2WAYで使える? 屋外でもOK? 遊び心あるひねりの効いたインテリア9選。

使い心地や見た目などインテリアに求める要素はたくさんあるが、一つで二役こなせたり、他にはない雰囲気を味わえるなど、付加価値のあるインテリアも見逃せないところ。今回紹介するインテリアは、「こんなのあったらいいな」を叶えてくれる、遊び心あるひねりの効いたアイテムだ。

1.メトロクロス/アカプルコ ロッキングチェア

Photo/Masaaki Inoue Styling/Yumi Nakata Cooperation/On the shore,Roya Furniture collection

’60年代からメキシコで愛用されているアウトドアチェアをベースにリデザインしたしたロッキングチェア。背や座面のPVCコードが体を優しく包み込み、想像以上の座り心地だ。座るだけでアウトドア気分が味わえてしまうはず。5万9400円(メトロクス TEL03-5777-5866)

2. トラニチャー/木製トレーニング ベンチフォース

ダイニングやリビングのサブチェアとして何かと便利なベンチをトレーニング仕様にした木製トレーニングベンチ。ベンチを並べるだけでトレーニングスペースが簡単にできる。2脚セットで16万4780円(トラニチャー https://traniture.jp)

トレーニングに使うこともできる

3.ハングアウト/プランツテーブル+プランツボックス

自宅にあるプランターに被せるだけで、ミニテーブルに変身するセット。グリーンを囲む癒やしの時間を過ごせそうだ。左からボックス6490円、テーブル5390円&ボックス9570円、ボックス6490円( ハングアウト https://www.hang-outofficial.com)

4.ニーチェアエックス/ニーチェア エックス ロッキング

山小屋のような自然に囲まれた空間で使うのに最適なロッキングチェア。簡単な構造に見えて実は座り心地抜群。リビングをアウトドアテイストにアレンジするのが人気の昨今、ソファの代わりに取り入れるのもあり。4万4000円(藤栄 TEL03-3723-6525)

5.ジャーナルスタンダードファニチャー/リフティングテーブル

テレワークが推奨されている昨今、限られた自宅のスペースにワークスペースを作るのは困難。このローテーブルは、シーンに合わせて天板の高さが調整できるという優れもの。リモコンなど小物収納に便利な引き出し付き。7万1500円(ジャーナルスタンダードファニチャー自由が丘店 03-5731-9715)

ローテーブルがワークデスクにトランスフォーム

6.クラリン/フルクッションフォールディングチェア

1925年から製造し続けられているフォールディングチェア。平行でない地面でも4本の脚が接地する構造で、安定感抜群。クッション性、デザイン性が高いのも◎。使わないときは畳んでおけるので、こちらも限られた空間でテレワークスペースを確保したい人におすすめだ。各2万7500円(パシフィックファニチャーサービス TEL03-3710-9865)

高級感のある折りたたみ椅子が空間を彩る

7.ペンドルトン/サークルチェアパッド

ペンドルトンのオリジナルデザインを施した円形のチェアパッド。座布団にしても良し、アウトドアチェアのチェアパッドにしても良しと用途は自由。クッション性も抜群だ。各2970円(エイ アンドエフ TEL03-3209-7575)

8.ブリッド グラスラグ

まるで草が風になびいているかのように見えるラグ。約2cmの毛足はとても柔らかく、横たわるとまるで草原の中にいるかのようだ。床暖房やホットカーペットにも対応し、年中使えるのも嬉しい。室内にいながらアウトドア気分が味わえそうだ。1万6500円(ブリッド TEL03-3273-7896)

9.ウッドプロ アイアンレッグス(320 型)

古材や好きな板を差し込むだけで、テレビ台やシェルフなどが簡単に作れるアイアン製の脚。好みのサイズのものが作れ、しかもDIY初心者でも難なく作れるのが嬉しい。引っ越しやテレビの買い替えなどでシェルフの買い替えをせずとも、板のサイズを変更すればずっと使用できる優れもの。1万3200円(ウッドプロ ネットショップ窓口TEL0829-74-3714)

板を乗せるだけで簡単DIY

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「Lightning 2021年9月号 Vol.329」)

この記事を書いた人
めぐミルク
この記事を書いた人

めぐミルク

手仕事大好きDIY女子

文房具、デザイン、ニッポンカルチャーなどのジャンルレスな雑誌編集を経てLightningへ。共通しているのはとにかくプロダクツが好きだということ。取材に行くたび、旅行するたびに欲しいものは即決で買ってしまうという散財グセがある。Lightningでは飲食、ハウジング、インテリアなどを担当。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

Pick Up おすすめ記事

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...