名作スニーカーの現行モデル8選。レトロスニーカーのロングセラーモデルに迫る。

大人の世代には“思わず懐かしい!” と思うモデル、きっと誰にでもあるだろう。スニーカーでもそう。一世風靡をしたモデルって、今こんな風になってるの!? そんな気になる骨太でタフな名作モデルを一挙ご紹介!

1.KEEN KS86LEA

「KS86」はKEENにアーカイブされる、過去に存在したKEENのトレイルランニングシューズである「A86 TRAIL SHOE」のデザインや機能を元に、現代的にアップデートしたモデル。現代的なトレイルランにも最適なレトロスニーカーだ。1万6500円(キーン・ジャパン www.keenfootwear.jp

2.FILA Original Tennis OG 1985 LX

1985年に初登場し、当時は最高のテニスパフォーマンスシューズとして非常に人気があったモデルを復刻。オリジナルの魅力をモダンなタッチで再解釈がされており、古典的なデザインと現代的なテクノロジー・素材を融合させた逸品になった。1万6500円(フィラ カスタマーセンター TEL0120-00-8959)

3.REEBOK INSTAPUMP FURY 94

「インスタポンプフューリー」は特別なストーリーを持つモデル。’94年に初代「シトロン」の当時のデザインスケッチにしか存在しない幻のプロダクツカラーを、生誕30周年の今年に復活させる。各2万4200円(Reebok https://reebok.jp/

4.NEW BALANCE M1000CA

1999年に初めて登場した「ワン・サウザンド」というアーカイブモデルを復刻。2000年代のランニングモデルの中心的存在であり、このスリークなシルエットにウェービーなアッパーデザインは、当時のユースカルチャーを彷彿させる。1万8700円(ニューバランスジャパンお客様相談室 TEL0120-85-7120)

5.VANS UPLAND

「アップランド」は1999年に初登場し隠れた名作として知られる存在。特徴的なボリューム感のあるアッパーやシュータン、サイドに型押しされたVロゴがデザインのポイント。当時のチャンキーなスタイルを忠実に再現するのが魅力的だ。1万2650円(VANS JAPANカスタマーサポート TEL0120-994-250)

6.ADIDAS ORIGINALS COUNTRY JAPAN

最近ローンチされたプレミアムな「カントリー ジャパン」。しなやかなゴートレザーアッパーにスウェードのオーバーレイとレザーのディテールを施しており、日本の製造技術とアディダスの伝統を融合させた、高品質な特別仕様のモデルとなっている。1万9800円(ミタスニーカーズ TEL03-3832-8346)

7.CONVERSE WEAPON CC OX

クラシックなコートスタイルを現代風にアレンジし、カレッジカラーの配色でフレッシュなデザインに仕上げた「ウエポン」。アッパーにはハリのある質感のレザーが使用されており、耐久性と高級感を兼ね備えたモデルになっている。1万3200円(コンバースインフォメーションセンター https://converse.co.jp/

8.ASICS GEL-KAYANO14ASICS GEL-KAYANO14

2008年にアメリカのランニング専門誌「ランナーズ・ワールド」の「インターナショナル・エディターズ・チョイス」賞を受賞した名作「GEL-KAYANO 14」をデザインベースにした復刻モデル。衝撃緩衝材機能を持つGELテクノロジーを搭載。1万9800円(アシックスジャパンお客様相談室 https://www.asics.com

※情報は取材当時のものです。

(出典/「Lightning 2024年9月号 Vol.365」)

この記事を書いた人
ADちゃん
この記事を書いた人

ADちゃん

ストリート&ミリタリー系編集者

Lightning本誌ではミリタリー担当として活動中。米空軍のフライトジャケットも大好きだけど、どちらかといえば土臭い米陸軍モノが大好物。そして得意とするミリタリージャンルは、第二次世界大戦から特殊部隊などの現代戦まで幅広く網羅。その流れからミリタリー系のバックパックも好き。まぁとにかく質実剛健なプロダクツが好きな男。【得意分野】ヴィンテージ古着、スケートボード、ミリタリーファッション、サバイバルゲーム
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

高額商品もお得にゲット! 夏の“福”を呼ぶオンラインフェス「イナズマ福袋フェア」8月15・16日開催

  • 2026.08.04

真夏のオンラインフェスの開催が決定! 今回はなんと“福袋”。人気ブランドの人気アイテムを袋に詰め込んで販売するぞ。中身は開けてのお楽しみ。もちろん恒例の2日間ライブ配信も。さらに○○グランプリも開催。オンラインショッピング会場には1000円の入場料がかかるが、LIVE配信、抽選会、○○GPは参加無料...

