2ページ目 - 初心者が最初に揃えるべきキャンプ用品とは? 必需品はこの11品。

6.マット|小さな小石でも意外と気になるもの。

寝ころんだ時、地面に小石があると不快なので、これらマットで路面の凸凹を緩和する。

【おすすめ】コールマン/キャンパーインフレーターマット シングルIII

シングルサイズのマット。厚さは5cmあり。わずか1.8kgなので持ち運びも楽。同一商品の連結も可能だ。サイズ約63×195×H5cm

7.テント|キャンプ用品の最大の目玉。

テントはキャンプ時の家の役割。大きさ、形、色など様々な種類がラインナップ。

【おすすめ】コールマン/エクスカーションティピーⅡ 325

※このカラーは現在取り扱いなし

シンプル構造のワンポールテント。開閉時、テント内に雨が入らないように前室を備えている。インナーサイズ約325×230×H200cm/定員34人用

8.ランタン|明るさを確保する夜キャンプの必需品。

明かりのない夜のキャンプで必要なのがランタン。燃料はガソリン、ガスなどを使用。

【おすすめ】コールマン/ワンマントルランタン

ロングライフデザイン賞にも選ばれたことがある傑作の誉れ高いランタン。燃料はホワイトガソリンを使用。燃料タンク容量約590cc/燃焼時間約7.515時間

9.カラトリー|お気に入りを選べば食事が楽しくなる。

フォーク、スプーン、ナイフ、箸も必要。持ち運びしやすいコンパクトなものを選びたい。

【おすすめ】コールマン/カトラリーセットIV

フォーク、スプーン、ナイフ、箸の4人用セットで取手は木製。持ち運びに便利なケース付き。サイズ約20cm

10BBQグリル|BBQなくしてアウトドアは語れない。

キャンプの定番料理、BBQ(バーベキュー)で活躍するグリル。サイズ、形状も色々あり。

【おすすめ】コールマン/クールスパイダーステンレスグリル

サビに強いメッシュボディのステンレス製のグリル。40cm70cm2つの高さで使える。サイズ約51×52×H40/70cm/1450円※現在取り扱いなし

11.調理器具|アウトドア専用の方が使い勝手がいい

料理をするのに必要なダッチオーブンなどの 器具類は、アウトドア専用の物が使いやすい。

【おすすめ】キャプテンスタッグ/ ダッチオーブン セット(25cm)

おき火・焚き火で調理するアウトドアで使いたいダッチオーブン。リッドリフターも付いている。サイズ26×H12.8cm

【問い合わせ】
キャプテンスタッグ
https://www.captainstag.net/

コールマン
TEL0120-111-957

ホールアース
TEL0120-000-813

ロゴス
TEL0120-654-219(ロゴスコーポレーション・コンシュマー係)

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「別冊Lightning Vol.229 キャンプの本」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

Pick Up おすすめ記事

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...