Lightning厳選! 自分らしい理想の暮らしをかなえてくれる住宅メーカー6選

毎年恒例の住宅特集で、カリフォルニアテイストやヘリテージな雰囲気の住宅を取り上げている雑誌Lightning。誌面で取り上げた住宅メーカーから厳選して理想の暮らしを叶えてくれるメーカーを紹介する。

1.デザイン×性能×コストのベストバランスが創る理想の家|Bluezia vintage

「カフェのようなキッチン」、「カッコいいアメリカンガレージ」、「ヴィンテージ感溢れる内装」、「ガレージハウス」など、憧れの西海岸風ライフを叶えてくれるのは、株式会社君津住宅が提供するスタイリッシュなアメリカ風注文住宅。拘りたいところにはしっかり拘りながら、コストを抑えた無理のないプランを実現。トリプルガラス窓を採用して断熱グレード「G2」の住まいを実現するなど、性能面でも高いクオリティーを保っている。

【DATA】
https://www.bluezia.jp
●千葉中央店
千葉県市緑区鎌取町69-11
TEL043-400-3033
●木更津店
千葉県木更津市貝渕3-13-49 No.13
TEL043-400-3033

2.趣味がいっぱい詰まった遊び心のある空間|CAMP FACTORY

『家族と本気で遊べる家は良い家だ。』をコンセプトに、技術や工夫を駆使して夢の住まいをいつでもワクワク出来る魅力いっぱいの暮らしを提案。キャンプスタイル、サーフテイストからアメリカンヴィンテージ、薪ストーブ、ガレージまで、幅広く対応してくれる。

【DATA】
https://campfactory.net
静岡県浜松市西区神ケ谷町6229-1
TEL053-569-0160
受付時間 9:00~17:30
@campfactory

3.California Mixture Style New Garden!|GO TOTAL EXTERIOR

どこを切り取っても絵になる、憧れのカリフォルニアスタイルガーデンを実現。デザインから施工までを一貫し、解放感にあふれハイクオリティな仕上がりに。施工途中の細かい修正にも臨機応変に対応してくれる。

【DATA】
https://www.go-total-exterior.com/

4.自由設計で理想のデザイン住宅を|WELLVY HOME

青い空が良く映える、西海岸風の外観と開放的なテラスに青い芝生。思わず外遊びしたくなるカッコいいサーファーズハウス。この家を手掛ける「WELLVY HOME」は基本仕様や設備も含め、内外装すべて自由にデザインが可能。自然素材と機能性のある家づくりが魅力だ。

【DATA】
https://wellvyhome.co.jp
栃木県下都賀郡壬生町大字壬生丁228-17
TEL0282-28-7855
営業時間 10:00~18:00
定休日:火・水

5.主役はBlack & Steel! 無骨ガレージハウス|八七工務店

北九州市が拠点の「87BUILDERMAN’S」が手掛けた3階建てガレージハウス。男ごころをくすぐるマットな無機質感を全面に押し出しながら、各階で異なるデザインテーマをまとめ上げている。最大の見どころは1階から3階までを貫く螺旋階段。恐竜の背骨をイメージしたという鉄骨製の階段が建物全体のアクセントに。10坪未満の狭小空間に“カッコイイ”が凝縮された注目物件だ。

漆黒の外壁と大きな窓が目を引くスタイリッシュな外観。空間にフィットするようガラステーブルやスチール棚もオリジナルで造作。

【DATA】
https://87koumuten.com/
福岡県北九州市小倉北区重住3-8-1
TEL093-932-5050
@87koumuten

6.時と共に味わいが増す真鍮を住まいの顔に|chicori(チコリ)

上質な真鍮表札を手掛ける「chicori」から、自分で取り付けができる「真鍮切り文字表札」¥6,600~が発売。書体は6種類から。裏面の両面テープを使いテンプレートに合わせて貼るだけだから子どもと一緒に表札作りを楽しめる。取り付け後のテンプレートは工作して遊ぶことも可能だ。

【DATA】
https://www.jakeandwess.com/
株式会社ジェイクアンドウェス
青森県弘前市坂本町2
TEL0172-32-3020
@chicori_nameplate

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ヘビーデューティど真ん中! レトロなデイパックに注目。

  • 2026.01.26

1977年に発売された『ヘビーデューティの本』という名著をご存知だろうか。当時数々の雑誌で、イラスト・ルポ(自ら現地に赴いて取材した内容をイラストを用いながら報告すること)を描いていた小林泰彦さんが手掛けた1冊で、いまだファッション好きにとってのバイブルとなっている。ヘビーデューティとは、「耐久性が...

