日本発売から42年。元祖“脳トレ”ガジェット、ルービックキューブ始めない?

スマホに飽きてきたのか、最近はリアルに手を動かすガジェットが売れている。2020年に日本発売40周年を迎えたハンガリー生まれのルービックキューブは、 パズルの楽しさに加え、ブロックを回転させるフィジェット的な感触も楽しめる。

そして今もバージョンアップを続け、バリエーション展開を続けている。 今回は現在でも購入できるルービックキューブシリーズを紹介していく。

気がつけば誰もが虜に!?

ブロックを回す感触も魅力のひとつ。スマホ慣れした脳と指先には何とも新鮮な感覚だ。

2×2や3×3などの製品には攻略するための解説書が付属する。これなら誰でも面をそろえることが可能!?

2×2 のキューブなら、なんとか1面をそろえることに成功! でも、ここからが難しいのです……(汗)

スタンダードな 3×3 のルービックキューブは手のひらサイズ。ちょっとした隙間時間でも楽しめる大きさだ。

バリエーションも豊富。スタンダードから丸形まで! 人気モデルを一挙紹介!

ルービックキューブ ver.2.1|人気No.1。ルービックキューブのスタンダード。

ルービックキューブのスタンダードといえばコレ! 1面に9個のブロックが配置される3×3のスタイルだ。今ではバージョンも2.1となり、よりユーザービリティに優れた進化を遂げている。色分けはシールではなくカラープレートに変更され、またブロックの構造も回転させやすいように改良されている。2420 円

ルービックキューブ 2×2 ver.2.1|まずはこれから挑戦するのもアリ?

3×3は難易度が高いという人には、まずはこの2×2から挑戦してみてはいかが? といっても決して簡単ではなく、頭脳をしっかり鍛えることができるのでご安心を(!?)。46㎜という手のひらに収まるサイズなので、フィジェットトイ的に気軽にカチャカチャといじって楽しめるのもポイントだ。1518 円

ルービックキューブ 4×4 ver.2.1|3×3 をマスターした人への挑戦状。

公式WEBでは「3×3の100万倍の難易度」と紹介されている4×4のルービックキューブ。見ているだけでもその難しさがヒシヒシと伝わってくる。3×3では物足りない人は、こちらに挑戦してみよう。3300円

ルービックキューブ 5×5|シリーズ最高難易度の究極モデル。


現在発売されているルービックキューブの中で、最高難易度を誇るのがコチラの5×5。4×4をクリアした人は、ぜひ5×5にも挑戦していただきたい。これを完成することができたら、あなたはルービックキューブ・マイスターだ! 4180円

ルービックカラー ブロックス 3×3|ブロックの形状が異なる立体パズル。


一見するとスタンダードな3×3のルービックキューブに見えるが……。よく見るとパーツの大きさが異なっているのがわかるだろうか。回す度に形が変わる難易度の高いパズルだ。2640円

複雑怪奇なルービック。

ルービックタワー 2×2×4 ver.2.1|回す度にブロックの色と形が変化。


2×2×4のパーツで構成された、その名もルービックタワー。回す度に色だけでなく形も変わるのが特徴だ。6色をそろえるだけでなく、元のタワーの形に戻すことができたら完成だ。1980 円

色と形を完成させる!

ルービックピラミッド|4面をそろえるピラミッド型。


ピラミッド型のルービック。4面の色をそろえれば完成となる。四角いルービックキューブとは異なる難しさをもつ立体パズルだ。2420円

ルービックサークル|四角ではなく丸形のルービック。


ルービックキューブではなく、ルービックサークル……!? その名のとおり丸い形状の立体パズルだ。立体的に組まれた輪を回転させて、6色のサークルを完成させよう。2200円

ルービックフラット 3×1|ルービックフラット3×1

ブロックの配列が3×3×3ではなく、3×3×1という“フラット” なルービックキューブ。このルービックフラットもブロックを回すと色だけでなく形も変わるタイプのパズルだ。1078 円

簡単に見えても手ごたえ十分!

【問い合わせ】
メガハウス
TEL03-3847-1757

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「Lightning 2021年7月号Vol.327」)

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