アウトドアでもお家でも使える! 一石二鳥なキッチングッズ13選。

いまアウトドア用のギアを自宅でも使うという“一石二鳥”のスタイルが注目されているのをご存じだろうか。自宅でアウトドア気分が味わえるのはもちろん、持ち運びが楽だったり機能性に優れていたりと、アウトドアでなくてもかなり便利で使えるのが人気の秘密。今回は、キッチンツールを紹介。

▼チェア&デスク編

引っ越しも楽に! 自宅でアウトドア用品を家具として使おう!おすすめチェア&デスク23選。

引っ越しも楽に! 自宅でアウトドア用品を家具として使おう!おすすめチェア&デスク23選。

2022年10月21日

1.Peregrine Design(ペレグリン・ファニチャー)圧縮杉の鍋敷き

軽量だが柔らかいのが難点の杉を、加熱圧縮という加工技術によって強度のある家具用材に仕上げた圧縮杉を使った鍋敷き。コンパクトに収納でき、組み立てると星のようなカタチになるのが特徴だ。3630円(ペレグリン・デザイン TEL03-6712-2821)

2.Snow Peak(スノーピーク)ホーム&キャンプ バーナー

五徳をコンパクトに収納できる構造が特徴的な卓上コンロ。一般的なガス缶を使えるため自宅でも使いやすく、何より非常にコンパクトになるため収納に困らないのが魅力。これは自宅で絶対に使うべきものだ。1万978円(スノーピーク TEL0120-010-660)

3.LODGE(ロッジ)キャンプオーヴン 10 インチディープ

一般的にダッチオーブンと言われる足付きキャンプ用鍋の代表格がこれ。密閉度が高く様々な料理が簡単に作れることから最近では自宅で使う方も多い。1万5950円(エイアンドエフ TEL03-3209-7575)

4.Turk(ターク)クラシックフライパン5号

言わすと知れた鉄製フライパンの老舗が、1857年創業のドイツのタークだ。ステーキなど肉料理に最適で、キャンプではスキレットのように使うことも可能。100年使えるフライパンと言われるタフさも魅力だ。2万5300円(ザッカワークス TEL03-5259-9334)

5.Barebones Living(ベアボーンズリビング)エナメルプレート2個セット

ホーロー加工されたプレートで、縁はアンティークカッパー色が施されたステンレスリムで補強されているのが特徴。食洗器も可能で、キャンプなど屋外はもちろん、自宅での日常使いもオススメだ。2枚セットで2530円(エイアンドエフ TEL03-3209-7575)

6.YETI INTERIOR(イエティインテリア)ランブラーコルスター

二重真空断熱構造によって缶や瓶のボトルを長時間冷たく保ってくれるのが大きな魅力。標準的な12オンス缶、いわゆる350㎖缶に対応したサイズで、表面が結露しないように設計された優れもの。4290円(エイアンドエフ TEL03-3209-7575)

7.Petromax(ペトロマックス)ニューパーコマックス

香ばしいコーヒーの香りを存分に楽しむことができるパーコレーター。大人数分を一気に淹れることができる1.5ℓの容量を持ち、エナメルスチールのレトロな見た目がペトロマックスの魅力だ。7370円(スター商事 TEL03-3805-2651)

8.INOUT(イナウト)オリジナル シェラカップ/シェラカップ レザーグリップ

480㏄の容量で深さも十分あるため、煮込み料理からご飯ものまで使えるステンレス製のシェラカップ。ハンドルにはオイルレザーを使ってハンドメイドした専用カバーを付けたい。シェラカップ2750円、グリップ2530円(イナウト TEL03-6661-7227)

9.FIRESIDE(ファイヤーサイド)コッパーシェラカップ300

金属加工の町、新潟県長岡市・燕市で熟練の職人が伝統技法「へら絞り」で仕上げた銅製のシェラカップ。銅の一枚板から成型しているのが特徴だ。手馴染みのよい重量感と握りやすいハンドルなど、使いやすさを追求している。5830円(ファイヤーサイド TEL0120-46-7877)

10.FIRESIDE(ファイヤーサイド)グランマーコッパーケトル(大)

アメリカ・ニューイングランド地方で19世紀に人気だった銅製ケトルを、右のシェラカップと同様に長岡市・燕市の職人の手により、日本のモノづくりのクオリティで“復刻” したのがコレ。こちらも「へら絞り」の技法で成型している。2万9920円(ファイヤーサイド TEL0120-46-7877)

11.CROW CANYON HOME(クロウキャニオンホーム)スプラッター マグ

ホーローのマグカップ。スプラッターパターンと呼ばれる、液体が飛び跳ねたようなマーブル柄の色彩は、エナメルウエアならではのもので、ホーローの性質を最大限に引き出したものといえるだろう。家庭用にもオススメ。各1760円(津田商会 TEL078-731-5845)

12.FILSON(フィルソン)ユーティリティエプロン

ウエストと足に調節可能なバックル留めストラップを装備したエプロン。ツールを入れるポケットはオイルド生地のため、撥水して防錆効果がある。キッチンからキャンプまでどこでも役立つ1枚。2万3100円(アウターリミッツ TEL03-5413-6957)

13.ONOE(尾上製作所)マルチスタンド M

メッシュ面の天板を持ち、ローテーブルだけでなく、調理台としても活躍するマルチスタンド。自宅では植栽や靴を置くラックとして使ってみるのもいいだろう。アイデア次第で使い方は様々な1台。オープン価格(尾上製作所 TEL079-232-1261)

キャンプ仕様のキッチンツールは、時間短縮のため熱伝導率に優れていたり、スタッキングして収納できたり、機能性やデザイン性を重んじる男にピッタリな調理器具ばかり。ぜひいろいろ試してみて、外でも中でも楽しんでみて。

(出典/「Lightning 2020年3月号 Vol.311」)

この記事を書いた人
ランボルギーニ三浦
この記事を書いた人

ランボルギーニ三浦

ヴィンテージ古着の目利き

全国的に名を轟かせていた札幌の老舗ヴィンテージショップに就職。29歳で上京。Lightning編集部、兄弟誌・2nd編集部で編集長を務めた後、現在は、Lightning副編集長に。ヴィンテージ、古着の知識はその道のプロに匹敵。最近はヴィンテージのロレックスが最大の関心事で、市場調査も日課のひとつ。ランボルギーニ三浦の由来は、もちろんあの名車。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

Pick Up おすすめ記事

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...