アメリカっぽい憧れの”三角屋根の家”に住んでみたい!|BESS

木のぬくもりに溢れた個性豊かなログハウスで人気を博す「BESS(ベス)」。都市部にマッチするワンダーデバイスや、和のテイストを前面に押し出した「倭様 程々の家」など、数々の人気モデルをリリースしているが、いま注目を集めているのが「G-LOG(ジーログ)」だ。

青空に向かって突き上げられた三角屋根が特徴的なG-LOGは、どことなくアメリカの片田舎に建つカントリーハウスのような雰囲気を醸し出す。今回は、“いつかは住んでみたい三角屋根の家”、G-LOGの魅力に迫る。

「G-LOG(ジーログ)」は高い天井で、室内の開放感も抜群!

三角屋根のおかげで、天井も高く伸びやかな室内。2階リビングのオープンサッシュを開け放てば、気持ちのいい開放的な空間に

アメリカのファーマーハウスのような、かわいらしい三角屋根を持つBESSの人気モデル「G-LOG(ジーログ)」。三角屋根のおかげで室内の天井も高く、従来の住宅では味わえないような開放感に溢れた空間が広がる。ぱっと見、三角屋根の外観に目が行ってしまうG-LOGだが、このモデルの魅力は、まだまだそんなもんじゃない。G-LOGを語るうえで忘れちゃいけないのが、2階部分に設けられた超ベランダ空間「NIDO(ニド)」だ。

「NIDO(ニド)」をどう使いこなすかが、G-LOGのキモ。

ベランダとは思えない広さを持つ「NIDO(ニド)」。ここで洗濯物を干すだけじゃもったいない。食事をしたり酒を飲んだり、ヨガのエクササイズをしたり、使い方は自由だ

ベランダというと、せいぜい洗濯物を干すスペースくらいのイメージだが、こちらの「NIDO(ニド)」は、さにあらず。ベランダと呼ぶには広すぎるスペースを持ち、シンクも設置可能で、いろんな楽しみ方ができるのがNIDOの魅力。お気に入りの植物を並べてグリーンライフを楽しむのもアリだし、仲間を呼んでティータイムを楽しんだり、天気のいい日は、NIDOでランチなんてのも気持ちがいい。こんな「自由度の高さ」が、G-LOGの本当の魅力なのだ。

三角屋根を生かした屋根裏空間“グルニエ”。ここをただの物置として使うだけじゃもったいない! 誰にも邪魔されない、自分だけの趣味空間や書斎に使うのも楽しいかも
階段からグルニエを臨む。三角屋根の高い天井と吹き抜けで、圧迫感のない開放的な空間が広がり、とても気持ちがいい

NIDOの他にも、“グルニエ”と呼ばれる屋根裏空間や、ゆったりとした軒下など、G-LOGには、住み手の自由に委ねられる「無駄な空間」が多い。実は、これがG‐LOGの人気の秘密。「自分らしいライフスタイル」を求める人には、まさにG-LOGはうってつけのモデルなのだ。

広々としたスペースを持つ軒下ウッドデッキ。窓を開け放てば、1階リビングとひと続きの開放的な空間が生まれる。編集部・モヒカン小川も設置されたブランコで悦に浸っている

G-LOGをもっと知る

上級者の広々した超ベランダ空間NIDO活用術。

開口部の大きなオープンサッシュを開け放てば、NIDOと家の内とが繋がった気持ちのいいスペースが生まれる

G-LOGの魅力は、何と言っても「NIDO(ニド)」と名付けられた超ベランダ空間。ここでゆったりティータイムを楽しむもよし、ゆったり酒を飲むのもよし。ベランダの固定概念をいい意味で壊してくれる空間なのだ。上級者にもなるとこんな活用も……

NIDOの使い方・上級編。バーカウンターを設置して“NIDO BAR”を開店! こんな風に、自由にNIDOを使いこなすのが、G-LOGを楽しく住むコツなのだ。上の写真と同じ場所だが、まったく違うスペースのよう。友人を呼んで、お酒でもてなすなんて最高じゃない?

幅広く活用できる超ベランダ空間NIDOを有するG-LOG。住み手がどう楽しみたいかで、その可能性は無限大。アメリカンな雰囲気と開放的な空間が広がるBESSの家に注目だ。

「BESS G-LOG」

急勾配の三角屋根が目を引く人気モデル、G-LOG。2階に設けられた超ベランダ空間NIDOは、いろんな用途に使える“自由”な空間。どう使うかはあなた次第。

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【問い合わせ】
LOGWAY BESS スクエア
TEL03-3462-7000
http://www.bess.jp

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(出典/「Lightning 2019年6月号 Vol.302」)

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モヒカン小川
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モヒカン小川

革ジャンの伝道師

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい。
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