【2020‐21年】新作でチェック!シンプルなデザインが魅力の欧州ミリタリーウエア【おすすめ10選】

ヨーロッパ主要国のミリタリーウエアは、シンプルなデザインも多く、実は既製服にも大きな影響を与えている。ここでは、今季様々なブランドからリリースされているヨーロッパのミリタリーウエアを紹介しよう。ヴィンテージに忠実なもの、デザインの一部を落とし込んだものと種類は様々だが、共通するのはファッション性に富んでいるということである。

1.「Nigel Cabourn × CLOSED」のリバーシブルジャケット

ナイジェル・ケーボンがイタリアのデニムブランド『クローズド』とコラボした、シープスキンのリバーシブルジャケット。パッチワーク仕様で、裏面にするとムートンジャケットとして楽しめる超豪華な1着。30万8000円(アウターリミッツ TEL03-5413-6957)

2.「ORGUEIL」のスノーパーカ

’40年代のアメリカ陸軍のスノーパーカに、フランス軍のスノーパーカのデザインをミックスした1着。ヴィンテージ感漂うサテン生地も雰囲気抜群。リバーシブル仕様。5万600円(M’ARIJUAN表参道店 TEL03-5774-6479)

3.「COLIMBO」のモーターサイクルコート

WWII期のモーターサイクルコートではイギリス軍のものが有名だが、こちらは同時期のフランス軍のものをコリンボが再現したモデル。サルファ染めしたコットン生地のエイジングにも期待したい。6万2700円(GUFO-DOO Inc. TEL03-5637-8917)

4.「LYBRO」のフーテッド・アークティックコート

イギリス海軍が採用していた防寒用ジャケットをもとに、コットンサテン×ヘリンボーンの表地と、中綿入りの起毛コットンライニングで仕上げたフーテッド・アークティックコートという名のモデル。5万600円(アウターリミッツ TEL03-5413-6957)

5.「ORGUEIL」のM-51×スノーパーカMIX

スウェーデン軍のスノーパーカと、アメリカ軍のM-51のデザインをミックスした、オルゲイユらしいアレンジの効いた1着。上品なのにタフな高密度のキャンバス生地がミリタリー感を引き立てる。4万1800円(M’ARIJUAN 表参道店 TEL03-5774-6479)

6.「Nigel Cabourn」のデッキパーカ

雰囲気抜群の肉厚な生地は、ヴィンテージに忠実なナイジェル・ケーボンならではの「ヴィンテージツイル」。それを使ったデッキパーカがこの1着だ。ショート丈で、フック金具と大きなパッチポケットが特徴的。7万400円(アウターリミッツ TEL03-5413-6957)

7.「Nigel Cabourn」のガススモックコート

WWII期にイギリス陸軍のSpecial Air Service(SAS=特殊空挺部隊)が運用したガススモックのコートを再現。白生地に染料、顔料、オーバーダイと柄によって違う手法で着色した迷彩生地が最大の魅力。4万7300円(アウターリミッツ TEL03-5413-6957)

8.「AVIREX」のダッフルコート

肉厚なメルトンウールを使った大定番のダッフルコート。クラシックな見た目ながら、実はトグルを外すと内側に比翼があり、ジッパーで開閉できるため防風性に優れている。アメリカ製。7万5900円(アヴィレックス 新宿 TEL03-5367-2013)

9.「LYBRO」のコールドウェザーパーカ

ヴィンテージのイギリス空軍のコールドウェザーパーカをもとに、’80年代にナイジェル・ケーボンで作ったモデルを“復刻”。リバプールに実在したデニムブランド「ライブロ」のコレクションで展開する。4万9500円(アウターリミッツ TEL03-5413-6957)

10.「SESSLER」のデッキパーカ

ミリタリーウエアの専門ショップである中田商店のオリジナルブランドであるセスラが、フランス軍のデッキパーカを再現した1着。コットンシェル×アクリルライニングという仕様だ。1万780円(中田商店 アメ横店 TEL03-3831-5154)

ここで紹介したのはごく一部。今季新作のミリタリーウエアを掲載した「Lightning 2020年12月号 Vol.320」をチェックしてみてほしい。

購入はこちらから

(出典/「Lightning 2020年12月号 Vol.320」)

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ランボルギーニ三浦
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ランボルギーニ三浦

ヴィンテージ古着の目利き

全国的に名を轟かせていた札幌の老舗ヴィンテージショップに就職。29歳で上京。Lightning編集部、兄弟誌・2nd編集部で編集長を務めた後、現在は、Lightning副編集長に。ヴィンテージ、古着の知識はその道のプロに匹敵。最近はヴィンテージのロレックスが最大の関心事で、市場調査も日課のひとつ。ランボルギーニ三浦の由来は、もちろんあの名車。
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