ヴィンテージから新作までボクらの定番はスウェットだ! 「Lightning 2025年4月号」本日発売

「Focus on SWEAT SHIRTS! ヴィンテージから新作までボクらの定番はスウェットだ!」と題して、春の主役スウェットシャツを掘り下げます今月号のライトニング。その中身を少しだけお見せする。

Focus on SWEAT SHIRTS! ヴィンテージから新作までボクらの定番はスウェットだ!

1910年代後半からアスレチックウエアとして誕生したスウェットは汗を意味する「Sweat」を由来に持ち、汗をよく吸収するように開発された。学校名やチーム名のフェルトレターのデザインを施したモデルや後付けパーカ、リブとボディが異なるカラーで配色された2トーン、人気のリバースウィーブなど、ヴィンテージが持つ秀逸なディテールやデザインは旧きよき時代のスウェットだけが持つ魅力であり、いま現在も多くの人々を魅了している。

その証拠に、ヴィンテージを基にアップデートを加えたものやヴィンテージのディテールや風合いを忠実に再現したスウェットがアメカジブランドに限らず、多くのブランドから生まれている。

特集では、プリントやグラフィック、カレッジスウェットなどの新品カタログやいち早くヴィンテージのレプリカ製作に着手した「フェローズ」のヴィンテージレプリカスウェット、歴史的背景を感じさせるミリタリースウェットなど、数多くのスウェットが一堂に見られる内容となっている。

また、ヴィンテージスウェットコレクターを迎え、ヴィンテージ市場で希少とされるお宝級のコレクションを公開してもらっている。スポーツウエアブランドや米国の販売店の数々のカタログから時代考証をして得た知識を基に、スウェット歴史や変遷、押さえておきたい用語、ヴィンテージスウェットの見極め方など、徹底解説。ただの運動着からファッションのスタンダードアイテムとしての地位を確立したスウェットの魅力をあらゆる角度から深掘りしていく。

1910年代後半からアスレチックウエアとして誕生したウェット。汗を意味する「Sweat」を由来に持ち、汗をよく吸収するように開発された。学校名やチーム名のフェルトレターのデザインを施したモデルや後付けパーカ、リブとボディが異なるカラーで配色された2トーン、巷で噂のリバースウィーブなど、ヴィンテージが持つ秀逸なディテールやデザインは旧きよき時代のスウェットだけが持つ魅力であり、いま現在も多くの人々を魅了する。

その証拠に、ヴィンテージを基にアップデートを加えたものやヴィンテージのディテールや風合いを忠実に再現したスウェットがアメカジブランドに限らず、多くのブランドから生まれている。いまこの時代に生きているボクらはヴィンテージから新品まで、選択肢は無限大。ただの運動着だったスウェットは、いまではファッションのスタンダードアイテムとしての地位を確立していき、これからもアメカジラバー、いや、世界中のファッショニスタの定番として生き続ける!

Sweatshirt Basics スウェットシャツの基礎知識。

スウェットシャツの魅力を存分に感じたところで、次はお勉強の時間。元々はスポーツウエアとして誕生したスウェットシャツには、動きやすさや縮み防止のためのディテールが備わっており、さらにフロントや背面に入るプリントなどのデザインも様々だ。ここからはスウェットシャツにまつわるディテールの名称や代表的なブランド、さらにはその歴史やヴィンテージを探すうえで知っておきたい“旧いスウェット” の見極め方を紹介する。

Military Sweat 本物志向のブランドが作るミリタリースウェット・カタログ。

長年培われた歴史的背景を感じさせるデザインこそ、ミリタリースウェットの魅力と言える。本特集では、ミリタリーデザインの精神を継承するブランドが作り上げたプロダクツにフォーカス。本物を知る読者のアナタにこそ、彼らが作るこだわりの1 枚を手に取って欲しい。

VINTAGE DENIME

1988年に創業し、’90年代に日本のデニムシーンを席巻したDENIME。2023年からはウエアハウスがそのDNAを受け継ぎつつ、さらなるアップデートを遂げた。その真骨頂といえるのが、オリジナルのXXデニムシリーズだ。ここでは、その全貌と魅力に迫る。

シュガーケーンのスーパーヴィンテージ復刻シリーズ第二弾“1945年後期モデル”発売前夜の徹底研究。

昨年の情報解禁以降、本誌でもその動向を追い続けているシュガーケーンの“SCSC” プロジェクト第二弾。先日ついに発売された「1942 モデル」に続き、今回は発売を目前に控える「S1945 モデル」のディテールを余すところなく解説してもらった。

>購入はこちらから

(出典/「Lightning 2025年4月号 Vol.372」)

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