「あんたも好きねえ」な偏愛的カーグッズ。ありそうでないからこそV8好きの偏愛度を加速させる。

クルマを好きな人たちにとっても、それぞれのクルマが搭載しているエンジンにこだわっている人は多い。ポルシェならフラット6、VWならフラット4など、その国やメーカーを代表する内燃機関を好む傾向は、クルマに興味がない人からすればかなりオタクな話ではあるけど、ここにこそこだわりたいという人が多いのも事実。

それがアメリカ好きならばV8エンジンとなるわけ。アメリカ車は歴史的にトルクのあるV8エンジンが主流で、その独特な排気音や力強さにファンが多い。そんなV8エンジン党に向けたカーグッズが登場。そのコアなモノ作りにやられてください。すべてクラブライトニングのウエブサイトで購入可能。

旧車にも合うアナログ感たっぷりのカーグッズ。

アメリカ旧車が大好きで、自身も若いころからアメリカ車(しかもV8エンジン搭載車)に乗り続けてきたライトニング編集部のラーメン小池が送るYouTube「ライトニングガレージ」は、V8エンジンに異常なこだわりを見せる新旧のV8オーナーを取材したり、そんなコアなイベントを紹介したりする偏愛プログラム。

そんなライトニングガレージから生まれたグッズは、もはやV8エンジン搭載車オーナー限定ともいえるメーターを振り切ったデザイン。もちろん、それ以外のクルマに乗っている人も手にすることができるけど、せっかくなんで思いっきりやっちゃいましょうという内容が逆におもしろい。

現在ラインナップするのは、キーホルダー、ステッカー、エアフレッシュナーの3アイテム。どれもクルマ好きなら馴染みのあるアイテムをライトニングガレージ流にアレンジしているのがポイント。

運転しながら「むふふ」となる偏愛的なカーグッズ。どこでも手に入るモノではないからこそおもしろい。

アメリカ製キーホルダー。

キーホルダーはあえてアメリカ製。アメリカに昔からよくあるラバー製のボディにライトニングガレージのオイル缶をイメージしたロゴを片面プリント。旧車の薄っぺらい金属製のキーに合うのはもちろん、現代のクルマのキーにあえて合わせるのもおもしろい。あえて汚れが目立ってアジが出るオフホワイトというのも狙い。もちろんクルマのキー以外にも使っていただきたい。

エアフレッシュナー。

ライトニングガレージのロゴをプリントしたオリジナルのエアフレッシュナーはアメリカのクルマ好きたちには定番のペーパータイプ。香りはMUGUET(ミュゲ)というスズランの香り。フローラル系で爽やかなのでジェンダーレスで楽しめる。あえてココナッツなどの不良系の匂いにしないところがポイント。クルマだけでなく、ガレージや部屋やトイレの芳香剤としても使えるのでクルマ好きでなくても使い勝手は無限大。

オリジナルステッカー。

ライトニングガレージのロゴをステッカーに。大きさはクルマのフロントウィンドーに貼られていることが多い(とくに旧車などにそのまま残っていることが多い)車両点検ステッカーと同じ大きさ。紫外線にも強いプリントなので、車体や窓、それにヘルメットなど、日光にさらされる場所に貼っても長持ちしてくれる。ステッカーはライトニングガレージの3点セットでのみ購入可能

購入はこちらから

V8エンジン専用 Lightning Garage 3点セット

V8エンジン専用 Lightning Garage アメリカ製キーホルダー

V8エンジン専用 Lighting Garage エアフレッシュナー 3枚セット

この記事を書いた人
ラーメン小池
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ラーメン小池

アメリカンカルチャー仕事人

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部などを渡り歩いて雑誌編集者歴も30年近く。アメリカンカルチャーに精通し、渡米歴は100回以上。とくに旧きよきアメリカ文化が大好物。愛車はアメリカ旧車をこよなく愛し、洋服から雑貨にも食らいつくオールドアメリカンカルチャー評論家。
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80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。