なんだかんだ言っても……俺たちやっぱりTOP GUN。

アヴィレックスの人気のコレクションであるトップガンコレクション。1986年に公開された映画『トップガン』にて主人公が着用していたジャケットを軸にタウンユースでお洒落に着られる都会的なミリタリーウエアを展開する。

トップガンと言えばG-1は外せない!

G-1 TOP GUN

ブラックのアンティークラムレザーをマテリアルに使用したジャケット。ゆとりのあるリラックスフィットでマップ柄のライニングを装備する。襟ボアは着脱可能。10万1200円

GOAT G-1 TOP GUN

ヴィンテージの実物同様、ブラウンのゴートスキンを採用したG-1フライトジャケット。フロント、バックともにU.S.ネイビーをモチーフとしたワッペンカスタムが施され、強烈なインパクトを放っている。10万7800円

都会的に取り入れたいトップガンカスタム!

LEATHER TYPE MA-1 TOP GUN

ナイロンフライトジャケットの名作として名高いMA-1をベースに着丈を長くし、マテリアルには柔らかくしなやかなシープスキンを採用したオリジナルデザイン。ボディと同色のブラックのワッペンカスタムが施されている。7万5900円

B-3 TOP GUN

防寒性が高く、上質なムートンを贅沢に使用したB-3ジャケットに、トップガンパッチでカスタムを施したアヴィレックスならではのモデル。フロント、バックともに今季の新作G-1と同様のワッペンが装着されている。17万3800円

MA-1 TOP GUN

映画『トップガン』で主人公が着用していたG-1ジャケットのワッペンディティールをタウンユースにアレンジし、MA-1に落とし込んだ1着。左腕にはエアフォースマークが付けられる。3万9600円

CWU 36P VX-31 TOP GUN

CWU-36Pをベースにヘヴィーツイルナイロンで仕上げたジャケット。右胸には「DUST DEVILS」のパッチ。右袖には「TOP GUN」を卒業したことを意味するパッチを装備する。2万8380円

TOMCAT MA-1 TOP GUN

フラップ無しと同色の裏地など、初期型のMA-1がベース。中綿には保温性の高いサーモライトを使用し、背面にはF-14A戦闘機を意味する「TOMCAT」の刺繍が鎮座する。3万5200円

【問い合わせ】
アヴィレックス新宿
TEL03-5367-2013
アヴィレックス札幌
TEL011-209-5165
アヴィレックス名古屋
TEL052-304-7056
アヴィレックス心斎橋
TEL06-6214-2013
アヴィレックス福岡
TEL092-263-2321
https://www.avirex-usa.com

(出典/「Lightning 2023年12月号 Vol.356」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

今季の「Lee」はブランケット付きジャケットに注目せよ!

  • 2026.10.19

シグニチャーモデル「101」が101周年を迎えるなど、アメカジ好きに多くの話題を提供してくれるLee。そんなアメリカンデニムを代表する同ブランドの注目の新作は、ブランケットを携えたワークジャケットだ。普遍的なデザインと保温性に優れるという機能を備えるこの秋冬の相棒となる逸品を紹介する。 Leeのシグ...

Pick Up おすすめ記事

バガブージャケット、40年目の原点回帰。現代に蘇った名作ジャケットの魅力とは?

  • 2026.10.20

1986年に誕生した〈コロンビア〉の名作「バガブージャケット」が、今年で40周年を迎えた。その機能とデザインは、フィールドだけでなく街へも広がっていった。40周年となる2026年、その原点を振り返りながら、現代に蘇った[バガブージャケット]を見ていこう。 Bugaboo II 1986 Interc...

毎日のそばに、エル・エル・ビーン。秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツ

  • 2026.10.16

毎日の服に、特別な理由はいらない。気兼ねなく着られて、どんな装いにも自然となじむ。そんな日々のワードローブを支えてくれるのが、エル・エル・ビーンだ。今回は秋の定番、フィールド・コートとフランネル・シャツを着て街へ出た。 100年を超えて今日もいつもの日常着 朝、玄関を出るときに手が伸びて、休日にもつ...

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...