埼玉県、三郷にあるカリフォルニアモーターズがリニューアルオープン! ディナータイムに「STARK SUNSET DINING」が始動。

埼玉県三郷市に拠点を構え、カフェにブックストア、ポップアップストアを併設した、新しいスタイルのカーショップ「カリフォルニアモーターズ」が、今度はレストランサービス「STARK SUNSET DINING」を8月より本格スタートさせた!

ロサンジェルスのトレンドメニューが味わえる。

「STARK SUNSET(スタークサンセット)」はカリフォルニアモーターズ店内にサンセットタイムからオープンするカリフォルニア料理を専門としたコンフォートレストラン。昼は「STARK COFFEE」でカフェを楽しめ、夜からはカリフォルニア料理を楽しめる形態にアップデートした。

カリフォルニアモーターズのプロデュースチームがLAトレンドを取り入れたメニューとバレーパーキングサービスを発案。バレーパーキングは、常駐スタッフが駐車~洗車まで行ってくれるので、ファミリーで訪れてゆっくりディナーを楽しみながら、ピカピカになったクルマで帰宅できるといううれしいサービスだ。

そして調理チームは元四つ星レストランシェフがステーキを中心とした調理を担当。客の目の前で料理の仕上げをパフォーマンスするメニューや、厳選したクラフトビールは4種類以上、3サイズから選ぶことが可能になっている。

この夏はスタークサンセットで陽気なカリフォルニアの雰囲気を楽しめること間違いなし!

また、カリフォルニアモーターズを手掛けるVIRKINグループから、同一地区内にてリラクゼーションサロン「リラフィット」(Relax & Fit Share Lounge )もオープンした。

ここは西海岸のスパをイメージにしたサロンで、経験歴17年のセラピストがオールハンドで施術してくれる。本格的なアロママッサージやドライヘッドスパなど、メニューも豊富に取りそろえ、女性だけでなく男性にも気軽に利用できる。

落ち着いた空間で、極上のリラクゼーション体験をしてみよう。

【DATA】
CALIFORNIA MOTORS(カリフォルニアモーターズ)
埼玉県三郷市幸房480
TEL048-954-9495
10時~22時(日~木曜)、10時~23時(金土・祝日前) 火曜日定休
https://california-motors.jp/
https://www.instagram.com/california_motors.jp/

リラクゼーションサロン「リラフィット」
埼玉県三郷市中央1-13-9ヴィアラッテア1F
TEL048-951-1115
10時〜20時 火曜日定休

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

歴史に残る空軍服を、いま再び。機能美が息づく「中田商店」のモーガンメンフィスベル

  • 2026.10.02

メンフィス・ベル号の機長、ロバート・K・モーガン氏との交流から始まったモーガンメンフィスベルは第二次世界大戦期の空を支えたフライトウエアを現代に蘇らせる中田商店のオリジナルブランド。極限の環境で求められた機能と、色褪せない完成されたデザインが魅力の航空服を紹介する。 R.A.F. Irvin She...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...

Pick Up おすすめ記事

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

時間を重ねて、ヴィンテージになる。「RAGGY CLOTHING」の何年先も、格好いいと思える服

  • 2026.10.02

時代が変わっても、色褪せない格好よさがある。「ラギークロージング」が大切にするのは、流行に左右されない普遍的さ。アメリカンカジュアルの王道を、いまの時代に自然に着られる1着へと仕立てる。 旧きよき服を現代の日常に アメリカンカジュアルの王道を見つめながら、現代の日常に馴染む服を作る「ラギークロージン...

TRUE SWEATWEAR, MADE IN JAPAN. “未来のヴィンテージ”となる究極のスウェット。

  • 2026.09.29

スウェットやTシャツを中心に、高品質なプロダクトを創り続けるジャパンブランド「RIDING HIGH」。生地や糸より前の“綿”から開発するなど、徹底的なモノづくりの姿勢は国内外で高い評価を獲得している。そんな彼らが生み出すプロダクトは、すべてメイド・イン・ジャパンである。 [caption id="...