酒も原稿もよく進む、最強おつまみを発見。お正月にもポリポリどうぞ。

編集者になってから、約10年。とはいえ編集部員の中ではまだまだひよっこである。(ライトニング編集部員の中では39歳で最年少!)締め切り前にもなると、夜中に原稿を書くこともしばしば。まさにこの原稿も深夜2時に書いていたりして。

でもって、この時間になると小腹が減ってしまうのも、いつものこと。とはいえ牛丼やラーメンなどを食べてしまうと腹が膨れて眠くなってしまうので、腹を満たさずにカロリーを摂取するのが、いままでの経験から学んだ自分自身の攻略法。

マンチーフーズのスモークド・ミックス・ナッツ

60g(500円)〜1㎏(6000円)までの容量が選べるのも嬉しいが、食べたら止まらなくなる ので1㎏のボトル(写真上)がオススメだ。(Jelado West TEL06-6147-8645 http://www. jelado.co.jp)

そこで最も購入頻度が高く、絶対的な信頼を置いているのがロッテのアーモンド・チョコレート……だったのだが、いまやその牙城を揺るがす存在となりつつあるのが、宮城にある燻製店マンチーフーズが販売している「スモークド・ミックス・ナッツ」なのだ。

内容物を全部並べてみた。小魚、ピーナッツ、カシューナッ ツ、ジャイアントコーン、ピス タチオ、アーモンド、くるみ、 豆菓子、マカダミアナッツ、ド ライフルーツ数種類……といった、まさに味の宝石箱! 個人的に好きな組み合わせはバナナとカシューナッツとレーズ ンという組み合わせ。自分好みのベストマッチをぜひ探して欲しい

しっかり燻製された10数種類のナッツ類やドライフルーツが詰め込まれていて、瓶の蓋を開けると燻製の香りが漂うほど。もちろん味も燻製の濃い味が付いているのでヤミツキになること間違いなし。ただしデスクの横に置いていたら原稿が書けなくなるほど、食べる手が止まらない(泣)。それぐらい美味しいというわけなのだ。

ちなみに初めは1種類ずつ食べて、それぞれの味を確認することをオススメする。そのあと2〜3種類を口に放り込んで、自分好みの組み合わせを探求するのが面白い。ビールやワインなどおつまみとしても最適なのは言うまでもない。友人宅など、ちょっとした手土産にも喜ばれそうだ。

【問い合わせ】
Jelado West
TEL06-6147-8645
http://www. jelado.co.jp

情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「Lightning 2019年6月号

この記事を書いた人
サカサモト
この記事を書いた人

サカサモト

アメカジ系動画ディレクター

Lightning、2nd、CLUTCH Magazineの公式YouTubeチャンネル「CLUTCHMAN TV」のディレクター。元Lightning副編集長ということもあり、クルマ、バイク、ミリタリーなど幅広い分野に精通。現在はもっぱら動画作成機材に夢中。ニックネームは、スキンヘッドにヒゲ面をいう「逆さ絵」のような顔に由来する。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

Pick Up おすすめ記事

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...