A.V.C.C.レース最終戦レポも必見! ニット特集のCLUTCH Magazine 2月号本日発売

今月号はクラッチマンの冬にとって欠かせない「ニット」特集になります。日に日に気温が低くなり、本格的な厳しい寒さがやってきました。クラッチマンともなればアウターで防寒するのはもちろんのこと、お洒落をしながら暖かさを確保できる優秀なアイテムを知っています。それが、ウールセーター。ウールは保温性が高い上に吸湿性にも優れているので、汗をかいても臭いにくく、汗冷えしにくい高機能な天然素材です。クラッチマガジンでお馴染みのヘリテージブランドからリリースされた様々なウールセーターのカタログやスタイルサンプルは今年の冬のバイブル的存在になることでしょう。

また、ヴィンテージ市場において数が少なくなってきたモヘア、レタード、ショールカラー、カウチン、ジャガードのヴィンテージセーターを集めました。ヴィンテージ特有の風合いや年代を象徴するデザインなど、ヴィンテージを一堂に見れるのもクラッチマガジンならではです。

特集以外にも、11月10日に筑波サーキットで開催されたアメリカンヴィンテージバイクがスピードで競い合うA.V.C.C.レース最終戦のレポートも必見です。ヴィンテージバイクシーンは世界中でも注目されていますが、オンロードレースに関してはまだまだニッチな世界とされています。そんな中、老若男女がサーキットに集まり、いつもとは違う光景に包まれました。その最大の理由は様々なフィールドで活躍する長瀬智也さんがプロビルダーと結成したジャパニーズチョッパーレーシングの存在でした。サーキットを盛り上げ、レースが大衆の趣味として認知される未来を目指す熱きレーサーたちの言葉に注目してみてください。

そして、今回はいつもとは違う仕様になっています。いままでメンズファイルとの合本号という形はあったのですが、今月号より本誌ダブル表紙仕様に変更しています。ヴィンテージファッションやクルマなど、メンズファイルと共にお楽しみください。

Knitwear for Clutchman 上質なニットを着よう!

冬の服と言うとアウターに注目が集まる。しかし、アウター一枚だけでは済まない。

冬だからこそこだわりたいのがニットだ。

天然素材特有の心地良さや上質感、そして何より暖かい。

モノやスタイルにこだわるクラッチマンが選ぶのは、真冬にはニット!

ニットなしでは冬を語れない。

Vintage Sweaters 堂々とした佇まい、美しい経年変化に心酔する。

天然素材ならではのエイジングが魅力のヴィンテージセーターは生地の風合いはもちろん褪色した特有の色合いで楽しませてくれる。

A.V.C.C. American Vintage Champion Clubman Roadrace

アメリカンヴィンテージバイクがサーキットでスピードを競い合うA.V.C.C.レースが、去る11月10日に筑波サーキットで開催され、オールドVツインの乾いた響音が鳴り渡った。昨年までと様子が異なるのは、近年類を観ないほどに多くの観客が押し寄せたこと。新たな局面を迎えつつあるA.V.C.C.レース最終戦のレポートと共に、その大きな要因となるひとつのレーシングチームの活躍に注目したい。

Superior Boots Collection

ヴィンテージピースを元に、現代の技術で忠実に再現することは、ゼロからまったく新しいものを生み出すよりも高いスキルが必要だとされる。そして、こうした再現力の高さは、日本のブランドが抜きん出ていると、世界中の多くのヴィンテージ愛好家が認めるところ。

BLACK SIGNのブーツもまさにパーフェクトな逸品。履くたびにそれを実感できる。

men’s file 31

今月号よりmen’s file31との本誌ダブル表紙仕様です。お楽しみください。

>>購入はこちらから

この記事を書いた人
CLUTCH Magazine 編集部
この記事を書いた人

CLUTCH Magazine 編集部

世界基準のカルチャーマガジン

日本と世界の架け橋として、国外での販路ももつスタイルカルチャーマガジン。本当に価値のあるモノ、海外記事を世界中から集めた、世界基準の魅力的コンテンツをお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

【KEATON CHASE U.S.A.×2nd別注】大人のための、ちょうどいいシャンブレーシャツ登場!

