究極のアメカジTシャツライン 「039 LAUNDRY(039ランドリー)」がデビュー!!

アメカジのスタンダードプロダクツであるホワイトTシャツ。その究極を目指し誕生したのが「039ランドリー」の“ASIC”シリーズだ。着込むほど身体に馴染み、そしてヴィンテージTシャツのようにエイジングしていく様をぜひ味わって欲しい。

国内生産にこだわり、日本の職人技で唯一無二のアメカジTシャツを完成。

こだわりのTシャツを作り続けるランドリー。2018年に設立20周年を迎えることを記念し、原点回帰をコンセプトに「039」ラインを新たにスタート。従来のランドリーのレギュラーライン以上に、糸や編み、染めなどに徹底的にこだわったTシャツを目指し、究極ともいえるアメカジTシャツを製作した。

そのこだわりは、最高品質の稀少な超長綿「アメリカンシーアイランドコットン」を筆頭に、素材選びから縫製まで、並々ならぬ熱意を感じさせる。例えば超長綿を使うなら、本来は肌触りや色ツヤ、しなやかさを最大限に活かす糸にするのがセオリーだが、こちらのASICシリーズは丈夫さが売りのオープンエンド精紡によってゴリゴリの太い糸を作り、シャリ感のあるラフさを演出。

それを1日に10枚分しか編むことのできない稀少な吊り編み機をつかって、ヴィンテージの風合いと肌着のような柔らかさを実現。そして縫製もヴィンテージの旧い貴重なミシンを使い、東京下町の縫製職人が丹念にカタチにしていく。見た目は王道の「アメカジ」Tシャツ、その着用感は「最高級品質」と、唯一無二のプロダクツとなっている。

稀少性の高い最高品質素材と日本製でヴィンテージTを再現!

幻の綿と言われている「海島綿」のDNAを進化させた、稀少な最高品質の超長綿「アメリカンシーアイランドコットン(ASIC)」。それをアメカジTシャツらしく「オープンエンド精紡」による太番手の糸に紡ぎ、「吊り編み機」で独特の風合いを出しながら、しなやかな着心地を味わえる生地を製作。旧いミシンを使ったこだわりの縫製も必見だ。日本製。

MATERIAL[素材]

英国王室など、中世貴族が惚れ込んだ最長繊維長を持つ「幻の綿」と言われている「海島綿」。滑らかな肌触りや絹のような光沢と、その最高品質のDNAを100%受け継いでいるアメリカンシーアイランドコットン。その協会認証を受けたものだけが使うことを許される幻の綿となっている。

SPINNING[紡績]

アメリカで旧くから使われている空気精紡法(オープンエンド糸)を採用。糸全体にシャリ感が生まれ、絶妙なラフさが魅力。アメカジを語る上で欠かせない精紡方法で、ASICを使ってのオープンエンド糸は世界初となる。

HANG STITCH[吊り編み]

ヴィンテージの風合いと肌着のような柔らかさを実現させるため、国内でも稀少な「吊り編み機」を使用。1日にTシャツ約10枚分しか編むことのできない編み機で、ゆっくりと編み糸本来の良さを活かし仕立てていく。

SEWING[縫製]

東京下町の日本人のみで操業している縫製工場で、ヴィンテージTシャツに造詣が深く、こだわりの技術を持つ職人が手掛ける。大量生産できない確かな縫製技術だからこそ、ヴィンテージTシャツのディテールを再現できる

AMERICAN SEA ISLAND COTTON T-SHIRT [アメリカンシーアイランドコットンT シャツ]

素材の良さをダイレクトに感じられる1 枚。ASIC スタンダードTシャツ

ラフなシャリ感が味わえるオープンエンド精紡の太い糸に仕上げ、和歌山有数の希少な吊り編み機を使用。スタンダードな型に落とし込んだ素材の良さをダイレクトに感じられる一枚。Tシャツ同様、素材感のあるスペシャルパッケージに入る。左袖に入る「039」の手振りチェーン刺繍もポイントが高い。9720円

 

胸元にワンアクセントを落とし込む。ASIC ポケットT

アームホール縫製にフラットシーマを使用し、肌へ当たる縫代の設置面を極力抑えたポケットTシャツ。胸元のポケットがカジュアルな印象だ。また袖口や裾部分の処理に三本針ステッチを採用。1万1880円

ストレスフリーなラグランスリーブを採用。ASIC ラグランT

腕の可動域にストレスを感じづらい、肩とひと続きになっているラグランスリーブを採用している。縫製部分ではフラットシーマを使用しており、肌へ当たる縫代の設置面を極力抑えている。袖通しの良さと機能性を併せ持ったアメカジTシャツと言えよう。1万1880円

ブランド設立当初の熱いスピリッツを「039 ランドリー」ラインで受け継いでいく。

ランドリー事業部長/男山伸隆さん ランドリーの営業・企画・店舗開発全般に従事。ランドリーのエイジングしたTシャツをイメージした同ブランドと同年代のJeep 1998年式TJを所有

ランドリーはTシャツに特化した専門店として1998年にスタート。アメリカの古着Tシャツをモチーフに、キャラクターものやロゴもののTシャツをオリジナルでラインナップすることで、ブランドの幅を広げていった。

「ポップなグラフィックのTシャツはもちろん、映画や音楽などとのコラボTシャツも数多く手掛けてきたことで、独特の立ち位置を今まで築いてきました。その根底にあるのはやはり『未来のヴィンテージ』を作るということ。今年20周年を迎えるということで、原点回帰の意味も込めて、究極のアメカジTシャツをラインナップする『039 ランドリー』が誕生しました。ずっと長く着続けられるスタンダードなTシャツになったと思います」と男山さん。

「ランドリー」が誕生して今年で20周年を迎える。様々なこだわりをTシャツで表現してきた同ブランドが、過去から現在まで大切にしてきたキーワードが、『未来のヴィンテージを作る』であった。その想いは「原点回帰」というコンセプトを基にスタートした、アメリカンスタイルの最強Tシャツライン「039」に受け継がれていく

今後はASIC以外に、USEDデニムミックスや、スーピマコットンの落ち綿を100%再利用したクムルス、そして定番のアメリカンコットンを軸としたラインナップを展開する。

またランドリーの遊び心はTシャツだけにとどまらない。マスコットキャラであるランドリーボーイのピロードールや、ブランド名がデザインされた洗剤、企業広告風のファイヤーキングのマグカップなど、ユニークなノベルティも展開していた

【問い合わせ】
039ランドリー
TEL03-5579-8671
https://laundry-onlinestore.com/pages/039

この記事を書いた人
ADちゃん
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ADちゃん

ストリート&ミリタリー系編集者

Lightning本誌ではミリタリー担当として活動中。米空軍のフライトジャケットも大好きだけど、どちらかといえば土臭い米陸軍モノが大好物。そして得意とするミリタリージャンルは、第二次世界大戦から特殊部隊などの現代戦まで幅広く網羅。その流れからミリタリー系のバックパックも好き。まぁとにかく質実剛健なプロダクツが好きな男。【得意分野】ヴィンテージ古着、スケートボード、ミリタリーファッション、サバイバルゲーム
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