※終了※2019年4月14日(日)、ワイルドターキーのイベントを渋谷「Schott」で開催!

2019年4月14日(日)にアメリカを代表するバーボン、ワイルドターキーが楽しめるプレミアムなイベントを開催! その名も「WILD TURKEY NIGHT」。

ワイルドターキーのラインナップを様々な飲み方で楽しめるのだが、今回は特別にイタリアのリキュール、カンパリとのカクテルも飲めるそう。初めてのバーボンの味わい方に出会えること間違いなしだ。もちろん、バーボンに合うフードも用意しているぞ。

ワイルドターキーとは?

歴代米国大統領が愛飲した、ケンタッキー生まれのプレミアムバーボン。数あるバーボンブランドの中で、とりわけ「こだわりのケンタッキーバーボン」と言われる理由、それは一切の妥協をせず、昔から変わらない、正真正銘のバーボンづくり。そのルーツとなった蒸留所は1869年まで遡るという。ワイルドターキーは、ケンタッキーの豊富な自然とともに、150年ものあいだ世界中の人に愛されている唯一無二のバーボンなのだ。

ワイルドターキーにぴったりな料理もご用意。お酒が進みそう! ※写真はイメージです
材料にワイルドターキーを使ったメニューも出される予定。ここでしか味わえないかも!? ※写真はイメージです

マスターディスティラーであるエディー・ラッセル氏も来日!

さらに当日は、ワイルドターキーのマスターディスティラーであるエディー・ラッセル氏が来日し、製造過程やブランドの歴史など貴重なお話も聞けちゃう。こんな機会めったにない!

エディー・ラッセル

ワイルドターキー専属として60年以上の実績を持つ在職歴世界最長の現役マスターディスティラー、ジミー・ラッセルの息子であり、父ジミーの薫胸を受けたマスターディスティラー。ワイルドターキーでのキャリアスタートは決して華々しいものではなく、最初は交代要員として蒸溜所の一番下の職位に就いてから実績を重ね、今ではワイルドターキー造りの全てを知り尽くすマスターディスティラーに。その功績が認められケンタッキー・バーボン殿堂入りも果たした。

旨い酒には音楽が必要だ! ライブも開催!

おいしいお酒とお食事に合わせ、今回はスペシャルJAZZライブも実施決定。昨年メジャー・デビューを果たし、トランペットとピアノの二刀流アーティストとして活躍するJAZZ界の新鋭、曽根麻央さんの演奏が楽しめる。

曽根麻央

2016年に名門、バークリー音楽大学を首席で卒業後、ニューポート、モントレー、モントリオール、トロント、ドミニカ等の国際的なジャズ・フェスティバルに出演。2017年には自己のバンドを率いニューヨークのブルーノートやワシントンDCのブルース・アレイ等に出演し、2018年にメジャー・デビュー。2019年1月にはNHK-FM「ジャズ・トゥナイト」でラジオ・パーソナリティーを務めるなど、その活動は多肢に渡る。 https://maosone.com/home.jp

 

他にも、Lightning本誌より松島親方によるトークショーやベストドレッサー賞なども開催予定。来場者の中から、「バーボンが似合う人」をテーマに、WILD TURKEY賞、Schott賞、Lightning賞を審査員が選出し、表彰します。素敵な景品ももらえるかも……?

場所は渋谷のSchott Grand Store TOKYO。皆さんそれぞれの「バーボンが似合う人」をイメージして、とびきりのオシャレをして参加しよう! アメリカンな空間で、本物のアメリカンバーボンを楽しもう。

当日のスケジュールはこちら。

※曽根麻央さんによるJAZZライブは18:05頃~のスタートを予定しております。
※スケジュールは予告なく変更となる場合がございます。

【DATA】
日時/2019年4月14日(日)17:00~19:00 ※終了※
会場/Schott Grand Store TOKYO(東京都渋谷区神南1-5-4)
参加費/無料
ご招待枠/25組50名様 ※定数に達し次第抽選とさせていただきます。
応募期間/3月25日(月)~4月7日(日)
応募方法/下記フォームよりご応募ください。

 

※参加費は無料、ただし完全招待制の為、参加希望の方はこちらのフォームからご応募ください。
※当選結果は当選メールをもって変えさせていただきます。
※枠には限りがございますので、当選後のキャンセルはご遠慮ください。

4月上旬から「ワイルドターキー マイレージグッズ2019 キャンペーン」も開始!

