2ページ目 - リアルなアメリカの食文化から、ライトニングらしい食まで。編集部員が振り返るアメリカンフード特集30年史

アメリカをとことん食べ尽くせ! 誌面をプレイバック!

2009年 Lightnning 1月号 Vol.177より抜粋「ライトニングが芋焼酎をプロデュース!」

直近では芋焼酎「革、命」を販売したが、これまでにも何本か芋焼酎をプロデュースしている。「稲光」はバーボンをモチーフにボトルデザインをした一本。ライトニングと芋焼酎は切っても切れない仲なのだ。

2012年 Lightnning 12月号 Vol.224より抜粋「ブラック特集で“真っ黒な”フードを探した!」

クルマや時計、スタジャンなど黒いものだけを集めた特集に、黒いフードもご紹介。黒いカレーやハンバーガー、ビール、和菓子など案外あるものだ。意外性はあるが、やっぱり黒い食べ物もかっこいいんだなぁ。

2013年 Lightnning 1月号 Vol.225より抜粋「待望のステーキ特集! 塊肉の迫力たるや。お腹が空きます。」

部位や焼き方、ソース、ナイフまでなど美味しいステーキを食べるための教科書的な特集。当時の行くべきステーキ店など、いろいろな情報が掲載されていて面白い!

2015年 Lightnning 10月号 Vol.258より抜粋「アメリカのソールフードや家庭料理が満載!」

ハンバーガーやステーキだけでなく、アメリカのエリアごとのソールフードを写真集のように紹介した美しい誌面。シーフードやオムレツ、煮込み料理といった家庭料理にあり、本当のアメリカンフードを知れる号。

(出典/「Lightning 2024年5月号 Vol.361」)

この記事を書いた人
めぐミルク
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めぐミルク

手仕事大好きDIY女子

文房具、デザイン、ニッポンカルチャーなどのジャンルレスな雑誌編集を経てLightningへ。共通しているのはとにかくプロダクツが好きだということ。取材に行くたび、旅行するたびに欲しいものは即決で買ってしまうという散財グセがある。Lightningでは飲食、ハウジング、インテリアなどを担当。
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