Nigel Cabournのポップアップにロンドンのファッショニスタが集まった。

サッカー留学で英国に渡り、ロンドン在住時に日本の出版社と出会い、自身のアパレルブランドをやりながら、日本の雑誌やプロダクツを販売する「クラッチカフェロンドン」のディレクターに。

今や日本生まれの良いモノを英国から世界に発信することになった男が送る、英国のファッション事情や、現地の人たちが着こなすジャパンプロダクツなどなどをゆるーく紹介していくのがこの記事。

今回はクラッチカフェロンドンで現在開催されているナイジェルケーボンのポップアップイベントを紹介。

イベントローンチの日に集まった人たちをスナップ。

クラッチカフェでは4月27日からナイジェルケーボンのポップアップを開催しております。

気になる人はこちらから。

このポップアップイベントは5月14日までの開催で、商品はオンラインでも購入できるようになっております(今回は日本製のラインを紹介しているので、日本で購入した方が良いかも知れませんが!)

ローンチの夜にはちょっとしたパーティを開催し、ナイジェル本人も登場。本人から直接商品の説明や、スタイリングの提案などもしてもらえるスペシャルな日になりました。

日本製のメインラインは海外ではクラッチカフェのみの販売となり、北はスコットランドから、東はアジアの方まで、たくさんのファンの方が来てくれました。

ヨーロッパの方は、日本製の生地にとても興味を持っているようで、特にリネンのパンツや洗いのかかったナイロンのジャケットが気になっているようでしたね。

私個人的には、リバーシブルのフィッシング(?)ハンティング(?)のようなジャケットが良かったかなっと。

今回は、パーティの様子というよりも、そこに来てくれた人をスナップ。ロンドンのファッショニスタたちのコーディネイトをお送りします。

こういうクラッチカフェでのイベントの様子は今後も記事にしていきたいと思っております。

アメリカンなアイテムでも、その合わせ方や色使いは参考になるかと。さらに英国アイテムをミックスしたり、ヴィンテージ古着をコーディネイトしたり。ロンドンのファッション上級者の方々のスタイルはきっと参考になると思います。

この記事を書いた人
岡部隆志
この記事を書いた人

岡部隆志

英国在住ファッション特派員

クラッチカフェロンドン、アレヴォルディレクター。20歳のときに(2000年)渡英。ロンドンで過ごす時間が人生の半分を過ぎたころから日本語力が衰え始めてきた九州男児。中学生のときに購入したアメリカ製のジーンズをきっかけにアメカジにハマるも一番の好物はサッカー。将来の夢はサッカーチームのオーナー。
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