「ATSU LEATHER WORKS」が世に放つ、唯一無二の革パンエイジングモデル。

  • 2026.07.22

ライダースジャケットの世界で独自のエイジング表現を追求してきたアツレザーワークス。その哲学を受け継ぐ初のレザーパンツ“Lily”が誕生。いちから着用者のライフスタイルを刻み込むプレーンモデルと、長年穿き込まれた表情を職人技で再現したエイジングモデルをラインナップ。革をより幅広い季節、幅広いスタイルで...

ジャパンレザーの集大成がここに。AJLP始動。

  • 2026.08.06

ALL JAPAN LEATHER PRODUCT。略して「AJLP」なるビッグプロジェクトが始動した。国産の原皮=地生(じなま)にこだわり、鞣しから縫製まですべてを日本で行う“オールジャパン”に価値を見出し、そのクオリティや魅力を伝えるべく、革のプロフェッショナルたちがここに集結した。 ALL J...

日本最大級のアメカジショッピングイベント「稲フェス」史上初の福岡開催! 限定Tシャツ付プレミアムチケットも登場

  • 2026.05.22

雑誌『Lightning(ライトニング)』が主催し、読者が集う国内最大級のアメカジショッピングイベント「稲妻フェスティバル」。通称「稲フェス」。2026年ついに福岡へ初上陸! 8月9日(日)にマリンメッセ福岡B館で開催される。 いつものお台場開催の稲フェスでは出店しないブランドやセレクトショップが多...

遊びをぎっしり詰め込んだ“俺ジーンズ”を作ってみた。

  • 2026.07.29

児島に本社と工房を置くベティスミスでは、その人に合ったジーンズをフルオーダーで作ることができる。そこで編集部スタッフが現地へ赴き、わがまま言い放題の“俺だけのジーンズ”をオーダー。その様子と完成品をレポートする。 編集・ジョージ(右)|編集部イチのジーンズ偏愛者といっても過言ではない。とんでもないジ...

Pick Up おすすめ記事

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

変わらぬ美学に宿る新たな意匠。「アリゾナフリーダム」の今季注目は『浮唐草』

  • 2026.08.03

ARIZONA FREEDOMのものづくりは、受け継がれてきた美学を守りながら、新たな表現を追求し続けている。今季は、立体感のある彫刻で唐草を表現した「浮唐草」が登場。伝統的なモチーフに新たな息吹を吹き込み、ブランドの世界観をさらに進化させている。一方で、創業以来愛され続ける定番モデルも、その普遍的...

遊びをぎっしり詰め込んだ“俺ジーンズ”を作ってみた。

  • 2026.07.29

児島に本社と工房を置くベティスミスでは、その人に合ったジーンズをフルオーダーで作ることができる。そこで編集部スタッフが現地へ赴き、わがまま言い放題の“俺だけのジーンズ”をオーダー。その様子と完成品をレポートする。 編集・ジョージ(右)|編集部イチのジーンズ偏愛者といっても過言ではない。とんでもないジ...

朗報!「ウエアハウス」最高峰レーベルの最高傑作DDシリーズ「1001XX」が待望の再入荷。これは見逃すな!

  • 2026.08.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 「1001XX 1947」が近日入荷。夏の装いに欠か...

ジャパンレザーの集大成がここに。AJLP始動。

  • 2026.08.06

ALL JAPAN LEATHER PRODUCT。略して「AJLP」なるビッグプロジェクトが始動した。国産の原皮=地生(じなま)にこだわり、鞣しから縫製まですべてを日本で行う“オールジャパン”に価値を見出し、そのクオリティや魅力を伝えるべく、革のプロフェッショナルたちがここに集結した。 ALL J...