デニム大国と言わしめる日本の誇り、それが「WAREHAOUSE(ウエアハウスカンパニー)」

希少なヴィンテージデニムをときには切り刻み、考察を重ねることで忠実に再現。日本に昔から残る技術と探究心で、今では世界でもトップレベルとされる日本のデニム作り。その一線を走り続ける名ブランドの中から、ウエアハウスカンパニーのデニムを紹介する。

S1000XX DEAD STOCK BLUE

WWⅡ時代のデッドストックの生地を熟考し、糸番手をはじめ、ヴィンテージデニム特有の「ナカジロ」がキープされたインディゴのロープ染めを、独自の染色工程を経てようやく再現。飾りステッチの省略やバックルの廃止、股リベット、コインポケットのリベット廃止はこのモデルの特徴。3万4100円

US NAVY DUNGALEE JUNPER &PANTS / CCC WORKING UNIFORM(U.S.ARMY)

左のセットアップは1917~20’sのU.S.NAVYのショールカラージャケットと片ポケット、サスペンダーボタンを付けたデニムトラウザーズ。右のセットアップは、1930年代まで米陸軍で使用された雑役用のワーキングセットアップの前期、プルオーバータイプのジャケットとパンツ。ニューディール政策の一貫であるCCC(市民保全部隊)が着用していた。Sample

【DATA】
WAREHOUSE TOKYO
Tel.03-5457-7899
https://ware-house.jp

※情報は取材当時のものです。

(出典/「CLUTCH2024年8月号 Vol.96」)

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