対象商品についているポイントシールを集めて応募すると、 ポイント数に応じて景品がもらえるとのこと。何と特賞には、ライトニングでもおなじみのあのダナーブーツも……! バーボン好きな方は是非チェックしてみては? 【キャンペーンサイト】https://wt-campaign.com/2019/ ※終了※

この記事を書いた人
めぐミルク
この記事を書いた人

めぐミルク

手仕事大好きDIY女子

文房具、デザイン、ニッポンカルチャーなどのジャンルレスな雑誌編集を経てLightningへ。共通しているのはとにかくプロダクツが好きだということ。取材に行くたび、旅行するたびに欲しいものは即決で買ってしまうという散財グセがある。Lightningでは飲食、ハウジング、インテリアなどを担当。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

【VAN×2nd別注】スポーティなレタードカーティガンでひと味違うアイビースタイルを。

  • 2026.02.03

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【VAN×2nd】トラックカーディガン[レタードワッペンセット] 日本にアイビーの礎を築いたブランド、「VAN(ヴァ...

最古のジャパンアイビーブランド「ヴァン」と伝統の“ジャパンブルー”が織りなす究極のトラディッショナル

  • 2026.03.17

明治時代から"ジャパンブルー"と称され、深い歴史を持つ日本の「青」。そして、日本のファッション黎明期に誕生した最古のジャパンアイビーブランド「ヴァン」。旧きよき伝統という点で共通する掛け合わせが、“究極のトラディショナル”という境地で交わる。 伝統でつながるヴァンと青 スタンドジップアップスウェット...

奈良の名セレクトショップ「アンボイ」代表がおすすめする『ファインクリーク』のレザージャケット4選

  • 2026.03.06

奈良県にある名セレクトショップ、アンボイ。今回はその代表である今西さんに登場していただいた。ファインクリークのレザーウエアを扱い、シンプルながら奥深い着こなしを提案する今西さんのセンスは、多くのレザーファンに支持され、奈良以外の関西近県からも大勢のお客がアンボイに足を運ぶ。今西さんのファッション哲学...

ヘビーデューティど真ん中! レトロなデイパックに注目。

  • 2026.01.26

1977年に発売された『ヘビーデューティの本』という名著をご存知だろうか。当時数々の雑誌で、イラスト・ルポ(自ら現地に赴いて取材した内容をイラストを用いながら報告すること)を描いていた小林泰彦さんが手掛けた1冊で、いまだファッション好きにとってのバイブルとなっている。ヘビーデューティとは、「耐久性が...

着回し難民は注目! トラッド派の強い味方エドウインのデニムセットアップ。

  • 2026.03.16

お金をかけずにファッションを楽しむという“チープシック”において、着回し力の高いプロダクトは必須。アメカジが大盛り上がりを見せている昨今において、デニムのセットアップには注目しておきたいところだ。そんな時、トラッド的なエッセンスが随所に感じられるエドウインのプロダクトは、我々の強い味方となる。 甘く...

Pick Up おすすめ記事

【SETTLEMIER’S×2nd別注】メイドインポートランドの王道スタジャン登場

  • 2026.02.11

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! SETTLEMIER’S×2nd AWARD JACKET  1990年の創業以来、ポートランドの工場で今もなお地元...

ヘビーデューティど真ん中! レトロなデイパックに注目。

  • 2026.01.26

1977年に発売された『ヘビーデューティの本』という名著をご存知だろうか。当時数々の雑誌で、イラスト・ルポ(自ら現地に赴いて取材した内容をイラストを用いながら報告すること)を描いていた小林泰彦さんが手掛けた1冊で、いまだファッション好きにとってのバイブルとなっている。ヘビーデューティとは、「耐久性が...

最古のジャパンアイビーブランド「ヴァン」と伝統の“ジャパンブルー”が織りなす究極のトラディッショナル

  • 2026.03.17

明治時代から"ジャパンブルー"と称され、深い歴史を持つ日本の「青」。そして、日本のファッション黎明期に誕生した最古のジャパンアイビーブランド「ヴァン」。旧きよき伝統という点で共通する掛け合わせが、“究極のトラディショナル”という境地で交わる。 伝統でつながるヴァンと青 スタンドジップアップスウェット...

エディー・バウアー吉祥寺 1周年イベント完全レポート! 来店したアツいファンの着こなしにも注目

  • 2026.03.17

2025年12月13日(土)〜21日(日)の期間で開催されたエディー・バウアー吉祥寺店の1周年イベント「Archives Meets New」は、大盛況のうちに幕を閉じた。期間中は多くのエディー・バウアーラバーが来店。熱気に包まれた会場風景とそこで出会ったファンたちをスナップで紹介する。 過去と現在...

着回し難民は注目! トラッド派の強い味方エドウインのデニムセットアップ。

  • 2026.03.16

お金をかけずにファッションを楽しむという“チープシック”において、着回し力の高いプロダクトは必須。アメカジが大盛り上がりを見せている昨今において、デニムのセットアップには注目しておきたいところだ。そんな時、トラッド的なエッセンスが随所に感じられるエドウインのプロダクトは、我々の強い味方となる。 甘く...