レコード初心者からコレクターまで、幅広いユーザーに最適なプレミアムBluetooth(R)対応ターンテーブル登場。

完実電気株式会社は、サステナブルな素材使いと優れたサウンドクオリティで知られるオーディオブランド「House of Marley(ハウス・オブ・マーリー)」より、Bluetooth®対応ターンテーブル「Stir It Up Wireless 2」を2月6日に発売する。

アナログレコードの豊かな音楽体験を、現代のライフスタイルへ。House of Marley「Stir It Up Wireless 2」登場

製品名は、ボブ・マーリーの名曲「Stir It Up」に由来。サステナブルな竹素材を用いた洗練されたデザインは、オーディオ機器としてだけでなく、インテリアとしても存在感を放つ。音質・デザイン・サステナビリティ、そのすべてを兼ね備えた一台として、アナログレコード体験をより特別なものへと導く。

レコード本来の音を、自由なスタイルで

「Stir It Up Wireless 2」は、レコード初心者から経験豊かなコレクターまで、幅広いユーザーに向けて設計されたターンテーブルだ。オーディオファイルグレードの高品質コンポーネント、環境に配慮したデザイン、そして現代的なワイヤレスストリーミング機能を融合。Bluetooth®スピーカーやヘッドホンとのワイヤレス接続に加え、有線オーディオシステムにも対応し、レコードの豊かでディテールに満ちたサウンドをすぐに楽しめる。

Bluetooth® 5.3対応。ワイヤレスでも安定した再生を実現

Bluetooth® 5.3を搭載し、素早いペアリングと安定した接続を実現。ケーブルに縛られることなく、ワイヤレススピーカーやヘッドホンで途切れのない再生が可能だ。また、有線接続を好むユーザーにも対応する切替え可能なプリアンプ(RCA/AUX出力)を内蔵。リスニングスタイルに合わせた柔軟な接続ができる。

精巧な設計が生み出す、卓越したオーディオパフォーマンス

細部まで徹底してこだわった設計により、安定感のある再生性能を発揮。Audio-Technica製 AT3600L スタイラスを標準搭載し、レコード本来の温かみと繊細なディテールを両立する。調整可能なカウンターウェイトがトーンアームの正確なバランスを保ち、アンチスケート機構が歪みを抑制。常にクリアで安定した、バランスの取れたサウンドを楽しめる。

“Get Together”シリーズと組み合わせて、より深い音楽体験へ

世界的ヒットモデルとなった「Get Together」シリーズ のブックシェルフスピーカー「Get Together Duo 2」と組み合わせることで、「Stir It Up Wireless 2」の魅力はさらに引き立つ。

レコードならではの温かみと奥行きのある音像に、クリアで安定したワイヤレスオーディオを融合。没入感あふれるステレオ再生を実現する。

竹素材やREWIND®ファブリックなど共通のプレミアム素材を採用することで、音質だけでなくデザイン面でも高い統一感を演出。あらゆるリスニング空間を上質に引き立てる、完成度の高いオーディオセットアップが可能だ。

音へのこだわりとサステナビリティ

House of Marleyの製品はすべて、音楽の本質と深くつながる没入感あるオーディオ体験を届けるために設計されている。天然素材の採用から、レコードの味わい深い音を引き出す精密設計のトーンアームやカートリッジに至るまで、細部にわたり妥協はない。

卓越した音響性能、時代を超えて愛されるデザイン、そして地球にやさしいクラフトマンシップ。その三要素が美しく調和した一台である。

Stir It Up Wireless 2 主な特長

・Bluetooth® 5.3搭載。高速ペアリングと安定接続
・切替え可能なプリアンプ内蔵(RCA/AUX出力対応)
・調整可能なカウンターウェイト&アンチスケート機構
・竹素材とREWIND®ファブリックを使用したサステナブル設計
・有線/無線どちらにも対応
・PUスエード・スリップマットでノイズを低減

製品仕様

  • 発売日:2026年2月6日
  • 市場予想売価:37,980円
  • 保証期間:1年
  • 重量:約4.8kg
  • サイズ:W52×D45.8×H19cm
  • Bluetooth Version:5.3
  • ワイヤレスレンジ:10m
  • 駆動方式:ベルトドライブ
  • 回転数:33 1/3、45RPM
  • 出力端子:RCA、AUX
  • カートリッジ:MM型
  • 標準搭載:Audio-Technica AT3600L
  • 針圧:3〜4g(推奨3.5g)
  • 付属品:電源ケーブル、ステレオミニプラグ⇔RCAケーブル、スリップマット、バランスウェイト、EPアダプター

製品URL:

STIR IT UP WIRELESS 2 TURNTABLE

この記事を書いた人
Dig-it 編集部
この記事を書いた人

Dig-it 編集部

ライフスタイル提案メディア

「Dig-it(ディグ・イット)」は、アナタが何かにのめり込むキッカケとなる読み物を提供するWEBメディアです。ファッション、クルマ、バイク、アウトドア、グルメ、ステーショナリー、ビューティなど、さまざまな分野のプロフェッショナルが執筆しており、アナタのよき趣味の先輩となってくれることでしょう。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

映画で観た欧米のクラシックな世界観をモダンに昇華。“好き”が詰まった空間で暮らす!

