2ページ目 - 革のことでお困りなら……ユニタスのTHE LEATHER DOCTORSがあるじゃないか!

こんな革の症状でお困りの方もTHE LEATHER DOCTORSなら大丈夫。

ザ・レザードクターズでは、あらゆる革のお悩みに対応してくれる。ここではリペア例のほんの一部をご紹介。皆さんも、傷んで諦めかけていた革製品があるなら、一度ザ・レザードクターズに相談してみてはいかがだろう。きっと美しく甦るに違いない。

CASE_1 革ジャンが褪色してしまった!

クローゼットでハンガーにかけた状態で保管していたはいいが、片側だけ陽が当たってしまい、肩から袖にかけて褪色してしまった……こんな話もよく聞く。ザ・レザードクターズなら、他の退色していない部分と色を合わせながら色を入れてくれるので、元通りに甦る。

Befor
After

CASE_2 このシミ、なんとかならない?

大切な革ジャンにシミができてしまったというのも、よく聞く話。こんな時は、自分でどうにかしようとしてドツボにハマる前に、ザ・レザードクターズに相談しよう。革の状態をよく見た上で、最適な処置を施してくれる。目立ったシミも、ご覧の通りに元通り。

Befor
After

CASE_3 革靴がボロボロに……(泣)

ワークブーツやエンジニアブーツなら、多少の傷や色擦れは気にならないが、ビジネスシーンでも履くような革靴だとそうもいかない。色の擦れや革の傷みも、ザ・レザードクターズならきちんと処置してくれる。写真を見てほしい。くたびれた革靴も美しく甦った。

Befor
After

CASE_4 ブーツのつま先が擦れちゃった。

ブーツを履いていて、避けては通れないのが「つま先の擦れ」。特にカラーブーツの場合、色の擦れは非常に気になるもの。ザ・レザードクターズでは傷を目立たなくしてカラーリフレッシュを施し、元の状態に戻してくれる。あなたのブーツもカラーリフレッシュしてみては?

Befor
After

CASE_5 この部分、どうにか消せない?

ブーツや革ジャンによく描かれているレタリングも、上から色を載せることでわからないように綺麗に消し去ることが可能。オークションサイトなどで手に入れたブーツでや革ジャンで気になる箇所があったら、ザ・レザードクターズに相談してみることをおすすめしたい。

Befor
After

CASE_6 デニムの色移り、なんとかしたい!

バッグにデニムのインディゴの色が移ってしまった……というのもよくある話。特に色の薄いレザーバッグだと、インディゴの青が目立って汚く見えてしまう。ザ・レザードクターズでは、革の風合いはそのままに、上から色を吹き付けてインディゴを消してくれる。

Befor
After

【DATA】
THE LEATHER DOCTORS東京支店
東京都台東区上野5-6-1第一泉ビル1F
TEL03-6803-0227
営業/10:00~18:00
休み/土日祝日

ユニタス ファーイースト
TEL079-225-5588
http://www.the-leatherdoctors.com/

※情報は取材当時のものです。

(出典/「Lightning 2024年5月号 Vol.361」)

この記事を書いた人
モヒカン小川
この記事を書いた人

モヒカン小川

革ジャンの伝道師

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

時間を重ねて、ヴィンテージになる。「RAGGY CLOTHING」の何年先も、格好いいと思える服

  • 2026.10.02

時代が変わっても、色褪せない格好よさがある。「ラギークロージング」が大切にするのは、流行に左右されない普遍的さ。アメリカンカジュアルの王道を、いまの時代に自然に着られる1着へと仕立てる。 旧きよき服を現代の日常に アメリカンカジュアルの王道を見つめながら、現代の日常に馴染む服を作る「ラギークロージン...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

労働者やアウトドアマンに愛された実用服。「ウエアハウス」のフランネルシャツ

  • 2026.10.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フラン...

Pick Up おすすめ記事

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

歴史に残る空軍服を、いま再び。機能美が息づく「中田商店」のモーガンメンフィスベル

  • 2026.10.02

メンフィス・ベル号の機長、ロバート・K・モーガン氏との交流から始まったモーガンメンフィスベルは第二次世界大戦期の空を支えたフライトウエアを現代に蘇らせる中田商店のオリジナルブランド。極限の環境で求められた機能と、色褪せない完成されたデザインが魅力の航空服を紹介する。 R.A.F. Irvin She...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

全16色! 10年以上のロングセラーを誇る「HEATH」の名作ネルシャツが超人気なワケ

  • 2026.09.30

秋冬のアメカジ服の定番、ネルシャツ。横浜のセレクトショップHEATHが手がけるオリジナルブランドBLUE PORTのネルシャツが10年以上のロングセラーを誇るとのことで、その人気の秘密に迫る。 【理由①】優れたコストパフォーマンス ディテールやシルエットにもこだわった高いクオリティに対して、なんと税...

時間を重ねて、ヴィンテージになる。「RAGGY CLOTHING」の何年先も、格好いいと思える服

  • 2026.10.02

時代が変わっても、色褪せない格好よさがある。「ラギークロージング」が大切にするのは、流行に左右されない普遍的さ。アメリカンカジュアルの王道を、いまの時代に自然に着られる1着へと仕立てる。 旧きよき服を現代の日常に アメリカンカジュアルの王道を見つめながら、現代の日常に馴染む服を作る「ラギークロージン...