上品なスタイルを演出できるスウェードスニーカー9選

カジュアルなアイテムとして認知されているスニーカーだが、「スウェード」を使用したスニーカーならひと味違った印象に。あたたかみのある上品な足元を作りたい時にオススメしたい。大人の夏のスタイルにもぴったりなとっておきの9足をご紹介!

1.ONITSUKA TIGER TIGER HORIZONIA

踵部分にクッション性が高い「fuze GEL」を、インソールは足への負担を軽減する「OrthoLite®」を採用し、履き心地の良さを徹底した1足。1万9800円(ミタスニーカーズ TEL03-3832-8346)

2.VANS VAULT OG STYLE 36 LX

ヴァンズのファッション性を高めることを目的として生まれた「ヴァルト」ラインのOGコレクション。くすんだグリーンがイイ雰囲気。1万3200円(ハンドイントゥリーショールーム TEL03-3796-0996)

3.PRO-KEDS ROYAL PLUS SUEDE HI

1970〜’80年代のアイビーリーガーに愛用され、プロケッズを象徴するモデル「ロイヤルプラス」のハイカットモデル。クッション性に優れたアンクルパッドが足を包み込んでくれる。1万5400円(プロケッズ原宿店 TEL03-5962-6446)

4.CONVERSE STAR&BARS US SUEDE

アメリカンヴィンテージテイストを追求したコレクション「U.S.オリジネーター」のスペックを搭載したモデル。ムラ感のあるシューレースや生成りのテープを採用し、デッドストックのような雰囲気に。1万6500円(コンバース インフォメーションセンター https://converse.co.jp/)

5.RADIALL×POSSESSED SHOE.CO POSSE

ポゼストシューズの「SKATE GANG」をベースに、ソールのフォキシングテープにグラフィックをプリントした素朴な格好良さを放つ1足。1万8480円(RADIALL HEADSHOP TEL03-3470-3060)

6.REEBOK CLUB C GROUNDS UK

プレミアムスウェードとゴールドの組み合わせや随所にレザーを使用することで高級感のある印象に。シンプルでありながら格調高きデザイン。1万3200円(Reebok https://reebok.jp/)

7.NORTHWAVE ESPRESSO CREAM

1991年に誕生し、アフタースノーをコンセプトにスノーボードブーツのソールやクラシックなスニーカーのアッパーを組み合わせたモデル。2万5080円(シンヨオ TEL072-229-2251)

8.ADIDAS GAZELLE

屋内トレーニング用シューズとして作られたガゼル。シックなヌバック素材やオリジナルのデザインがファッションとして親しまれている。1万5400円(セプティズ TEL03-5481-8651)

9.SAUCONY JAZZ 81

サッカニーの代表的モデル「ジャズ」を次世代にアップデートさせ、誕生したモデル。プレミアムなレザーやスウェードの表情を楽しめる。1万3200円(SAUCONY JAPAN TEL03-3476-5674)

※情報は取材当時のものです。

(出典/「Lightning 2024年9月号 Vol.365」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ヒートツイードとは? 軽くて薄くて暖かい、英国派に捧ぐ革命ツイード

  • 2026.10.26

〈トラディショナル ウェザーウェア〉が誇る人気シリーズ、ヒートツイード。英国ツイードのオーセンティックな雰囲気はそのままに、驚くほど軽く、保温性の高いオリジナル生地。一度味わうとやみつき間違いなし! 英国らしくも、軽くて暖かなツイード生地は現代的ヘビーデューティ素材の最適解である。 【コート】ブラン...

金子ノブアキが着る【REDKAP × FREAK’S STORE】

  • 2026.10.21

長い歴史を持つワークウエアブランド〈レッドキャップ〉と〈フリークス ストア〉のコラボアイテムを金子ノブアキが今の感覚で着こなす。年齢を重ねたからこそ楽しめる服のこと、ブランドが持つ哲学のこと、そしてこれから大切にしていきたいこと。45歳を迎えた金子さんに、ファッションと生き方について話を聞いた。 タ...

メイド・イン・ノーサンプトンを貫く英国靴の筆頭「Crockett & Jones」のモノづくり

  • 2026.10.21

革靴の聖地であるノーサンプトンにて1879年に初声をあげた〈クロケット&ジョーンズ〉。英国靴を語る上で欠かすことのできない同ブランドのモノづくりの現場に足を運んだ。 一足の革靴に宿る147年の歴史と誇り 革靴産業の一大拠点として名を馳せる英国・ノーサンプトン。中世から靴職人が集まり、17世紀には軍用...

原毛から生地まで。一貫生産を守る英国生地の名門「ムーン」とは?

  • 2026.10.19

服を突き詰めていくと辿り着くのが生地。トラッド好きなら一度は耳にしたことがあるであろう英国の名門が「ムーン」だ。羊毛から紡績、染色、織布を一貫して行う英国最後の生地メーカーが誇る伝統のモノづくりに迫る。(写真は、生地の製造において重要な“織り”の工程。タテ糸とヨコ糸をゆっくりと交差させ、チェック柄が...

気鋭のアイウエアブランド「CUBITTS」が描く、クラシックとモダンの共鳴

  • 2026.10.19

18世紀から20世紀にかけて眼鏡産業の世界的な中心地であったものの戦後、衰退の一途を辿ったロンドン。この地で2013年に創業した「キュービッツ」は当時を彷彿とさせるクラシックスタイルをモダンに昇華させた独自の世界観を築く気鋭のブランドだ。 伝統と現代とを繋ぐアイウエアの研究所 「キュービッツ」は伝統...

Pick Up おすすめ記事

ヒートツイードとは? 軽くて薄くて暖かい、英国派に捧ぐ革命ツイード

  • 2026.10.26

〈トラディショナル ウェザーウェア〉が誇る人気シリーズ、ヒートツイード。英国ツイードのオーセンティックな雰囲気はそのままに、驚くほど軽く、保温性の高いオリジナル生地。一度味わうとやみつき間違いなし! 英国らしくも、軽くて暖かなツイード生地は現代的ヘビーデューティ素材の最適解である。 【コート】ブラン...

世界最高峰のニットメーカー「JOHN SMEDLEY」が編むもの。

  • 2026.10.20

イングランド中部、リーミルズの自社工場で240年以上前からニットウエアを作り続ける〈ジョン スメドレー〉。1784年に創業した同ブランドが編んできた歴史と伝統が息づく場所で彼らが編むものとは。 240年の伝統と魂が息づくファクトリー 英国のトラッドブランドとして群を抜く歴史を持つのが〈ジョン スメド...

「BEORMA」140年の伝統を受け継ぐ、英国屈指のレザークラフト

  • 2026.10.21

英国トラッドを語るうえで欠かすことのできない存在がレザークラフトだ。140年の歴史とクラフトマンシップを受け継ぎ、現代のスタイルにも馴染む唯一無二のプロダクトを生み出す〈べオーマ〉は、その筆頭となりうる存在だ。 熟練職人の魂宿る伝統のレザークラフト 英国中部の小さな町・ウォルソール。革加工・馬具産業...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

金子ノブアキが着る【REDKAP × FREAK’S STORE】

  • 2026.10.21

長い歴史を持つワークウエアブランド〈レッドキャップ〉と〈フリークス ストア〉のコラボアイテムを金子ノブアキが今の感覚で着こなす。年齢を重ねたからこそ楽しめる服のこと、ブランドが持つ哲学のこと、そしてこれから大切にしていきたいこと。45歳を迎えた金子さんに、ファッションと生き方について話を聞いた。 タ...