革靴愛好家にオススメ! 革靴を永く愛用するために必要なモノ8選。

定期的なメンテナンスが欠かせない革靴。高価なものだけに、きちんとお手入れすれば一生モノ。そこで必要となるお手入れグッズをご紹介。シューキーパーからブラシまで、お手入れグッズにもこだわりたくなるような逸品が勢ぞろいだ。

1.トラディショナルモデル(スレイプニル)

アメリカやイギリス靴に見られる、つま先から履き口まで上昇している普遍的なシルエットの靴に最適なシューツリー。芳香があり、防虫効果をもつアロマティックシダーを使用している。サイズは38-44の7サイズ展開。7700円

【問い合わせ】
ルボウ
info@lebeau.jp

2.2WAYストレッチャー(ダスコ)

キツい靴を伸ばせるストレッチャー。靴にセットしてハンドルを操作すると靴の幅と長さを同時に伸ばすことができ、アタッチメントが付属しているので足の当たる痛いポイント部分を伸ばすことも可能。5500円

【問い合わせ】
ルボウ
info@lebeau.jp

3.シューツリー ブーツタイプ(ブリガ)

ブーツ専用の形状に仕上がっており、エンジニアブーツやハンティングブーツなどあらゆるワークブーツに特化している。カビや雑菌の繁殖を未然に防ぐ役割も備わっているのも嬉しいポイント。1万3200円

【問い合わせ】
エス・アイザックス商会 
TEL0120-654-664

4.CHURCH’Sシューキーパー(UKヴィンテージ)

イギリスにある靴の老舗ブランド、チャーチのヴィンテージシューキーパー。イギリスのアンティークマーケットで仕入れたもの。幅10㎝、高さ7㎝、奥行き32㎝。8800円

【問い合わせ】
イノセント アンティークス
TEL03-5848-9433

5.イケモト毛玉取りブラシ(グランドイケモト)

毛玉を取るだけではなく出来始めの毛玉をほぐし、生地やせさせない。最大の特徴は、ラウンド植毛とハンドルの角度が10度であること。これにより力が均一にかかり負担を軽減する。3850円

【問い合わせ】
池本刷子工業
http://www.ikemoto-brush.co.jp

6.静電気除去服ブラシ(ケント)

1955年に英国王御用達メーカーに認定されたケントの静電気除去ブラシ。高級な天然素材とハイテクノロジー素材が組み合わさった逸品。静電気除去繊維の機能は半永久的だというから驚きだ。4400円

【問い合わせ】
池本刷子工業
http://www.ikemoto-brush.co.jp

7.サノハタブラシ 豚毛 (サノハタブラシ)

メイドインジャパンの靴用ブラシ。毛のコシが強く、ほこりを落とし、シワに入り込んだクリームをかきだすのに最適。持ち手がカーブしていることで持ちやすく、ブラッシングしやすい形状だ。4950円

【問い合わせ】
アールアンドデー
TEL03-3847-2255

8.手植洋服ブラシ(江戸屋)

1718年に創業して以来、職人の伝統の技が親しまれ続けている江戸屋の豚毛ブラシ。豚毛は静電気を防ぎながら細かなゴミをはたき出し、生地を傷めないよう優しくケアできるのが特徴的だ。1万9800円

【問い合わせ】
江戸屋
TEL03-3664-5671

※情報は取材当時のものです。

(出典/「Lightning 2024年2月号 Vol.358」)

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