とにかく美しく、とにかく凝った、最高のジュエリー見つけちゃいました。

物欲旺盛なライトニング編集部員たちが、今の気分で選んだ欲しいモノや身銭を切って購入したアイテムをジャンルレスで報告! 今回は「この数年、歳のせいかゴールドのジュエリーが気分なのに、所有しているヴィンテージのカレッジリングやバングルが約6年も行方不明。絶対見つけるぞ!」と語るライトニング編集部の古着番長・ランボルギーニ三浦がお届け!

「Horizon Blue」のGlass Holder Pendant/K18 Head Eagle

イーグルをモチーフにした、眼鏡ホルダーとしても使える逸品。イーグルヘッドが18金無垢で存在感も抜群。滑空するイーグルの躍動感は、自分的には音速旅客機として名を馳せたコンコルドを彷彿とさせられる。8万2000円。自分は『L CUT AZUKI CHAIN(2万円)』を組み合わせて愛用。

兄弟誌『クラッチマガジン』で、自分が担当している『Horizon Blue(ホリゾンブルー)』というブランドのジュエリーを手に入れちゃいました

。ネイティブアメリカンの伝統的なモチーフだけでなく、日本のアイヌなどオリエンタルなモチーフ、さらにヨーロッパのアンティーク家具やインテリア、建造物まで様々なものからインスピレーションを得てモノづくりしているのですが、最大の魅力はなんといっても細工の細かさ。迫力があるのに繊細で美しい。

もう7年間くらいのお付き合いになりますが、いつも手に取るとウットリしてしまいます。正直、これはもうアートの領域だと思っています。海外でも非常に人気が高く、特に自分が取材した世界トップクラスのヴィンテージロレックスやライカなどのコレクターの間では、熱狂的なファンが数多く存在しているんです。ディテールにうるさい人ほどハマっちゃうってことです(笑)。

毎回撮影してて思うんですが、どれだけ接写しても本当に完璧。自分もまんまとハマりました!

今回紹介するのは、ナバホ族のナジャのようにも見えるけど、実は眼鏡ホルダーとしても使えるペンダント。タートルのニットやGジャンの上から着けて、シンプルなコーディネイトをさらに格上げする秘密兵器として楽しむぜ!

獲物を狙って上空から急降下してくるイーグルの姿を思い描いてしまうほど、表情に臨場感がある。この凝った作り込みも最高!!

眼鏡のテンプルを中央の穴に通してみるとこんな感じ。ペンダントとしても楽しみながら、いざという時はサングラスを掛けられるので重宝するはず!

自分はゆったりめで着用したいので、長さ60㎝のLサイズのチェーンで愛用。Gジャンの上からも余裕で掛けられるので、コーデの幅が広がる!

【問い合わせ】
Horizon Blue 
https://horizon-blue-jewelry.com/

(出典/「Lightning 2025年2月号 Vol.370」)

この記事を書いた人
ランボルギーニ三浦
この記事を書いた人

ランボルギーニ三浦

ヴィンテージ古着の目利き

全国的に名を轟かせていた札幌の老舗ヴィンテージショップに就職。29歳で上京。Lightning編集部、兄弟誌・2nd編集部で編集長を務めた後、現在は、Lightning副編集長に。ヴィンテージ、古着の知識はその道のプロに匹敵。最近はヴィンテージのロレックスが最大の関心事で、市場調査も日課のひとつ。ランボルギーニ三浦の由来は、もちろんあの名車。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

「アイヴァン」からニューヨークに実在する通りの名前を冠した新作アイウエアコレクション登場

  • 2025.11.21

ニューヨークに実在する通りの名前を冠した「アイヴァン」の新作コレクション。クラシックな要素をサンプリングしながらも現代の空気感を絶妙に捉え服と同等か、それ以上にスタイルを左右する究極のファッショナブルアイウエア。 Allen 2023年、NYに誕生した「ビースティ・ボーイズ・スクエア」。その付近で出...

