アメカジ最大級の買い物イベント「稲妻フェスティバル2024」完全レポート!

12月8日(日)にお台場で開催された稲妻フェスティバルにご来場いただきましたみなさま、本当にありがとうございました! 今回もすごい熱気でしたね。その様子をレポートしちゃいます。

今回も大行列が! 会場オープンで熱気ムンムン。

恒例となったオープン前の大行列も今年も見ることができた。たくさんのご来場ありがとう!

会場内に設置されたスラックライン。子どもたちが順番待ちをするほど人気のエリアになった。上手にできたかな?

Lightning TOY cllection第一弾のミリタリージャケットキーホルダーのガチャガチャコーナー。A-2やMA-1などの4種類に加えて、レア品としてジョリーロジャースのプリントを施したA-2も。当たったらラッキー!

10人のピンストライパーも大忙し!

買って体験できるスペシャルなエリアは常に人だかり。

HARLEY-DAVIDSON|ハーレーのエンジン音にみんな大興奮。

お馴染みのハーレーダビッドソンでは、人気のジャンプスタート(免許がなくてもハーレー体験ができる)や新型モデルの展示、さらにはオフィシャルグッズの販売など盛りだくさんの内容。ファンが集い大賑わいだった。

靴磨き|さすがのプロの技を実感!

こちらはChettによる靴磨きコーナー。プロの手によってピカピカになった愛用の靴を見て、体験者はみなさんとても嬉しいそうだった。来年もぜひ体験してほしい。

ガレージ|実際に体感できる貴重な場に。

バイク用はもちろん、趣味部屋やワーキングスペースとして注目されているガレージもかっこよく展示されていた。インテリアなどもディスプレイされて、イメージしやすい!

自衛隊|衣装を着て撮影もできちゃう!

今回も迫力満点だった自衛隊エリア。高機動車の上に乗って写真を撮ったり、自衛隊仕様の腕時計KENTEXの販売や、ミリタリーショップと普段ではなかなかお目にかかれないとあって、大人も子どもも大興奮!

ショップエリアでは特価販売の競演が!

破格の値段でアイテムを大放出したアルファインダストリーズ。ずっと長蛇の列ができていた。

こちらはアトラクションズ。世界観が伝わるスタッフさんが丁寧に接客をしてくれた。輪投げも開催。

グラッドハンドも多種多様なアイテムを大放出していた。この機会にゲットしておきたいアイテム満載。

お馴染みのショットとアヴィレックス。とにかくブースが広くて見応えたっぷり。買い物しがいがある!

ファーストアローズの顔、伊藤さんも接客に大忙し。アクセサリーをコーディネイトしてくれるのも嬉しい。

熱気に溢れたステージ&特設エリア。

CAR SHOW

旧車やカスタム車など、憧れのクルマがずらりと並ぶカーショー。今回も多種多様なモデルが展示され、クルマ好きを魅了していた。雑貨なども販売され、フリマのような雰囲気だった。

CUSTOM

今年は特設エリアとしてカスタムバイクを展示。思い思いにペイントしたりパーツを変えたりしたバイクはかなりインパクト大。どんなカスタムがされているのか、みんな興味津々。

STAGE

恒例の○×クイズではマニアックな問題や引っかけ問題も出題。最後は2人になったので決勝戦はじゃんけんで! 優勝者はなんと、今回初来場だったということで、なんてラッキー!

ハンバーガーフェスからは肉のいい香り。

稲フェスと同時開催だったハンバーガーフェス。ハンバーガーといいながら実はいろいろなグルメを取りそろえているのだ。

関東近辺からハンバーガーのキッチンカーが大集結。それぞれに個性があって食べ比べできるのがハンバーガーフェスの魅力だ。中には2~3個を平らげる人も。入場無料だから、誰でも出入り自由! どの店にも行列ができて、大賑わい。ハンバーガーのほかにもスイーツやサンドイッチなど様々なグルメを楽しめた。みんなお腹いっぱいになって大満足!

(出典/「Lightning 2025年2月号 Vol.370」)

この記事を書いた人
めぐミルク
この記事を書いた人

めぐミルク

手仕事大好きDIY女子

文房具、デザイン、ニッポンカルチャーなどのジャンルレスな雑誌編集を経てLightningへ。共通しているのはとにかくプロダクツが好きだということ。取材に行くたび、旅行するたびに欲しいものは即決で買ってしまうという散財グセがある。Lightningでは飲食、ハウジング、インテリアなどを担当。
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