SEVENTEENの弟分・TWS 日本デビュー後、初の日本ツアーが広島でスタート!

去る7月2日にJapan 1st Single「はじめまして」で日本デビューを果たしたTWS(トゥアス)が、6都市をめぐる日本デビュー後、初の日本ツアー『2025 TWS TOUR ’24/7:WITH:US’ IN JAPAN』を7月11日に広島・広島文化学園HBGホールでスタートした。

TWS初の日本ツアー2025 TWS TOUR ’24/7:WITH:US’ IN JAPAN』が広島でスタートし、会場は42(SAI。TWSのファンネーム)の熱気で包まれた!

今回のツアーは711日から810日までの間に広島・愛知・福岡・宮城・大阪・神奈川の6都市をめぐり、13公演を開催する。7月11日の初回公演である、広島公演は夏らしい気候の中、42の方々の熱い熱気に包まれながらツアーがスタートした。

初めての公演がスタートし、喜びの気持ちでいっぱいのメンバーは「僕達の初めての日本ツアーをここ、広島でスタートできて嬉しいです!」とコメントし、会場からは大歓声が上がり、ツアーの華々しいスタートを飾った。

(P)&(C) PLEDIS Entertainment
(P)&(C) PLEDIS Entertainment

2時間30分の公演を駆け抜けたTWSは「今日またひとつ広島で幸せな思い出を作ることができて本当に幸せでした」とコメントし、満足気な笑顔を浮かべ初日の幕が下りた。

(P)&(C) PLEDIS Entertainment

TWSは昨年の主要授賞式で獲得したトロフィーは新人賞8冠を含む、合計18冠となっており、2024年デビューアーティストの中で最多受賞の栄誉に輝いた。また、韓国の音楽チャート・Melon2024年の年間チャートでは、TWSのデビュー曲「plot twist」が1位を獲得。デビュー曲のMelon年間チャートのトップ入りは14年ぶりの快挙となった。

7月2日にはJapan 1st Single「はじめまして」で日本デビューを果たした。デビュー当日から3日間オリコンデイリーシングルランキング1位を獲得し、その後、2025/7/14付オリコン週間シングルランキングで1位になり、海外アーティスト今年度最高初週売上も記録した。また、2025/7/14付オリコン週間合算シングルランキングでも1位獲得し、海外アーティスト今年度最高週間ポイントを記録した。また、79日公開(集計期間:2025630日~76日)のBillboard JAPAN週間シングル・セールス・チャート“Top Singles Sales”及び総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”1位を獲得した。

勢いの止まらないTWSの今後の活動にも要注目だ。

TWS Japan 1st Single 「はじめまして」概要】

■発売日

2025年7月2日(水)

■購入・視聴リンク

https://tws.lnk.to/hajimemashitePR

【TWSが表紙に登場の「メンズプレッピー」20258月号通常版&特別版はこちら】

7月31日消印有効の「TWSサイン入りチェキプレゼント」もあり! ぜひCHECKを!

この記事を書いた人
Men's PREPPY 編集部
この記事を書いた人

Men's PREPPY 編集部

プロ向けメンズビューティ誌

Hair & Beauty Trend For Professional!美容のプロのためのヘア&ビューティトレンド専門メディア。今や男性もヘア、スキンと美意識は高まるばかり。そんなニーズに応えようと頑張る理美容師に向けて成功事例をたっぷり紹介。カッコいい男性をプロデュースするノウハウがぎっしり詰まっています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

革ジャン好きなら一度は通るべき! 「No,No,Yes!」の最上級オーダー“アルチザン”とは?

  • 2026.06.01

「世界にひとつだけの革ジャンを作る」。それは、レザーラバーの憧れだ。革好き注目のブランド「No,No,Yes!」が誇るオーダーメニューの中でも最上級に位置する「アルチザン」とはいったいなんなのか? その正体に迫る。 革ジャンの伝道師・モヒカン小川が実際に“アルチザン”を体験 これは単なる革ジャンの話...

Pick Up おすすめ記事

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。