ほどよい“高級感×ストリート感”に一目惚れ! Calee×Creative King バンダナキャップ

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 基本的に1年のうち3分の2は帽子を被っているが、今年は雨の日につば長めで眼鏡が濡れないBBキャップが気分なランボルギーニ三浦がお届け!

Calee×Creative King バンダナキャップ

夏になると、Tシャツ×短パンというスタイルが定番となる私にとって、夏コーデに欠かせない存在なのが帽子。もちろん熱中症対策でもあるのだが、この帽子がシンプルなコーディネイト全体のバランスをとるのに欠かせないのである。

今年の気分はBBキャップ。当然のように着実に新戦力を買い足していたのだが、つい先日、原宿にあるキャリーの旗艦店、スチュワーズレーン東京にお邪魔した際、意外にもこのジェットキャップを即買いしてしまった。

アメリカの東海岸にあるメリーランド州ボルティモアに本拠を置く『クリエイティブ・キング』が、キャリーのバンダナを使って仕立てたジェットキャップ。柄の使い方は全て異なる一点モノ感も魅力だ。東海岸メイドでありながらキャリーらしい西海岸のドライな空気感があり、短パンスタイルにベストマッチする。バンダナ付きで8800円(スチュワーズレーン東京 TEL03-6434-1278 https://calee.net)

ジェットキャップとは、もともとアウトドアシーンに端を発するもので、シュプリームがストリートファッションに落とし込んだこともあって、この10年でファッションとして浸透した。特徴的な5パネルで被りはやや浅く、長めのつばというのがお決まりのディテールだ。個人的には、そのストリート感に年齢的にちょっと抵抗を感じ(青春時代は大好きだった)、これまで手にしてこなかった。

ところが、である。40代になってからコーディネイトがシンプルになったことで、ストリート感を少しプラスしたくなってきた。そんな私にとって、今回のキャップはまさにドストライク。ほどよい高級感とストリート感に加え、着用感も最高と、私の中で今夏の大本命に急きょ躍り出たわけである。

【問い合わせ】
スチュワーズレーン東京
TEL03-6434-1278
https://calee.net

(出典/「Lightning 2020年9月号 Vol.317」)

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ランボルギーニ三浦
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ランボルギーニ三浦

ヴィンテージ古着の目利き

全国的に名を轟かせていた札幌の老舗ヴィンテージショップに就職。29歳で上京。Lightning編集部、兄弟誌・2nd編集部で編集長を務めた後、現在は、Lightning副編集長に。ヴィンテージ、古着の知識はその道のプロに匹敵。最近はヴィンテージのロレックスが最大の関心事で、市場調査も日課のひとつ。ランボルギーニ三浦の由来は、もちろんあの名車。
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