  • 2025.12.30

衣食住は、私たちが生活するうえで必要不可欠な要素である。なかでも日々の生活と最も密接に結びつく住居には、ひと際こだわりたいもの。自分のお気に入りの空間を作るための選択肢のひとつに、リノベーションがある。 “三人四脚”で作り上げた理想の居住空間 兵庫県芦屋市。豊かな自然と落ち着きのある街並みから関西で...

アメリカンヴィンテージやヨーロッパのアンティーク品や建築物からインスパイアされた「ホリゾンブルー」のジュエリー

  • 2025.12.28

宝飾品と呼ぶべき繊細で美しいジュエリーを世に送り出し、国内外で人気を集めるHorizon Blue Jewelry。アメリカンヴィンテージだけでなく、ヨーロッパのアンティーク品や建築物など様々なものからインスパイアされた逸品は、大量生産できないため入手機会の少ない希少な存在だが、ここでは今後発売する...

「ORGUEIL」が提案する、凛冬を彩る大人のガーメンツ。

  • 2025.12.26

凛とした寒さが日に日に増し、コーディネートが重くなりがちな季節。クラシックなデザインと丁寧な作り込みのORGUEILのクロージングが、いつものスタイルを格上げしてくれる。さりげなく上質で存在感のある一着が、冬の日々を彩ってくれるはずだ。 Aniline Steer Oil A-1 Jacket 19...

【Highland2000×2nd別注】ヴィンテージのスクールマフラーに着想を得たトラディショナル スクールマフラー登場

  • 2026.01.23

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 昨年に続く、第2弾コラボレーション! 【Highland2000×2nd】トラディショナル スクールマフラー 昨年大...

Pick Up おすすめ記事

デニム界の異端児・ラングラー、製造期間は約1年のみの“幻の名作”がついに復刻

  • 2025.12.27

ロデオ・ベンをデザイナーに迎えてカジュアルウエアに参入したという歴史やカウボーイカルチャーとの結びつきなど、独自の発展を遂げてきたラングラー。膨大なアーカイブの中から、王道から希少な隠れ名作まで全6型が復刻を果たした。 幻の名作が華麗なる復刻を遂げた。 アメリカ三大デニムブランドのなかでも特異な歴史...

上質な馬革をシンプルに愉しむ。石炭(COAL)を運ぶために使われていたコールバッグという選択肢

  • 2025.12.27

きめ細かく美しい銀面を持つことで知られる馬革。軽くて強靭、上品な質感、そして使うほどに味わい深い経年変化で、多くのレザーファンたちを魅了し続けてきた。そんな馬革をシンプルに愉しませてくれるのがINCEPTIONのコールバッグだ。 ヴィンテージをベースに、実用性を加味し再構築。 19世紀末から20世紀...

こんなコスパのライダース、見たことある? 「中田商店」のオリジナルブランドのライダースを侮るなかれ!

  • 2025.12.29

東京・上野にある老舗ショップ、中田商店。そのオリジナルブランドが「モーガン・メンフィスベル」だ。中田商店というと、ミリタリーのイメージが強いが、モーガン・メンフィスベルでは、ミリタリーをはじめ、様々なレザーウエアを展開している。もちろん、ライダースのラインナップも豊富。今回は珠玉のライダースを紹介す...

【VAN×2nd別注】スポーティなレタードカーティガンでひと味違うアイビースタイルを。

  • 2026.02.03

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【VAN×2nd】トラックカーディガン[レタードワッペンセット] 日本にアイビーの礎を築いたブランド、「VAN(ヴァ...

オリジナル建材で古民家をスタイリッシュにリニューアル! ビフォーアフターを大公開!!

  • 2025.12.28

2025 年の夏の時点では床だけが施工されただけの古民家を再び訪れると、当時とはまったく違う姿になっていた。カントリーベースはこの家にどんな魔法をかけたのか? 何でもない空き家が宝物なる材料と技術 [caption id="attachment_887933" align="alignnone" w...