決して真似できない新境地。18金とプラチナが交わる「合わせ金」のリング

  • 2025.11.17

本年で創業から28年を数える「市松」。創業から現在にいたるまでスタイルは変えず、一方で常に新たな手法を用いて進化を続けてきた。そしてたどり着いた新境地、「合わせ金」とは。 硬さの異なる素材を結合させるという、決して真似できない新境地 1997年の創業以来、軸となるスタイルは変えずに、様々な技術を探求...

この冬買うべきは、主役になるピーコートとアウターの影の立役者インナースウェット、この2つ。

  • 2025.11.15

冬の主役と言えばヘビーアウター。クラシックなピーコートがあればそれだけで様になる。そしてどんなアウターをも引き立ててくれるインナースウェット、これは必需品。この2つさえあれば今年の冬は着回しがずっと楽しく、幅広くなるはずだ。この冬をともに過ごす相棒選びの参考になれば、これ幸い。 「Golden Be...

スペイン発のレザーブランドが日本初上陸! 機能性、コスパ、見た目のすべてを兼ね備えた品格漂うレザーバッグに注目だ

  • 2025.11.14

2018年にスペイン南部に位置する自然豊かな都市・ムルシアにて創業した気鋭のレザーブランド「ゾイ エスパーニャ」。彼らの創る上質なレザープロダクトは、スペインらしい軽快さとファクトリーブランドらしい質実剛健を兼ね備えている。 日々の生活に寄り添う確かなる存在感 服好きがバッグに求めるものとは何か。機...

時計とベルト、組み合わせの美学。どんなコンビネーションがカッコいいか紹介します!

  • 2025.11.21

服を着る=装うことにおいて、“何を着るか”も大切だが、それ以上に重要なのが、“どのように着るか”だ。最高級のプロダクトを身につけてもほかとのバランスが悪ければ、それは実に滑稽に映ってしまう。逆に言えば、うまく組み合わせることができれば、単なる足し算ではなく、掛け算となって魅力は倍増する。それは腕時計...

Pick Up おすすめ記事

上野・アメ横の老舗、中田商店のオリジナル革ジャン「モーガン・メンフィスベル」の凄み。

  • 2025.12.04

ミリタリーの老舗、中田商店が手掛けるオリジナルブランド、「MORGAN MEMPHIS BELLE(モーガン・メンフィスベル)」。その新作の情報が届いたぞ。定番のアメリカ軍のフライトジャケットから、ユーロミリタリーまで、レザーラバー垂涎のモデルをラインナップしているのだ。今回は、そんな新作を見ていこ...

2025年秋冬、「ジェラード」から厳選されたヴィンテージモチーフが息づく至高のコレクションが到来!!

  • 2025.12.12

2025年秋冬、ジェラードらしいネイティブアメリカン、ミリタリー、クラシックなワークウエアなど、厳選されたヴィンテージモチーフが息づく至高のコレクションが到来。Lightningがその中からおすすめアイテムを厳選して紹介する。 Salem Coat [Lot No_AG12420] 6年ぶりのリリー...

着用者にさりげなく“スタイル”をもたらす、“機能美”が凝縮された「アイヴァン 7285」のメガネ

  • 2025.11.21

技巧的かつ理にかなった意匠には、自然とデザインとしての美しさが宿る。「アイヴァン 7285」のアイウエアは、そんな“機能美”が小さな1本に凝縮されており着用者にさりげなくも揺るぎのないスタイルをもたらす。 “着るメガネ”の真骨頂はアイヴァン 7285の機能に宿る シンプリシティのなかに宿るディテール...

グラブレザーと、街を歩く。グラブメーカーが作るバッグブランドに注目だ

  • 2025.11.14

野球グローブのOEMメーカーでもあるバッグブランドTRION(トライオン)。グローブづくりで培った革の知見と技術を核に、バッグ業界の常識にとらわれないものづくりを貫く。定番の「PANEL」シリーズは、プロ用グラブの製造過程で生じる、耐久性と柔軟性を兼ね備えたグラブレザーの余り革をアップサイクルし、パ...

【UNIVERSAL OVERALL × 2nd別注】ワークとトラッドが融合した唯一無二のカバーオール登場

  • 2025.11.25

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【UNIVERSAL OVERALL × 2nd】パッチワークマドラスカバーオール アメリカ・シカゴ発のリアルワーク...