※終了※【天神ワークス】財布やレザーウエアをオーダーした方に、レザーマスクを無料提供【5月6日まで】

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は編集部きってのレザーラバーのモヒカン小川がお届け。

「天神ワークス」のレザーマスク、限定で販売も!

片時もマスクが手放せない、悲しい状況になってしまった。俺は花粉症でもないので、給食当番以来、最近までマスクなんかしたことがなかった。気が付けば市場からマスクが消え去り、しかしたくましいことに、人々は自作のマスクを作ったりして、必死に前を向いて生きている。

そんな折、自分のインスタで「ライダースに似合うレザーのマスクが欲しい」と書いたところ、天神ワークス/CLAYTYのスタッフ鬼木君から「天神ワークスで作りましたよ」との連絡があった。聞けば、天神ワークスでは現在キャンペーンを開催しており、5月6日までにレザーウォレットやレザーウエアをオーダーすると、様々な特典に加え、このレザーマスクが無料で提供されるという。

渋鞣しのキップレザーを使い、フィット感抜群のレザーマスク。本来はキャンペーン期間中 の5月6日までに天神ワークスのレザーウォレットもしくはレザーウエアをオーダーした人に無料で提供されるレザーマスクだが(詳しいキャンペーンの内容はHPかインスタグラム@tenjinworks_officialを参照)、限定50枚に限り、2200円で販売される。問い合わせは 電話にて。(天神ワークス TEL03-3870-8658 http://www.tenjinworks.com)

そのひとつを送っていただき着けてみると、そのフィット感にびっくり。素材には、レザーコーチジャケットに使われる0.7㎜厚の渋鞣しのキップレザーを用い、革の周囲をきちんと縫うなど、細やかな仕事はさすが天神ワークスと唸らせる完成度。

裏には、ガーゼやマスクシートが落ちないように押さえるためのベルトが装備される。 こうした細やかな配慮も嬉しい

渋鞣しの革なので、洗うことはできないが、裏にガーゼやマスクシートをセットするベルトも装備しているため、使い勝手もいい。「小さすぎる」とあまり評判のよろしくない、政府から配られるマスクだって、これならぴったりはまるかもしれない(まだ試してないからわからないけど)。

もちろん、医療用マスクではないので、マスクとしての性能を問われると、素人の俺にはよくわからないが、巷で流行中の手作りマスクと同等の性能は持っているはず。

表面には、空気を通すためのパンチングが施される。革は洗えないので、表面はアルコールなどで除菌するのが好ましい。あくまでマスクカバーとして、マスク姿をカッコよく見せるために使用しよう

そして嬉しいことに、本来は天神ワークスのウォレットやレザーウエアをオーダーした方への無料配布用だが、特別に限定50枚のみ、販売するという。普段なら「ガンガン使い込んでアジを出せ」なんて書くところだが、今回ばかりは、このマスクがエイジングしないことを、祈らずにはいられない。

【問い合わせ】
天神ワークス
TEL03-3870-8658
http://www.tenjinworks.com

(出典/「Lightning 2020年6月号 Vol.314」)

この記事を書いた人
モヒカン小川
この記事を書いた人

モヒカン小川

革ジャンの伝道師

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

Pick Up おすすめ記事

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...