【SETTLEMIER’S×2nd別注】メイドインポートランドの王道スタジャン登場

  • 2026.02.11

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! SETTLEMIER’S×2nd AWARD JACKET  1990年の創業以来、ポートランドの工場で今もなお地元...

101周年を迎えた「Lee」、受け継がれし伝統の『COWBOY 101』『RIDERS 101』を継承する逸品が登場。

  • 2026.03.05

1925年に生まれた「Lee COWBOY 101」は、48年に「Lee RIDERS 101」としてリニュアールを遂げ、その後も進化を遂げながら時代を超えて愛され続け、今年“101周年”という節目を迎えた。そして、この名作のまたとないアニバーサリーを記念して特別なコレクションが登場。「Past&F...

2000年代初頭に姿を消した「XS バゲージ」が復活! スタイルで選ぶ、3つの選択肢

  • 2026.03.18

アメリカのファクトリーブランド「XS バゲージ」。2000年代初頭に姿を消してから10年以上の時を経て、いま再び動き出す。アイコニックなモデルを含む3つのアイテムを、3つのスタイルで提案する。 もし続いていたら。その記憶を、いまの基準で。 独特な“XS”マークのアイコンを掲げ、さまざまなスタイルのカ...

エディー・バウアー吉祥寺 1周年イベント完全レポート! 来店したアツいファンの着こなしにも注目

  • 2026.03.17

2025年12月13日(土)〜21日(日)の期間で開催されたエディー・バウアー吉祥寺店の1周年イベント「Archives Meets New」は、大盛況のうちに幕を閉じた。期間中は多くのエディー・バウアーラバーが来店。熱気に包まれた会場風景とそこで出会ったファンたちをスナップで紹介する。 過去と現在...

Pick Up おすすめ記事

エディー・バウアー吉祥寺 1周年イベント完全レポート! 来店したアツいファンの着こなしにも注目

  • 2026.03.17

2025年12月13日(土)〜21日(日)の期間で開催されたエディー・バウアー吉祥寺店の1周年イベント「Archives Meets New」は、大盛況のうちに幕を閉じた。期間中は多くのエディー・バウアーラバーが来店。熱気に包まれた会場風景とそこで出会ったファンたちをスナップで紹介する。 過去と現在...

奈良の名セレクトショップ「アンボイ」代表がおすすめする『ファインクリーク』のレザージャケット4選

  • 2026.03.06

奈良県にある名セレクトショップ、アンボイ。今回はその代表である今西さんに登場していただいた。ファインクリークのレザーウエアを扱い、シンプルながら奥深い着こなしを提案する今西さんのセンスは、多くのレザーファンに支持され、奈良以外の関西近県からも大勢のお客がアンボイに足を運ぶ。今西さんのファッション哲学...

【VAN×2nd別注】スポーティなレタードカーティガンでひと味違うアイビースタイルを。

  • 2026.02.03

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【VAN×2nd】トラックカーディガン[レタードワッペンセット] 日本にアイビーの礎を築いたブランド、「VAN(ヴァ...

“ユニオンスラック”って知ってる? アメカジにもトラッドにもバチっと決まる、万能パンツシリーズを全部見せ

  • 2026.03.16

“ユニオンスラック”は、「トラディショナル ウェザーウェア」を代表するベストセラーパンツシリーズ。シルエットのバリエーションが豊富でそのどれもが美しく、ベーシック。ワードローブにあるアメカジ服もトラッド服も、クリーンにまとめ上げる名作だ。 太シルエットをほどよく楽しむセミワイドな大人気モデル|ユニオ...

最古のジャパンアイビーブランド「ヴァン」と伝統の“ジャパンブルー”が織りなす究極のトラディッショナル

  • 2026.03.17

明治時代から"ジャパンブルー"と称され、深い歴史を持つ日本の「青」。そして、日本のファッション黎明期に誕生した最古のジャパンアイビーブランド「ヴァン」。旧きよき伝統という点で共通する掛け合わせが、“究極のトラディショナル”という境地で交わる。 伝統でつながるヴァンと青 スタンドジップアップスウェット...