話題のスポット “東京ミズマチ”に「デウス エクス マキナ」がやってきた!

モータサイクルやサーフィンといったカルチャーをクロスオーバーさせたスタイルを提案する「デウス エクス マキナ」。今年の3月まで原宿に店舗を構えていたが、6月からは浅草に移転したことで話題だ。そんな同店の新たな拠点は、いま人気のスポットとして各メディアを賑わせている商業施設「東京ミズマチ」に入る。抜群のロケーションに佇む新店舗へ、さっそく足を運んでみた!

どことなく和を感じさせる浅草のデウスエクスマキナ!

隅田川に流れ込む北十間川沿いに建つ東京ミズマチ。原宿とはまた違った雰囲気を醸し出す「デウス エクス マキナ」の外観。周囲を歩く人も、カップルやおひとり様だけでなくファミリーも多い。

川の反対側は、東京ミズマチに合わせてリニューアルされた隅田公園。店舗からはスカイツリー、川も眺められるグッドロケーションだ。

そんなデウス エクス マキナの新たな店内は、随所に赤を使っているため、浅草エリアならではの、どこか日本的な印象を受ける。またカフェスペースは今まで通りコーヒーやビールなども楽しめ、さらに平日はフードとドリンクがセットになったランチメニューも提供し、今後はサマースイーツとして自家製プリンやクッキー、シェイクなども登場する予定となっている。ちなみに後ろの壁に飾っているアートも購入可能だ。

前店舗の看板メニューだった「BBQ PULLED PORK(1300円)」も健在! ラテアートが描かれた「DEUS LATTE(600円)」と一緒にオーダーしたいところ。今回は特別にLightningの文字を描いていただいた!

そしてこちらが浅草店の新メニューとして登場した「SPICY PORK RICE(1400円)」。ジャスミンライスに豚肉と季節の野菜を盛り合わせたプレート。ビールが合うので、ぜひ味わってみてほしい。

カフェのお次は、ショップスペースを拝見!

原宿時代同様に、店舗の半分はカスタムバイクやサーフィン、アパレルといったオリジナル商品などを販売する空間となっており、デウスの世界感を存分に味わえる。中央に置かれたバイクをはじめ店内に置かれた車両は販売もしているので気になる人は、ぜひ問い合わせてみて!

下町情緒あふれる浅草エリアだけに、店舗限定の法被(7700円)も発売。背中には「珈琲」の文字が大きくレイアウトされる。

ヴィンテージヘルメットやグローブなど感度の高いバイクギアがズラリ。また人気の高いロゴTシャツもバリエーション豊富に展開しているので要チェック!

浅草店限定のアイテムとして、オリジナルのマグカップ(3080円)やコーヒー豆(1900円)、ビール(1200円)が販売中。お土産としても喜ばれるため、ぜひ買って帰りたい。

オープンテラスもあるので、今の時期は安心して飲食ができ買い物ついでにぜひのんびり過ごしたい。浅草寺やスカイツリーといった観光地からもほど近く、隅田公園にも隣接しているため、ゆっくりと訪れるには最適なスポットである。

(出典/「Lightning 2020年9月号 Vol.317」)

この記事を書いた人
サカサモト
この記事を書いた人

サカサモト

アメカジ系動画ディレクター

Lightning、2nd、CLUTCH Magazineの公式YouTubeチャンネル「CLUTCHMAN TV」のディレクター。元Lightning副編集長ということもあり、クルマ、バイク、ミリタリーなど幅広い分野に精通。現在はもっぱら動画作成機材に夢中。ニックネームは、スキンヘッドにヒゲ面をいう「逆さ絵」のような顔に由来する。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

Pick Up おすすめ記事

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...