レッドウィング、直営店スタッフはどう着こなしてる?

レッドウィングの着こなしはやっぱりショップスタッフをお手本にしたいところ。直営店スタッフ6人にコーデを見せてもらった。

RED WING SHOE STORE TOKYO AOYAMA/ASSISTANT STORE MANAGER YOSHIKAZU MATSUURA

クラシックなブーツが好きという松浦氏は青山店オープニングスタッフとして入社した古参スタッフ。「昨年発売したばかりの新型ベックマンです。まだ履き始めて3ヶ月ほどですが、実はベックマンは3足目。細身のパンツに合わせて綺麗めなコーディネイトで楽しんでいます」

RED WING SHOE STORE TOKYO AOYAMA/STORE MANAGER MASAKO UOZUMI

カジュアルなメンズ服に合わせることが多いと話す魚住ストアマネージャー。「カジュアルにもフェミニンにも履けるこのデザインが好き。ウィメンズのブーツだけに使われている革、ブラックバウンダリーは柔らかくて履きやすいのでモデル選びに困っている女性にオススメです」

RED WING SHOE STORE OSAKA/SALES PERSON YOSHITAKA MORITA

再販が始まったばかりの6インチクラシックラウンドは2代目。「5年ほど愛用しています。’90年代からこのモデルはずっと好きなんです。その間、オールソール交換もしています。コーティングされてるので、雨の日やキャンプなどでも汚れを気にせずヘビーユースしています」

RED WING SHOE STORE SENDAI/STORE MANAGER KUNIO KOMAZAWA

初めて履いたRED WINGはスーパーソールだったという駒澤氏は仙台店の初期スタッフ。「もちろんモックトゥ、オックスフォードなども愛用してきましたが、なかでも着用頻度が多いのはラウンドトゥです。これは8年ほど愛用しているため足に馴染んでいて履きやすいです」

RED WING SHOE STORE SENDAI/RETAIL OPERATIONS MANAGER HIDEKI FUJII

仙台店のオープンと同じくして購入したオックスフォード型の代表格であるポストマンはコーディネイトを問わないシンプルなデザインが好み。「シューレースのあるブーツに比べて脱ぎ履きしやすいので短靴ばかりを使用しています。次はベックマンにしようと決めています」

(出典/CLUTCH Magazine VOL.101 2025年11月号」)

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