創刊30周年特大号 Lightning5月号、発売中!

1994年の創刊号からアメリカンカルチャーを中心に、ファッションやクルマ、バイク、インテリア、ホビーなど、様々なモノ・コト・ヒトに注目し続けて、この2024年3月でライトニングは創刊30周年を迎えました。日数に換算すると1万950日。創刊当時のメンバーから現在のメンバーへ。紆余曲折あったライトニング。まさに稲妻のように駆け抜けた30年間でした。今月はその軌跡を誌面で振り返る、メモリアルな特別号。編集部員が大好きなコトやモノについて「あーでもない、こーでもない」と談義しつつアメカジ業界について言及してみたり。創刊当時から現在を比べてみると世の中が大きく変わってきているけど、やっぱりアメリカ好きは当時から変わっていなかったり。世代が変わっても、ライトニングはやっぱりライトニングでした。というわけで30年という歴史にアリガトウ、これからもLightningをどうぞヨロシク、を大特集!

ライトニングと振り返る、ファッションとアメリカンカルチャーの30年。

アメリカ西海岸のカルチャーやファッションをフィーチャーしてきたLightning にとって、デニムはその象徴的なアイテムのひとつ。1990年代に日本を席巻したヴィンテージブームで一気に火が付き、そんなヴィンテージを再現した“レプリカ”というカテゴリーも誕生。いまでは世界をリードするデニム大国になった日本ですが、その歴史はライトニングとともにありました。そんな様子をランボルギーニ三浦とADちゃんが追いかけます。

現在のデニム業界。デザイナーとしてファッション業界に数々の伝説を残し、生ける伝説でもある山根英彦氏が、日本の古都として知られる奈良県・餅飯殿商店街にどえらいショップをオープンしました。。1970年代に建てられたメンズショップの内装を活かし、他に類を見ない圧巻の仕上がり。そのショップをレポート!

ライトニングといえば「ミリタリー」は外せないキーワードのひとつ。ミリタリークロージングから戦闘車両に至るまで、いつの時代も質実剛健なプロダクツに興味津々でした。ミリターリー大好きモヒカン小川とADちゃんが、いままで取材してきたミリタリーネタやウンチクを披露しています。

ライトニングの鉄板コンテンツのひとつである「革」。殊に革の経年変化については、幾度となく様々な角度からその魅力を伝えてきました。昨年には初のレザーイベント「レザーズデイ」も開催され、革に興味を持ってくれる人が、グッと増えた気がします。これからも我々は革を愛します!

ライトニングでは30年の歴史の中で、時にド直球に、時にマニアックにアメリカンモーターカルチャーをピックアップしてきました。30年の間に巻き起こったムーブメントやカスタムの流行などを踏まえながら、「クラブハーレー」誌のポイズン雨宮とペキン沼尾が、それぞれの時代をクルマとバイクで振り返ります。

ハンバーガーにピザ、クラフトビールにウイスキー……。アメリカンフードにライトニングには欠かせないコンテンツ。映画に登場するフードを再現したり、日本のハンバーガー文化をピックアップしたりと、様々な角度からアメリカンフードを取り上げてきました。めぐミルクとアオイちゃんが日本におけるアメリカンフードについての対談のほか、いま注目のアメリカンフード店を直撃!

購入はこちらから!

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

本格派でコスパも優れる「Amber Threads」のライトアウターで秋を始めよう!

  • 2026.10.05

古着店「DOSTYLE」を運営する「ドラマ」が手がける気鋭のアメカジブランド「Amber Threads」。“トレンドとヴィンテージを融合したアメカジスタイル”を掲げる同ブランドはバリエーション豊かなライトアウターを展開する。ヴィンテージをベースとした本格派でありながらコストパフォーマンスにも優れる...

労働者やアウトドアマンに愛された実用服。「ウエアハウス」のフランネルシャツ

  • 2026.10.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フラン...

歴史に残る空軍服を、いま再び。機能美が息づく「中田商店」のモーガンメンフィスベル

  • 2026.10.02

メンフィス・ベル号の機長、ロバート・K・モーガン氏との交流から始まったモーガンメンフィスベルは第二次世界大戦期の空を支えたフライトウエアを現代に蘇らせる中田商店のオリジナルブランド。極限の環境で求められた機能と、色褪せない完成されたデザインが魅力の航空服を紹介する。 R.A.F. Irvin She...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

今季ワードローブに加えたいアイテムを厳選紹介! 「EIGHT-G」で秋支度。

  • 2026.10.04

秋の装いが楽しくなる季節。ミリタリーやワークといったアメリカ由来の実用服をベースに、素材やディテールへこだわりを詰め込んだエイトジーの新作から今季のワードローブに加えたいアイテムをピックアップ。 (右)ジャケット110,000円(TMJ2615)、シャツ23,100円(8LS-81)、ジーンズ24,...

Pick Up おすすめ記事

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

今季ワードローブに加えたいアイテムを厳選紹介! 「EIGHT-G」で秋支度。

  • 2026.10.04

秋の装いが楽しくなる季節。ミリタリーやワークといったアメリカ由来の実用服をベースに、素材やディテールへこだわりを詰め込んだエイトジーの新作から今季のワードローブに加えたいアイテムをピックアップ。 (右)ジャケット110,000円(TMJ2615)、シャツ23,100円(8LS-81)、ジーンズ24,...

労働者やアウトドアマンに愛された実用服。「ウエアハウス」のフランネルシャツ

  • 2026.10.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フラン...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...