【今食べるべきハンバーガー①】マンチズバーガーシャック|レアでも食べられる新鮮な肉は圧倒的な美味しさ。

新しいお店が続々と出店を果たす中、いわゆる名店といわれるハンバーガーショップも負けていない。中でも、レアのパティを食べられる店はとても少ないのだが、マンチズバーガーシャックは、仕入れたアンガス牛を毎日くだいて成形していて、レアで食べられるほどの鮮度のよさが売り。そんなフレッシュな肉の美味しさをぜひ味わってみてほしい。

とことん肉にこだわった、鮮度が売りのハンバーガー。

次の日に提供する肉を新鮮なうちに塊肉から処理をしていく

日本のハンバーガーショップにおいて、レアのパティを食べられる店はとても少ない。マンチズバーガーシャックは、仕入れたアンガス牛を次の日に提供する分だけ毎日くだき、成形まで行うため、レアで食べられるほど肉の鮮度がいいのが特徴。

まずは“くだく” という余分な脂を丁寧に取り除く作業から行う

「ハンバーガーは肉料理です」とおっしゃるほど、肉にこだわり、赤身ならではの肉々しさを感じられるハンバーガーがいただける店なのだ。さらに3種類のオリジナルのソースと新鮮な野菜がパティをより引き立て、一口食べたら最後まで止まらない。

マンチズバーガーのYouTube「MUNCH’S TV」で、創作バーガーバトルを行う模様。そこで新作ハンバーガーを公開するというから見逃せない!

三元豚のバラ肉を使ったベーコンは、2週間かけてじっくりと作り上げる自慢の逸品。これを食べずには帰れない!

ダブルチーズバーガー(ベーコントッピング・ポテトセット) 2430円

ダブルパティと2種類のチーズを挟んだハンバーガーに、2週間かけて作った自家製ベーコンを2枚トッピングしたわんぱくなハンバーガー。がっつり食べたい人におすすめ。

パティは一切冷凍をしないチルド肉を使っているので、鮮度が落ちず旨みを凝縮。

チーズはチェダーとモッツァレラの2種類使用し、異なる風味を味わえる。

バンズにはハニーマスタードとマヨネーズ、オニオン、レリッシュを加えたオリジナルソースを塗り、さらに特製のBBQソースを加えているのがマンチズ風。この黄金比が◎

【DATA】
マンチズバーガーシャック
東京都港区芝2-26-1 i・smart ビル1F・2F
TEL03-6435-3166
営業/火~金曜11:00~14:30L.O.、17:30~20:00L.O. /土曜11:00~15:30L.O.、17:30~20:00L.O. /日祝日11:00~15:30L.O.
休み/月、第1・3 火曜(要問い合わせ)
https://munchs.jp

※情報は取材当時のものです。

(出典/「Lightning2023年3月号 Vol.347」)

この記事を書いた人
めぐミルク
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めぐミルク

手仕事大好きDIY女子

文房具、デザイン、ニッポンカルチャーなどのジャンルレスな雑誌編集を経てLightningへ。共通しているのはとにかくプロダクツが好きだということ。取材に行くたび、旅行するたびに欲しいものは即決で買ってしまうという散財グセがある。Lightningでは飲食、ハウジング、インテリアなどを担当。
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