BESSの家で叶える、Lightning流和洋折衷のすすめ。|BESS

個性豊かな木の家をリリースするBESSのモデル群の中にあって、最もモダンで和テイストに溢れたモデル、それが「程々の家」だ。この「程々の家」を使って遊んじゃおう! が、今回のテーマ。落ち着いた和の空間を、ライトニング流にアレンジして、もっと自由に、もっと楽しいインテリアにカスタマイズしてみたぞ。さて、ライトニングが挑戦する「和洋折衷」、どんな空間が出来上がるのか……?

自分流にカスタマイズして、心地の良い空間を作ろうぜ!

程々の家|大きな甲羅屋根と、それを支える骨太な柱が威風堂々とした風格を感じさせる「程々の家」。家の内と外を繋げる空間「広縁」もあり、ゆったりとくつろぐことができる

大きな甲羅屋根で、どっしりと低く構えた佇まいの「程々の家」。BESSのラインナップ中、もっとも“和”を感じさせるモデルだ。玄関を入ると土間空間が広がり、影と光が織りなす柔らかい空気感に包まれる。しっとりと落ち着いたこの空間に、違和感なくアメリカンテイストを注入できるか? が今回のキモとなる。このカスタム・インテリアを手掛けるのは、スタイリストのチェ・ナカジマ氏。彼が持ち込んだのは、ネイティブ柄のアイテムと、何とフライトジャケット!

G-1やA-2のバックペイントは畳にもよく似合う。フライトジャケット21万7800円(左)、22万8800円(右)/ともにバズリクソンズ(東洋エンタープライズTEL03-3632-2321)、座布団各7150円/すべてザ・ブトン(ウィムジカル TEL03-5809-4265)

Aー2のバックペイントを絵画のように壁に掛けると、驚くほど和空間にマッチする。仄暗い光の中に浮かび上がる戦闘機やピンナップガール、そして場の雰囲気に同化するシールブラウンのホースハイド。このアイデアは、まさに“目からウロコ”。みなさんにも是非真似していただきたい。

今回のインテリアを担当したスタイリストのチェ・ナカジマ氏(左)と本誌モヒカン小川。日米織り交ざったMIXインテリア、悪くないでしょ? テーブル下のラグ2万900円、ソファ上のクッション4290円、ソファ脇のバスケット5280円、ブランケット各2万6400円/すべてペンドルトン(エイアンドエフ TEL03-3209-7575)

リビングの床にはネイティブ柄のラグを敷き、これまたネイティブモチーフのブランケットやスツールなどを配置。これがまた「程々の家」の室内とぴったり。アメリカの片田舎に建つ小屋の中に入り込んだような、不思議な感覚に陥る。和のイメージの強い「程々の家」も、インテリアで遊ぶことで、いろんな暮らしを楽しむことができる。これこそが、BESSの真骨頂。是非皆さんも、自由な発想でBESSの木の家を楽しんでもらいたい。毎日がもっと楽しくなるはずだ。

随所にちりばめた、アメリカンな遊び心は要チェック!

土間空間にA-2を飾る。こんな贅沢なA-2の使い方、見たことある? フライトジャケット各23万9800円/ともにバズリクソンズ(東洋エンタープライズ TEL03-3632-2321)

LEDランタン各9680円/ともにベアボーンズ、スツール1 万9800 円、ロースツール1 万3200円/ともにペンドルトン(すべてエイアンドエフ TEL03-3209-7575)

ダイニングもしっかりアメリカンに。座面上のパッド各3850円、マグカップ各2640円/ともにペンドルトン(エイアンドエフ TEL03-3209-7575)

こんな遊び心溢れるオブジェはいかが?エロティックオブジェ各2970円〜6600円/すべてVintage(カリフォルニアストア TEL03-3714-5107)

壁にペナントが、いま新しい。

スケートデッキをアップサイクルしたペナントフレームが◎。ペナント各4620円/すべてオックスフォードペナント、ペナント用フレーム各9900円/すべてサンバス(ともにサンバス TEL03-6915-3414)

BESS がWONDER DEVICE の特別3モデルを新発売!

ガルバリウムのクールな外観と木の温かみが調和した、BESSの中でも絶大な人気を誇るワンダーデバイス。そのワンダーデバイスに、今回「Stage & Storage」をテーマにした3つの特別モデルが期間限定発売される。暮らしの中心となる空間には間仕切りがなく、自由にアレンジできる特別モデル、この機会に検討してみては?

■キャンペーン期間:〜2023年3月末まで ※価格は現在の第一弾価格が12月末まで
■価格:1,780万円〜 ※建築地域の条件により価格は異なります

【問い合わせ】
「住む」より「楽しむ」BESSの家
TEL03-3462-7000
http://www.bess.jp

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(出典/「Lightning 2022年12月号 Vol.344」)

この記事を書いた人
モヒカン小川
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モヒカン小川

革ジャンの伝道師

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい。
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