唯一無二の日本製ハット。大人のドレスアップには「Dari」の帽子を。

顔がいいとか、悪いとか……、ファッションに顔の良し悪しはさほど問題ではない。しかし、上等なハット、クラシックで個性的なメガネ、この2つにはこだわりたい。顔の印象を大きく左右する、この2つの道具は軽く考えるべきではない。

そこで紹介したいのがこのブランド。帽子ブランドのアトリエで得た知識やデザイナーの経験を活かし、2009年に有馬大輔が立ち上げた帽子ブランド「Dari」。

『正統でアバンギャルド』をコンセプトに量産工場ではできないハンドメイドならではの味を大切にモノ作りをしている。フェルトなど、木型に入れて製作する帽子は必ずハンドシェイプを施し、自分が納得する形を追求し、商品に落とし込んでいるのだ。見たことがあるようで他にはない唯一無二のこだわり抜かれた上質なハットを身に纏おう。

1.Inherit Beaver teardrop ¥110,000- Arrow ¥24,200-

インディアンジュエリーのアローをシルバー925で再現。オリジナルの刻印とセンターのターコイズがポイント。

最高級フェルトハットの素材として知られているポルトガルビーバーフェルトを使用。独自の加工を施し、ビンテージのようなぬめりのある質感に仕上がっている。

2.Long tall rabbit ¥36,300-

光沢感のあるアメリカ製モロコシテープの上からフリンジ付きパネル柄生地をリボン状にして巻いてあり、アクセントとなっている。

高さのあるヨーロッパのヴィンテージ木型を使用して作ったハイクラウンラビットハット。被り口が楕円形で前後に長く左右が狭くなっている。

3.Inherit Beaver teardrop ¥110,000- Thunder bird ¥24,200-

『幸運をもたらす鳥』として言い伝えられているサンダーバードをシルバー925で再現。裏面にピンがついている為どこにでも取り付け可能。

レザークラフトとハットメイキングの技術を駆使して一枚革を型入れしている。手染めでムラ染めにしているので色が濃く入る箇所がある。

【問い合わせ】
Dari
https://darihat.com
instagram @darihat

(出典/「CLUTCH Magazine 2023年11月号 Vol.93」)

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CLUTCH Magazine 編集部
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