2ページ目 - WLT丸の内の店内にある、“紳士”をプロデュースするバーバー「W.L.T.カットクラブ」|東京・丸の内

牧島寛季さんのイチ押しスタイル。

周囲を深く刈り上げ、トップを右側へ流したオーソドックスなバーバースタイル。下から上にグラデーションがつくように刈り上げ、トップとのつながりを自然に見せている。

男女問わず人気の牧島さんのライフスタイルの一部を拝見!

丸の内のバーバーショップと南青山のヘアサロンで二足のわらじを履く牧島氏。それだけでも多忙な日々を送るからこそ、プライベートが気になる人も多いだろう。

読書で心を整える。

牧島氏は読書によって心を整える。昔はほとんど手に取ってこなかったが、お客さんとの会話をきっかけにどっぷり。今では、通勤時だけにとどまらず休日 も手放すことはない。

出かける際は23冊を常備。しかも、サスペンス、大衆文学、ビジネス書、ファッションなど、それぞれ異なるジャンルの作品を組み合わせながら持ち歩くケースが多いとか。

休日はぶらぶらと歩き回ることが多いため、足元はスニーカーが基本。仕事時にはスーツにconverseALLSTARを合わせるが、オフの日は若い頃から履き続けるVANSが中心。

バーバーをきっかけにウィスキーの世界へ。

バーバーの過去の参考文献などを紐解いていくうちに興味が湧き出したというウィスキー。JAMESONDewar’sはもちろん、ほかにも気になる銘柄は数多くありますね」

大切にしているプロダクツ。

ジャンルに固執せずあらゆる本を手に取るが、最も印象に残っているのは世界でも五指に入るほど読まれている『アルケミスト』と、当時の緊張感が行間から伝わる『三億円事件』。

ウィスキーに凝る中で興味をもったグラス。最近手に入れたこちらは、WLT1910年創業の木村硝子に別注したもの。精巧なカッティングに見る美しさや手への収まり具合が絶妙。

若い頃にスケートボードをやっていたこともあり、歳を重ねた今でも重用しているのがVANS。「特にERAは普遍的なデザインや履き心地もよく、色違いで複数所有しています」

バーバーの雰囲気に合うひとつのアイテムとしてよくかけているメガネ。オーセンティックな黒ぶちのボストン型が多く、特に登板数が多いのがWLTでも展開のあるEYEVAN

DATA
東京都千代田区丸の内2-2-3 丸の内仲通りビル1F
TEL03-5223-5933
営業/11:0020:00
https://wildlifetailor.adametrope.com

(出典/「ヘアスタイリストファイル」)

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CLUTCH Magazine 編集部
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