【今食べるべきハンバーガー⑥】ザ・ブッチャー|150g のパティを4枚使ったわんぱくスタイル。

ハンバーガーといえば肉汁を溢れさせながらかぶりつきたいという人も多いだろう。そんな肉欲を満たしてくれるハンバーガーショップが、ザ・ブッチャー。これぞハンバーガーの醍醐味といえる豪快なメニューに心も満たされるはずだ。

肉料理レストランが提供する、ボリューム満点なハンバーガー。

大阪・難波の繁華街、飲食店が多数並ぶこの地にハンバーガーの名店がある。「ブッチャー」というネーミングからもわかるとおり、肉料理をメインにしたお店で、ミンチに角切り肉を混ぜ合わせたオリジナルパティを使ったハンバーガーもそのひとつだ。

目の前にはなんばグランド花月があり、そのビルの2階が店舗

昨年メニューを一新し、王道からトレーニング中の人でも食べられるハンバーガーまでラインナップが幅広くなった。

その中でギガマッチョは、ガッツリと食べたい人に向けたボリュームたっぷりのハンバーガー。香ばしく焼き上げた総合600gのパティが入った肉々しさがウリのまさに肉料理。倍ビックマックをイメージしたという構成も楽しみながらいただきたい一品だ。

ブルックリンをイメージした店内。ハンバーガーが食べたくなる雰囲気
オーナーの西村さん(左)は、トレーニーに向けたメニューを開発し、自身も食べながらトレーニングを行なっている。右は店長の大西さん

ギガマッチョ 3575円

150gのパティを4枚も重ねた食べ応えたっぷりのバーガー。バンズは3分割し、クラウンとヒールの間に1枚挟んでいる。チーズはビックマックをイメージして溶かさないのが特徴。

パティはご飯にのせても合う、ミンチに角切り肉を配合したオリジナルのブルックリンマッシュドビーフ。

直火で焼くことで、余分が脂が落ち、その脂に火が付くことで表面をカリッと仕上げている。また煙が肉をスモーク。香り付けにしているそうだ。

【DATA】
ザ・ブッチャー
大阪府大阪市中央区難波千日前10-13 スギモトビル 2F
TEL06-6641-1129
営業/11:30~16:00、17:00~22:00
休み/無休

※情報は取材当時のものです。

(出典/「Lightning2023年3月号 Vol.347」)

この記事を書いた人
めぐミルク
この記事を書いた人

めぐミルク

手仕事大好きDIY女子

文房具、デザイン、ニッポンカルチャーなどのジャンルレスな雑誌編集を経てLightningへ。共通しているのはとにかくプロダクツが好きだということ。取材に行くたび、旅行するたびに欲しいものは即決で買ってしまうという散財グセがある。Lightningでは飲食、ハウジング、インテリアなどを担当。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

上質な馬革をシンプルに愉しむ。石炭(COAL)を運ぶために使われていたコールバッグという選択肢

  • 2025.12.27

きめ細かく美しい銀面を持つことで知られる馬革。軽くて強靭、上品な質感、そして使うほどに味わい深い経年変化で、多くのレザーファンたちを魅了し続けてきた。そんな馬革をシンプルに愉しませてくれるのがINCEPTIONのコールバッグだ。 ヴィンテージをベースに、実用性を加味し再構築。 19世紀末から20世紀...

デニム界の異端児・ラングラー、製造期間は約1年のみの“幻の名作”がついに復刻

  • 2025.12.27

ロデオ・ベンをデザイナーに迎えてカジュアルウエアに参入したという歴史やカウボーイカルチャーとの結びつきなど、独自の発展を遂げてきたラングラー。膨大なアーカイブの中から、王道から希少な隠れ名作まで全6型が復刻を果たした。 幻の名作が華麗なる復刻を遂げた。 アメリカ三大デニムブランドのなかでも特異な歴史...

オリジナル建材で古民家をスタイリッシュにリニューアル! ビフォーアフターを大公開!!

  • 2025.12.28

2025 年の夏の時点では床だけが施工されただけの古民家を再び訪れると、当時とはまったく違う姿になっていた。カントリーベースはこの家にどんな魔法をかけたのか? 何でもない空き家が宝物なる材料と技術 [caption id="attachment_887933" align="alignnone" w...

憧れの平屋が実現できる! かつてスクリーン越しに憧れたアメリカンハウスで暮らす

  • 2025.12.31

かつてスクリーン越しに憧れた、夢が詰まったアメリカンハウス。到底叶わないと思っていたその景色が、実は日本でも実現できるそうなんです。新婚ホヤホヤの編集部員、パピー高野とジョージが、アメリカンスタイルを得意とする、埼玉県を中心に海外スタイルのお家を手掛ける注文住宅・輸入住宅の専門店「古川工務店」の住宅...

「ORGUEIL」が提案する、凛冬を彩る大人のガーメンツ。

  • 2025.12.26

凛とした寒さが日に日に増し、コーディネートが重くなりがちな季節。クラシックなデザインと丁寧な作り込みのORGUEILのクロージングが、いつものスタイルを格上げしてくれる。さりげなく上質で存在感のある一着が、冬の日々を彩ってくれるはずだ。 Aniline Steer Oil A-1 Jacket 19...

Pick Up おすすめ記事

こんなコスパのライダース、見たことある? 「中田商店」のオリジナルブランドのライダースを侮るなかれ!

  • 2025.12.29

東京・上野にある老舗ショップ、中田商店。そのオリジナルブランドが「モーガン・メンフィスベル」だ。中田商店というと、ミリタリーのイメージが強いが、モーガン・メンフィスベルでは、ミリタリーをはじめ、様々なレザーウエアを展開している。もちろん、ライダースのラインナップも豊富。今回は珠玉のライダースを紹介す...

【KERRY WOOLLEN MILLS×2nd別注】本物のアランは暖かさだけじゃない! アランケーブル クルーセーター登場

  • 2026.01.24

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【KERRY WOOLLEN MILLS×2nd】アランケーブル クルーセーター もともとは海の男たちを守るための、...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

憧れの平屋が実現できる! かつてスクリーン越しに憧れたアメリカンハウスで暮らす

  • 2025.12.31

かつてスクリーン越しに憧れた、夢が詰まったアメリカンハウス。到底叶わないと思っていたその景色が、実は日本でも実現できるそうなんです。新婚ホヤホヤの編集部員、パピー高野とジョージが、アメリカンスタイルを得意とする、埼玉県を中心に海外スタイルのお家を手掛ける注文住宅・輸入住宅の専門店「古川工務店」の住宅...

【VAN×2nd別注】スポーティなレタードカーティガンでひと味違うアイビースタイルを。

  • 2026.02.03

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【VAN×2nd】トラックカーディガン[レタードワッペンセット] 日本にアイビーの礎を築いたブランド、「VAN(ヴァ...