気分がアガるアメリカンポップアート特集「Lightning月号」本日発売。

アメリカンポップアートとは、1950年代から1960年代にかけてアメリカ合衆国で興った芸術運動のこと。日常生活の中で見られる大衆文化や商品を取り上げ、大胆な色彩やグラフィックで描かれることが特徴です。その代表格といえば、やはりアンディ・ウォーホルでしょう。

彼はキャンベルスープ缶やマリリン・モンローのポートレートなど、大衆文化のアイコンを作品に落とし込み、それまでの世界における美的価値や芸術のあり方について問いかけました。彼の死後36年余り経過した2023年現在、アメリカンポップアートのシーンはより自由に広く深いモノとなっています。

そこで今号のLightning ではLightningならではの解釈で気軽に楽しめる「気分がアガるアメリカンポップアート」をテーマに、ポップアートを楽しんでいる人やファッション、アーティンストまで紹介します。

特集「気分がアガるポップアート」

こちらはアメリカンポップアートをファッションのひとつとして日々取り入れているMIEIさん。住空間から衣料品まで、その対象は実に幅広い。そこまでハマる魅力についてご自宅にある自慢のコレクションとともに、その想いを語っていただきました。

ウエアやアイテムをキャンバスにアートを表現した作品はいつの時代にも存在するのはご存じですか? USEDの一点モノなら人と被ることもないし、時代を経たからこその味わいも満点。日常の暮らしをちょっぴり楽しくしてくれそうなアートなアイテムを厳選チョイス!

日本の伝統的な芸術である盆栽。そんな日本の美を世界へ伝えるために結成されたのが、トラッドマンズボンサイ。その発起人である小島さんは、もともとアパレルのバイヤーとして活躍。アメリカの音楽やファッション、タトゥーなどのカルチャーに影響を受けたため、そんな感性が盆栽にも落とし込まれ、唯一無二のアート性を表現し、注目を集めているんですよ。

第二特集は「バイクのある日常~A Story about life with a motorcycle」

自由な移動手段というだけでなく、趣味性の高いバイクは、Lightningにおいても鉄板であり欠かせないコンテンツです。今年も夏を迎えるにあたり、風を切りながら山道や海岸線、田園地帯など、美しい景観を目の前にしながらツーリングを楽しみたいですよね。そこでバイク好きの日常を探りながら、最新情報をピックアップ。

今月のVINTAGE MARKETは、ニッチなジッパーの世界。

せっかくのヴィンテージウエアを買ってもジッパーが故障して着れない、または、リペア済みで交換したファスナーが年代と合っていない……というお悩みを持つ人は多いはず。そこでヴィンテージ愛好家のためのヴィンテージジッパーの基礎をお勉強してみましょう。

購入はこちらから!

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Lightning 編集部
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アメリカンカルチャーマガジン

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