【完全保存版】デニム、革ジャン、スウェット……アメカジ全般の歴史をひも解く教科書◎Lightning2021年3月号本日発売!

デニム、スウェット、ブーツなどなど、普段何気なく接している大好きなモノたちは、半世紀以上も前からこの世に存在しているモノばかり。国や文化、生活様式が変わっても、その基本的なスタイルを変えることなく、今も生き続けているモノばかりだ。

実はそんなアイテムは確固たる理由があってこの世に生まれたモノだったりする。それがいつしかカジュアルなファッションアイテムとして進化した。

科学の進歩や新たな技術の開発によって、素材やディテールが進化し、周りを取り巻く環境が変わっても、これらのアイテムが今も存在し、そんなアイテムたちを愛する人たちがいるのは、そもそも、それらが生まれながらにして完成度の高いモノだったからにほかならない。

ならばそんな大好きなアイテムたちを掘り下げてみようというのが今月号の特集「完全保存版 歴史の教科書」。

それぞれのアイテムが生まれた背景から、ディテールの変遷、年代における特徴など、知れば知るほど愛情も増す歴史とうんちくを詰め込んでみる。

その内容はまさにルーツ・オブ・メンズスタイル

僕たちの好きなモノは、やっぱり理由があって生まれたモノたちなんだと再確認。そんな特集は、きっと愛すべきアイテムたちをさらに深く愛するための教科書になってくれる。

購入はこちらから

デニム、ブーツ、Tシャツなど9つのカテゴリーで歴史を深掘り!

ヴィンテージに興味がなくても、現行品のデザインソースがどこにあるのか知っているほうが、よりファッションの奥深さを体感できる。今回はアメリカンカジュアルを語るうえで外せない、9つのアイテムのそれぞれの歴史をひも解く。

基礎中の基礎知識から、ちょっとニッチな知識も掘り下げているので、「アメカジはなんでも知ってるし」って方にも楽しんでいただけるはず。

ライトニング編集部も革ジャンならモヒカン小川、デニムとアメリカ車はラーメン小池、ヴィンテージはランボルギーニ三浦、ミリタリーはモヒカン小川とADちゃんといった具合に、知識の深い分野って意外と偏っているもので、これを機会に読者のみなさまもアメカジ全般の歴史に強くなるべく、この「教科書」を手に取っていただければ幸いだ。

各ブランドのロゴの変遷やヒストリーも一挙掲載

【掲載カテゴリー】
Denim&Workwear
Riders Jacket
Engineer Boots
Field Jacket
Sweat Shirts
T-Shirts
Souvenir Jacket
Sneaker
Hawaiian Shirts

購入はこちらから

第2特集は、寛ぐ+遊べる+自分らしい! 愛家を作ろう。

日常生活の基盤が外から家へと移行し始めた。仕事もテレワークが推奨されたことで、都心を離れて郊外へ移住をした、あるいは考えている人も多いと聞く。

いまや家は寛いだり趣味を楽しむプライベート空間だけでなく、仕事をする場所としての要素も加わり、1日のほとんどの時間を家で過ごすのが当たり前の時代となった。

とはいえそれを悲観的に考える必要はまったくなく、生活スタイルが変わったのであれば、もっと家にいる時間を楽しめるように家や空間をアレンジしてしまえばいい。

そこで、第2特集では、自宅で趣味のキャンプをしたり(いわゆる家キャン)、愛犬ものびのび暮らせる家にリノベーションしたり、はたまたストレスのないワーキングスペースを作ってみたりと、新しい発想の家や空間、インテリアを提案。

どんな状況でも“自分らしさ” を忘れない、あなただけの「愛家」を手に入れてみない?

購入はこちらから

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

横浜発アメカジブランド「HEATH」による、定番アメカジのマストアイテム5選はこれだ!

  • 2026.04.03

横浜を拠点に、定番からちょっとアレンジの効いたアメカジを提案するHEATH。人気ブランドのアイテムをセレクトするだけでなく、オリジナルのモノづくりにも注力しており、そのコストパフォーマンスの高さには定評がある。今回はその中から絶対に手に入れておきたいマストアイテム5選を紹介しよう。 【横濱デニム】デ...

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...

これまでで一番“アイビー”なクラークス誕生! 2026年春夏の新作にペニーローファーやボートシュー ズも登場

  • 2026.04.27

「クラークス」が2026年春夏の新作として発表した「デザートアイビーコレクション」。ブランドのアイコンである[デザートブーツ]や[ワラビー]、[デザートトレック]はアイビーらしい配色に落とし込まれ、アイビーの定番靴であるペニーローファーやボートシューズも顔ぶれに加わる。英国、アメリカ、日本。各国のカ...

「バンソン」のタフネスを、春夏へ。伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボアイテムにも注目だ

  • 2026.04.02

バイカーブランドの代名詞、VANSON。今春は軽やかな布帛アイテムでイージーな装いを提案。そして伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボレーションも登場。自由なスピリットを、そのまま服に落とし込んだラインナップを紹介する。週末のライドにも、街の散歩にも、着ることで体感できるフリーダムさを、VAN...

Pick Up おすすめ記事

「バンソン」のタフネスを、春夏へ。伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボアイテムにも注目だ

  • 2026.04.02

バイカーブランドの代名詞、VANSON。今春は軽やかな布帛アイテムでイージーな装いを提案。そして伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボレーションも登場。自由なスピリットを、そのまま服に落とし込んだラインナップを紹介する。週末のライドにも、街の散歩にも、着ることで体感できるフリーダムさを、VAN...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

開襟シャツに刺繍入りジャケット……老舗デニムブランドが提案する、春夏のアメカジスタイル。

  • 2026.04.01

老舗デニムブランドであるステュディオ・ダ・ルチザンが提案する、春夏のアメカジスタイル。定番ジーンズからHBTのワークセットアップ、開襟シャツや刺繍入りジャケットまで、軽やかな素材と遊び心あふれるディテールで、春夏の装いを彩る。 [5743]ボーリングシャツ 1950年代のヴィンテージ・ボーリングシャ...

これまでで一番“アイビー”なクラークス誕生! 2026年春夏の新作にペニーローファーやボートシュー ズも登場

  • 2026.04.27

「クラークス」が2026年春夏の新作として発表した「デザートアイビーコレクション」。ブランドのアイコンである[デザートブーツ]や[ワラビー]、[デザートトレック]はアイビーらしい配色に落とし込まれ、アイビーの定番靴であるペニーローファーやボートシューズも顔ぶれに加わる。英国、アメリカ、日本。各国のカ...

大人の夏はゆるくてこなれ感があるコーデが気分。“アジ”のあるピグメントTとデニムさえあればいい

  • 2026.04.17

ハナから古着みたいに着られる、アジのある服が大好きだ。「ジムマスター」が今季推すピグメントTとデニムも、加工感が素敵。いい“アジ”を知り尽くすふたりも、どうやら気に入ったご様子です。 「MIA MIA Kuramae」ヴォーンさんは、ピグメントTにオールインワンを着崩して合わす! 色ムラによる古着ラ...