  • 2026.01.25

ライトオンスのシャンブレーを使用した、米国のシャツファクトリー「キートンチェイスUSA」の定番プルオーバーシャツ。カジュアルな要素を備えながらシャツ本来のきちんと感も残したこのアイテムを、2nd仕様に別注。胸ポケットの作りや前立てのボタンの数などを微調整し、すっきりと大人な印象にまとまっている。 >...

憧れの平屋が実現できる! かつてスクリーン越しに憧れたアメリカンハウスで暮らす

  • 2025.12.31

かつてスクリーン越しに憧れた、夢が詰まったアメリカンハウス。到底叶わないと思っていたその景色が、実は日本でも実現できるそうなんです。新婚ホヤホヤの編集部員、パピー高野とジョージが、アメリカンスタイルを得意とする、埼玉県を中心に海外スタイルのお家を手掛ける注文住宅・輸入住宅の専門店「古川工務店」の住宅...

前代未聞! “自立する”ジーンズ。「EIGHT’G」から職人泣かせならぬトラウマな超極厚ジーンズ登場。

  • 2026.02.04

前代未聞。エイトジーがまたしてもやってくれた! 超ヘビーな27.5オンスのジーンズの登場。生地の厚みと重量感はデニム史上でも圧倒的で、まるで穿く甲冑のような迫力。縫製は熟練職人の手作業のみで行われ、普通のジーンズでは味わえないタフさと存在感を誇る。穿くだけで男の背筋が伸びる、気合十分の究極仕様、“自...

【Highland2000×2nd別注】ヴィンテージのスクールマフラーに着想を得たトラディショナル スクールマフラー登場

  • 2026.01.23

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 昨年に続く、第2弾コラボレーション! 【Highland2000×2nd】トラディショナル スクールマフラー 昨年大...

Pick Up おすすめ記事

こんなコスパのライダース、見たことある? 「中田商店」のオリジナルブランドのライダースを侮るなかれ!

  • 2025.12.29

東京・上野にある老舗ショップ、中田商店。そのオリジナルブランドが「モーガン・メンフィスベル」だ。中田商店というと、ミリタリーのイメージが強いが、モーガン・メンフィスベルでは、ミリタリーをはじめ、様々なレザーウエアを展開している。もちろん、ライダースのラインナップも豊富。今回は珠玉のライダースを紹介す...

上質な馬革をシンプルに愉しむ。石炭(COAL)を運ぶために使われていたコールバッグという選択肢

  • 2025.12.27

きめ細かく美しい銀面を持つことで知られる馬革。軽くて強靭、上品な質感、そして使うほどに味わい深い経年変化で、多くのレザーファンたちを魅了し続けてきた。そんな馬革をシンプルに愉しませてくれるのがINCEPTIONのコールバッグだ。 ヴィンテージをベースに、実用性を加味し再構築。 19世紀末から20世紀...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

憧れの平屋が実現できる! かつてスクリーン越しに憧れたアメリカンハウスで暮らす

  • 2025.12.31

かつてスクリーン越しに憧れた、夢が詰まったアメリカンハウス。到底叶わないと思っていたその景色が、実は日本でも実現できるそうなんです。新婚ホヤホヤの編集部員、パピー高野とジョージが、アメリカンスタイルを得意とする、埼玉県を中心に海外スタイルのお家を手掛ける注文住宅・輸入住宅の専門店「古川工務店」の住宅...

映画で観た欧米のクラシックな世界観をモダンに昇華。“好き”が詰まった空間で暮らす!

  • 2025.12.30

衣食住は、私たちが生活するうえで必要不可欠な要素である。なかでも日々の生活と最も密接に結びつく住居には、ひと際こだわりたいもの。自分のお気に入りの空間を作るための選択肢のひとつに、リノベーションがある。 “三人四脚”で作り上げた理想の居住空間 兵庫県芦屋市。豊かな自然と落ち着きのある街並みから関西で...