大人の学びシーンでも自分らしさを表現できる「KOKUYO ME」第8弾4アイテムを先行発売

コクヨは、自分らしくコーディネートし、アクセサリー感覚で魅せる「KOKUYO ME(コクヨミー)」シリーズから、第8弾として、「2ウェイマーキングペン」、 「修正テープ」、「携帯ハサミ」「ポータブルステープラー」を105日(水)より発売。また発売に先がけ、全国のロフト・東急ハンズでの先行販売を97日(水)から開始する。(一部店舗を除く)

KOKUYO ME」は、いつも身近にある文具を単なる道具ではなく、「Life Accessories」と位置付け、 持つ人が自分を表現するためのアクセサリーとして、 カラーや、マテリアル(素材)、フィニッシュ(加工)にトレンドを取り入れ、 ファッションのように文具を組合せて楽しむことを提案するシリーズだ。

これまで第7弾までを展開しており、 人とはひと味違う個性を出したり、いつも頑張っている自分へのご褒美としたり、または、自身のお気に入りのアーティストやキャラクターなど推しのイメージカラーとお揃いにしたりと、身近なものだからこそ、自分にとって意味やこだわりのあるものを持ちたいという思いから選ばれている。

今回の第8弾では、ターゲットであるミレニアル・ゼニアル世代の働くシーンで使う文具に加え、学ぶシーンでも活躍するアイテムを含む4商品を発売。ソフトカラーのマーカーと、グレイッシュな極細ペンが1本になった「2ウェイマーキングペン」と、キャンパスノートの罫線の太さと紙色に合わせた「修正テープ」はノートをキレイにまとめる際に役立つ学びツールとして。

また、刃をスライド式で出し入れできる「携帯ハサミ」とコンパクトに折りたためる「ポータブルステープラー」は、持ち運びしやすいデザインを採用し、働くシーンでも学ぶシーンでも使えるツールとしてラインアップ。

カラーは次世代感のあるパステルカラーのトープローズ、フラジャイルミント、 ムーンライム、グレイッシュフォグの4色で展開。グレイッシュフォグは限定カラーとなる(2ウェイマーキングペンは除く)。

KOKUYO ME」第8

2ウェイマーキングペン

マーカーと極細ペンが一緒になった1本2役のマーキングペン。ソフトな色味のマーカーは、ソフトピンク、ソフトグリーン、ソフトイエロー、ソフトグレーの4色で、0.3mmの極細ペンは、同系色のピンクグレー、 グリーングレー、イエローグレー、グレーの4色。マーカーの上からも滲まずに書けるので重ねて使うことも可能。また、同系色でまとめられることから見やすくキレイなノート作りができる。

修正テープ

年間約1億冊を販売するキャンパスノートの、紙の色と罫線の幅(B罫用)に合わせた修正テープ。テープ色が白く目立ったり、テープが罫線からはみ出したりしにくいので、キレイにノートをまとめることができる。グレイッシュフォグは限定カラー。

携帯ハサミ

キャップがなく、スライド式で刃の出し入れができる、コンパクトに携帯しやすいハサミ。刃はチタンコーティングのグルーレス刃で、粘着性のあるものを切ってものりが付きにくく、快適な切り心地を維持する。グレイッシュフォグは限定カラー。

ポータブルステープラー

持ち運びの際にコンパクトに折りたためて携帯しやすいステープラー。引っ掛けて針を外すことができるリムーバーも付いている。
最大とじ枚数約10枚(PPC用紙64g/平方メートル )
グレイッシュフォグは限定カラー。

発売予定:2022105日(水)
      ※97日(水)より全国のロフト・東急ハンズにて先行販売(一部店舗を除く)
メーカー希望小売価格(消費税抜):2ウェイマーキングペン 180円(4色アソート 720円)、 修正テープ 270円、 携帯ハサミ 900円、 ポータブルステープラー 650
商品HP https://kokuyo.jp/pr/me/

【問い合わせ】
コクヨ
https://www.kokuyo.co.jp/

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

100本限定生産の「エイトG」大戦モデルは、春にぴったりの履き心地とメリハリのエイジング

  • 2026.04.02

無骨なまでに肉厚なデニムで知られるエイトG。その中でも比較的穿きやすく、この時期にぴったりの一本が、第二次世界大戦期のディテールを落とし込んだ大戦モデルだ。特濃インディゴで染め上げた糸ならではの、メリハリの効いたエイジングは、自分だけの一本になること間違いなしだ! ワイドシルエットが生む、クラシカル...

