超人ハルクを超える人間は実在した!【古今東西“高さ”比較・中編】

日本人の平均身長はもう伸びることなく30年近くほぼ横ばいといわれている。

30代の平均身長は、女性が158.2㎝、男性が171.5㎝(※)。あなたは平均より高いだろうか? それとも低いだろうか?

この記事では、実際には背比べをすることは叶わないが、著名人や漫画やアニメの登場人物の身長を羅列している。「この人とこの人、同じくらいなんだ」とか「俺よりデカいのか」なんて想像の背比べを楽しんでみてはいかがだろうか?(著名人の数値は「公称」)

ちなみに、平均身長より高くなっていくと、著名人だけでなく、有名建築やフィクションの産物も登場してくるのでどんなものが出てくるかも面白いところ。

前編に続いて、中編はついに190cm台の大台に突入!  古今東西のいろいろな“高さ”を紹介する、前編・中編・後編を合わせて読んでみてほしい。

(※)厚生労働省 令和4年度(身長数値は2019年)

スラダン、ワンピース、アベンジャーズ、SHOHEI…古今東西の“高さ”を比較してみた【前編】

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2023年08月19日

超大型巨人を越える植物がアメリカに実在した!【古今東西“高さ”比較・後編】

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2023年08月22日

ケンシロウ、大谷翔平、アイアンマン……強き男が乱立。【190㎝台】

190㎝  ケンシロウ(『北斗の拳』)、佐々木朗希(プロ野球 千葉ロッテマリーンズ)、アントニオ猪木(プロレスラー)

191㎝  ドナルド・トランプ(第45代アメリカ大統領)、ボア・ハンコック(『ワンピース』)

192㎝  照ノ富士 春雄(第73代横綱)、白鵬 翔(第69代横綱)、武蔵丸 光洋(第67代横綱)

193㎝  大谷翔平(MLBロサンゼルス・エンゼルス)、クリント・イーストウッド(映画監督・俳優)

195㎝  アイアンマン※アーマー装着時(Marvel Cinematic UniverseMCU))

196㎝  ダルビッシュ有(MLBサンディエゴ・パドレス)、ドウェイン・ジョンソン(俳優・元プロレスラー)

197㎝  赤木剛憲[ゴリ](『スラムダンク』)

198㎝  マイケル・ジョーダン

超人ハルクより背が高い人間は実在した!【23m未満】

203㎝  ダース・ベイダー(『スター・ウォーズ』)、八村 塁(NBAロサンゼルス・レイカーズ)、曙 太郎(第64代横綱)

204㎝  琴欧洲勝紀(現・鳴戸親方/元大関)

206㎝  レブロン・ジェームズ(NBAロサンゼルス・レイカーズ)

209㎝  ジャイアント馬場(プロレスラー)

210㎝  ラオウ(『北斗の拳』)

223㎝  アンドレ・ザ・ジャイアント(プロレスラー)

227.2㎝  生月鯨太左衛門(江戸時代に実在した最も背の高い力士)

228㎝  チューバッカ(『スター・ウォーズ』)

240㎝  フランキー(『ワンピース』)

250㎝  バッファローマン(『キン肉マン』)

256㎝  ハルク※変身時(Marvel Cinematic UniverseMCU))

272㎝  人類至上の最高身長(米国・故ロバート・パーシング・ワドロー氏※医学的記録が残る人物)

274㎝  ゴール・D・ロジャー(『ワンピース』)

277㎝  ブルック(『ワンピース』)

ジャバ・ザ・ハットとジンベエ(ワンピース)、似た者同士は背も同じ!【3m級~10m未満】

2.8m  プテラノドン(体高※地面からき甲部(肩甲骨の上端部)までの垂直距離)

2.9m  トリケラトプス(体高)

3.09m  ジャバ・ザ・ハット(『スター・ウォーズ』)

3.1m  ジンベエ(『ワンピース』)

3.2m  アフリカゾウ(オス)

3.804m  スコープドッグ(『装甲騎兵ボトムズ』)

4~5m  モアイ像※主要平均(イースター島ラパ・ニュイ国立公園)

4.5~6m  ティラノサウルス・レックス(体高)

4.9m  バンブルビー※ロボットモード(『トランスフォーマー』)

5m  キリン

6.89m  バーソロミュー・くま(『ワンピース』)

6.92m  ゲッコー・モリア(『ワンピース』)

8.5m  オプティマス・プライム※ロボットモード(『トランスフォーマー』)

9.63m  ダグラム(『太陽の牙ダグラム』)

<【後編 超大型巨人を越える植物がアメリカに実在した!】へつづく>

この記事を書いた人
中川原 勝也
この記事を書いた人

中川原 勝也

民俗と地域文化の案内人

エディター。地域伝統文化のこと、民俗のあれこれ、古民家・民藝・暮らしのこと、などを当サイトでは担当。これまで日本カルチャーを主なフィールドにしながら、国内の法人・自治体・商品のブランディングにまつわるメディア等を手掛けてきた。温故知新好きが募って、ただいま、月刊古民家誌『じゃぱとら』編集長。
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