Lightning, CLUTCH Magazine

革ジャンの伝道師

モヒカン小川

ランボルギーニ三浦

Lightning, CLUTCH Magazine

ヴィンテージ古着の目利き

ランボルギーニ三浦

パピー高野

2nd(セカンド)

断然革靴派

パピー高野

おすぎ村

2nd(セカンド), Lightning, CLUTCH Magazine

ブランドディレクター

おすぎ村

なまため

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I LOVE クラシックアウトドア

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みなみ188

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ヤングTRADマン

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