「バンソン」のタフネスを、春夏へ。伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボアイテムにも注目だ

  • 2026.04.02

バイカーブランドの代名詞、VANSON。今春は軽やかな布帛アイテムでイージーな装いを提案。そして伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボレーションも登場。自由なスピリットを、そのまま服に落とし込んだラインナップを紹介する。週末のライドにも、街の散歩にも、着ることで体感できるフリーダムさを、VAN...

これが“未来のヴィンテージ”。綿、糸、編み機……すべてに徹底的にこだわる唯一無二のカットソー

  • 2026.04.27

綿、糸、編み機……。素材から製法まで徹底的にこだわり、唯一無二のカットソーを創り続けるライディングハイ。「FUTURE VINTAGE(未来のヴィンテージ)」を目指す彼らのフィロソフィは如何にして形成されているのか。プロダクトの根幹をなす代表・薄 新大さんの“アイデアの源”に迫る。 More tha...

大人の夏はゆるくてこなれ感があるコーデが気分。“アジ”のあるピグメントTとデニムさえあればいい

  • 2026.04.17

ハナから古着みたいに着られる、アジのある服が大好きだ。「ジムマスター」が今季推すピグメントTとデニムも、加工感が素敵。いい“アジ”を知り尽くすふたりも、どうやら気に入ったご様子です。 「MIA MIA Kuramae」ヴォーンさんは、ピグメントTにオールインワンを着崩して合わす! 色ムラによる古着ラ...

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...

Pick Up おすすめ記事

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

これが“未来のヴィンテージ”。綿、糸、編み機……すべてに徹底的にこだわる唯一無二のカットソー

  • 2026.04.27

綿、糸、編み機……。素材から製法まで徹底的にこだわり、唯一無二のカットソーを創り続けるライディングハイ。「FUTURE VINTAGE(未来のヴィンテージ)」を目指す彼らのフィロソフィは如何にして形成されているのか。プロダクトの根幹をなす代表・薄 新大さんの“アイデアの源”に迫る。 More tha...

「バンソン」のタフネスを、春夏へ。伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボアイテムにも注目だ

  • 2026.04.02

バイカーブランドの代名詞、VANSON。今春は軽やかな布帛アイテムでイージーな装いを提案。そして伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボレーションも登場。自由なスピリットを、そのまま服に落とし込んだラインナップを紹介する。週末のライドにも、街の散歩にも、着ることで体感できるフリーダムさを、VAN...

これまでで一番“アイビー”なクラークス誕生! 2026年春夏の新作にペニーローファーやボートシュー ズも登場

  • 2026.04.27

「クラークス」が2026年春夏の新作として発表した「デザートアイビーコレクション」。ブランドのアイコンである[デザートブーツ]や[ワラビー]、[デザートトレック]はアイビーらしい配色に落とし込まれ、アイビーの定番靴であるペニーローファーやボートシューズも顔ぶれに加わる。英国、アメリカ、日本。各国のカ...

横浜発アメカジブランド「HEATH」による、定番アメカジのマストアイテム5選はこれだ!

  • 2026.04.03

横浜を拠点に、定番からちょっとアレンジの効いたアメカジを提案するHEATH。人気ブランドのアイテムをセレクトするだけでなく、オリジナルのモノづくりにも注力しており、そのコストパフォーマンスの高さには定評がある。今回はその中から絶対に手に入れておきたいマストアイテム5選を紹介しよう。 【横濱デニム】デ...