農産物直売所をリメイクした大分のハンバーガーショップ。

今やグルメバーガーといえば老若男女に知れ渡った定番フード。ファストフードのハンバーガーとは違うショップ独自のこだわりやオリジナリティが食べ歩き心をくすぐってくれる。

九州は大分の210 Burgers(ニーイチマルバーガーズ)はバイク好きのオーナーが2021年にオープンしたハンバーガーショップ。

今やツーリングの定番スポットとして県内外のバイカーから支持されている。

ローカルの食材も使った絶品メニューが楽しめる。

もともとは農産物直売所があった場所をリメイクして、バイク好きのオーナーがリメイクすることで生まれた210 Burgers。オーナーのバイク好きも筋金入りで、現在の愛車は1972年式ハーレーダビッドソンFLH。それだけ聞けばそのバイク熱は多くを語るまでもない。

そんなオーナーが始めたハンバーガーショップなだけに、バイカーフレンドリーな旧きよき雰囲気のなかでハンバーガーが楽しめる。

メニューはビーフ100%のパテを使ったアメリカンスタイルで、そこに組み合わせるのは新鮮な地元野菜というこだわり。

さらにフードやドリンクだけでなく、オリジナルグッズも充実しているので、ツーリングやドライブで訪れてみてはどうだろう?

ウッドを基調にした落ち着いた空間でアメリカンスタイルのオリジナルバーガーが楽しめる。落ち着いた雰囲気は、ロングツーリングの休憩にも最適
メインとなるハンバーガーはビーフ100%のパテ。オリジナルのニーイチマルバーガーはシングルで800円、ダブルが1000円、トリプルでは1350円とボリュームもチョイス可能。その他、とり天バーガー(850円)やロコモコ(800円)などもある
オリジナルのTシャツは各3500円。地元大分出身のデザイナーであるFATRAT1976が描き下ろしたアートワークになる
バイカーにはうれしいモノトーンでまとめたオリジナルのトラッカーキャップは各2500円。来店した記念や思い出に購入するのもアリ

【DATA】
210 Burgers(ニーイチマルバーガーズ)
大分県由布市庄内町1588 神楽の里 かぐらちゃや内
11時~15時 木曜定休
https://www.instagram.com/210burgers/

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Lightning 編集部
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