アメリカンカルチャーとヴィンテージに目がない、ライトニング編集部の愛車を大公開!

アメリカンカルチャーとファッションを毎号深掘りしているライトニング編集部の乗っているクルマを紹介! あらゆる物にこだわりを見せる編集部なので、当然クルマにもこだわりあり。クルマ愛から、それぞれのカーライフまで、自由に語っちゃいます。

1.1987 AMC JEEP GRAND WAGONEER/編集長・ラーメン小池

コルベットから始まり、カマロ、ブレイザーとアメリカ旧車ばかりを乗り継ぎ、現在はグランドワゴニアにたどり着く。とりあえずクルマ選びの基本はV8エンジンが載っているかどうかで、車種や程度は予算まかせ。

このクルマに乗っていると「キャンプとかお好きなんですね」と聞かれるけれど、まったく行かないアーバンライフ党。でもグランドワゴニアには珍しいブラックのボディと、ブラックに塗装したホイールのおかげで意外と都会にも合うんです。最近ではお疲れ気味だったマフラーとカム、バルブリフターを交換して、V8サウンドが心地良い。もはや病気(笑)

ラーメン小池
ライトニング編集長。V8エンジンのドロドロとした排気音に魅せられ、旧いアメリカ車ばかりを乗り継ぐV8党。燃費はさほど気にしない性格。

2.2000 Jeep TJ Wrangler/モヒカン小川

三菱ジープJ26H、AMC Jeep J10に続く、俺にとっての3代目となるジープが、このTJラングラー。とは言ってもまだ納車されてないんだけどね(笑)。バディオートの水野さんに探してもらったのだが、俺が出した条件が「TJ・ハードトップ・MT」。幌だとカメラ機材を盗まれるのが怖いし、ATだと面白くない。長渕兄貴の名曲『JEEP』はYJを歌っているが、あの角目が好きになれず、TJを選んだわけ。

JKに比べてボディサイズも手頃で、TJにほぼ不満はないが、唯一の難点は、インパネ周りとハンドルのダサさ。まずはステアリングをナルディあたりに交換します。

モヒカン小川
革ジャンとブーツを愛する編集部一のレザーラバー。クルマは4WDを偏愛し、これまでの愛車はすべてMTのみ。

3.2009 SUBARU LEGACY OUTBACK/サカサモト

この秋、約10年乗ったイーグルワゴンがエンジントラブルでご臨終に……(泣)。修理も考えたけど、新しい相棒としてアウトバックを迎え入れた。レガシィの車高を少し上げたクロスオーバーSUVは、アメリカのアウトドアズマンから絶大な信頼を獲得している車両。それだけに個人的にはリアルなアメリカを感じさせるクルマであり、肩肘張ってない雰囲気もお気に入り。

現在は納車待ちにつき、夜な夜なeBayやメルカリを徘徊。主にUSDMパーツ(北米仕様のパーツ)を掘るのが日課となり、早くも新たな相棒とのカーライフをエンジョイしている。

サカサモト
最近動画撮影部隊にコンバートされた編集部の何でも屋。愛車遍歴はジープXJチェロキー、VWゴルフ2、AMCイーグルワゴン。つまりは角張った’80sデザインが大好物。

4.1976 TOYOTA MARK Ⅱ/イスカンダル功

旧車の魅力のひとつがキャブレター。ソレックスなどのレーシングキャブに換装すれば、その吸気音は眼福ならぬ耳福の一言。吸気音だけでうまい酒が飲めるってもんです。ですが、私のクルマは排ガス規制後の’76年製。キャブではなくインジェクション仕様なのです。かつてトヨタは「名ばかりのGTは道を開ける」なんて煽ってましたが、コイツもなかなかのものですよ……。走りは常にフラットトルク。山もなければ谷もない。「ヌボー」という排気音の安定した乗り心地。シフトダウンしても「ヌボー」が「ヌヴォー!」になるくらい。でも、どこか憎めない奴なんです。

イスカンダル功
編集部ではギターやラジコン、旧車など担当。クルマもバイクも国産旧車派。だが、最近は旧い欧州車の魅力に心を奪われ、ナローポルシェを狙っているとかなんとか。

(出典「Lightning2022年2月号 Vol.334」)

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