東京・中目黒といったら名店「ゴールデンブラウン」のグリルバーガーしかないでしょ!

ハンバーガー激戦区、東京。新感覚のハンバーガーを考案するショップも登場するなど日本のハンバーガーカルチャーを牽引しているといってもいい。その中でも名店の一つに挙がるのが「ゴールデンブラウンバーガー」だ。素材の持ち味を活かすために味付けを必要最低限の調味料で行なっており、ここのハンバーガを食べてこそバーガー好きを名乗れるのかもしれない。

海外からも認められる東京ハンバーガー界の名店。

ニューヨークの3番街ような雰囲気をイメージしたという店舗は、中目黒の街並みによく馴染んでいる

表参道ヒルズにも店舗を構える、東京のハンバーガー界を牽引してきた「グリルバーガーの走り」とも言うべき名店。サインペインターNUTS ART WORKSのペインティングが施されたファサードは、異国情緒な雰囲気を漂わせている。

看板メニューのゴールデンブラウンバーガーは2011年、英国初の情報誌『モノクル』が選ぶ世界の100アイテムの中でベストバーガーとして紹介される。

続く2015年には、同誌の世界のレストランベスト50に選出されるほどの評価を得ているが、さらにクオリティを上げる為の努力を常に心がけている。特徴として挙がるのは、素材の持ち味を活かすために味付けを必要最低限の調味料で行なっている点。そのため、フレッシュブラウンマッシュルームを中心に、あめ色にソテーしたオニオンやほんのりと甘みがあるバンズなどが絶妙なバランスで重なる。

【イチ押しバーガー】ダブルゴールデンブラウンバーガー

ほんのりと甘みがあり、柔らかくも歯切れがよく、食べ進めても崩れにくいバンズ。パティはオーストラリア産の赤身と和牛の牛脂を混ぜることでジューシーさを追求。ブラウンマッシュルームとオニオン、スモークチーズがアクセントになった人気バーガー。2255円

フレッシュブラウンマッシュルームはベーコンやパティと一緒に焼き上げる。

ソースは一切使用しない。パティの味付は塩やコショウが決め手になる。

ドリンクメニューも充実。クラフトビールは厳選された銘柄が揃う。

【DATA】
GOLDEN BROWN(ゴールデンブラウン)
東京都目黒区東山2-3-1 青木ビル1F
TEL03-6661-8560
営業/11時30分~22時
休み/無(年末年始休)
http://www.goldenbrown.info

※情報は掲載時のものです。最新情報を確認の上お出かけください。

(出典/別冊LightningVol.194「東京ハンバーガー」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

「FIRST ARROW’s」秋の銀祭り。

  • 2026.10.10

ようやく暑さも和らいでオシャレが楽しめる秋の到来とともに、ファーストアローズから届いたこの秋にオススメのアイテムがコチラ。稲妻を模した「ライトニング」シリーズから定番品まで、お気に入りのアイテムとともに更なるスタイルアップを目指せ! Pendant メインとなるモチーフのチョイスはもちろん、単品なの...

TRUE SWEATWEAR, MADE IN JAPAN. “未来のヴィンテージ”となる究極のスウェット。

  • 2026.09.29

スウェットやTシャツを中心に、高品質なプロダクトを創り続けるジャパンブランド「RIDING HIGH」。生地や糸より前の“綿”から開発するなど、徹底的なモノづくりの姿勢は国内外で高い評価を獲得している。そんな彼らが生み出すプロダクトは、すべてメイド・イン・ジャパンである。 [caption id="...

Pick Up おすすめ記事

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

本格派でコスパも優れる「Amber Threads」のライトアウターで秋を始めよう!

  • 2026.10.05

古着店「DOSTYLE」を運営する「ドラマ」が手がける気鋭のアメカジブランド「Amber Threads」。“トレンドとヴィンテージを融合したアメカジスタイル”を掲げる同ブランドはバリエーション豊かなライトアウターを展開する。ヴィンテージをベースとした本格派でありながらコストパフォーマンスにも優れる...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

「FIRST ARROW’s」秋の銀祭り。

  • 2026.10.10

ようやく暑さも和らいでオシャレが楽しめる秋の到来とともに、ファーストアローズから届いたこの秋にオススメのアイテムがコチラ。稲妻を模した「ライトニング」シリーズから定番品まで、お気に入りのアイテムとともに更なるスタイルアップを目指せ! Pendant メインとなるモチーフのチョイスはもちろん、単品なの...