味も見た目もパーフェクト!一度は訪れたい名店の絶品グルメハンバーガー2トップ。

素材を吟味し、手間ひまかけて作るグルメバーガーの第一次ブームから10年あまり。「安くて手軽なファストフード」という従来のイメージを覆す新ジャンルのハンバーガーとして定着し、今また広がりを見せている。オリジナリティを打ち出した個人店も続々と登場しているが、黎明期からブームをけん引してきたレジェンド的存在を知らずしてグルメバーガーは語れない。一度は足を運びたい2つの名店をご紹介しよう。

1.ド迫力のビジュアルで目にもおいしい「ブラザーズ人形町」

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東京は日本橋人形町に店を構える真っ赤な壁の「ブラザーズ人形町」。江戸情緒漂うこの街では異色の存在でありながら、オーストラリアの味を再現したハンバーガーのおいしさで人々に親しまれている。

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中でも看板メニューであるロットバーガーのパティを倍増したダブルロットバーガー(2,160円)は、味も見た目もインパクト抜群。バター100%使用のカリッと香ばしいバンズに、2枚重ねたジューシーなパティ。さらにはベーコン、チーズ、エッグ、野菜にパイナップルまで入ったゴージャスさ! 豪快にかぶりつきたい。

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パティにパイナップルを乗せて鉄板で焼き目を作る。これだけでも十分おいしいが、バーガーにして食べるとアラ不思議! さらに格別な味わいに

【DATA】
BROZERS’ (ブラザーズ) 人形町
東京都中央区日本橋人形町2-28-5
TEL03-3639-5201
営業/日~木曜11:00~22:00(21:30L.O.)、金・土・祝前日11:00~23:00(22:30L.O.)、日・祝11:00~20:00(19:30L.O.)
休み/不定休
http://brozers.co.jp

2.アメリカンな雰囲気もごちそう「エーエスクラッシクスダイナー」

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壁一面に施されたヴィンテージサインやパブミラー、BGMで流れるオールディーズ……東京・駒沢にある「エーエスクラッシクスダイナー」の店内は、アメリカ映画に登場する旧きよきダイナーそのもの。

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定番のベーコンチーズバーガー(1,404円)もアメリカンスタイルで、バンズもパティも他店に比べてひとまわり大きく迫力満点! このほかにもホットロッドバーガーをはじめ、インパクトあるハンバーガーがメニューに並ぶ。アメリカンな雰囲気とともに、その味わいを堪能したい。

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パティはメキシコ産のクロット(ウデ肉の一部)の一番おいしい赤身部分を炭火で焼き上げる。タワーのように積み上げた見た目も、アメリカらしい世界観を出すためには欠かせない

【DATA】
AS CLASSICS DINER(エーエスクラッシクスダイナー)
東京都目黒区八雲5-9-22 オリオン駒沢ビル1F
TEL03-5701-5033
営業/9:00~23:00
休み/なし
http://www.asclassics.com

創意工夫の詰まった味とビジュアル、趣向を凝らした内外装など、それぞれ個性は違えど魅力たっぷり。本場のダイナーの雰囲気を味わいながら珠玉の逸品をほおばれば、今も変わらずハンバーガー好きが通う理由がきっとわかるに違いない。

(出典/「別冊LightningVol.194 東京ハンバーガー」)

この記事を書いた人
めぐミルク
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めぐミルク

手仕事大好きDIY女子

文房具、デザイン、ニッポンカルチャーなどのジャンルレスな雑誌編集を経てLightningへ。共通しているのはとにかくプロダクツが好きだということ。取材に行くたび、旅行するたびに欲しいものは即決で買ってしまうという散財グセがある。Lightningでは飲食、ハウジング、インテリアなどを担当。
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