フリマフリークのワタクシ。ロサンゼルスに住んでいて感じるのは、本当にフリマが多い! しかも古着、家具、ジュエリーなどその道のプロのベンダーが出店しているので、日本のフリマとはちょっと趣が異なります。ヴィンテージ好きにはたまらない週末のお楽しみになっています。
ちなみに、これまでに訪れたロサンゼルス近郊のフリマのレポートはこちらをぜひチェックしてみてください。
毎月第1・4日曜日に開催する「Santa Monica Airport Antique and Collectible Market」。
さて今回訪れたのは、毎月第一、第四日曜日に、サンタモニカエアポートで行われているフリーマーケット「Santa Monica Airport Antique and Collectible Market」。規模は小さいですが、ローカル感たっぷりで、たまにふらっと寄りたくなる雰囲気です。ロサンゼルスの中心からはクルマで20分くらいの場所にあります。
まず入口で入場料を支払います。朝8時までに行くと7ドル、それ以降は5ドルです。ちなみにですが、フリーマーケットのフリーは自由ではなく、Flea(ノミ)。蚤の市ってことです。
月に2回開催されているので、私もちょくちょく足を運んでいるのですが、日によってベンダーの数が変わり、内容も変わる印象のフリマです。当たりの週は掘り出し物がゴロゴロと並んでいる! それで言うと、この日は「当たり」でした。ざっと、並んでいる店舗を見ていくとこんな感じ。

センスのいい古着が並ぶベンダー。ビーズバッグなど小物も充実してました。
カラフルなスウェット。選び放題です。
籐の家具のベンダー。女性のお客様が集まっていました。

ネイティブ・アメリカンな洋服を発見! ハロウィンとかに使えそうですね。
ネイティブアメリカンジュエリーの数が半端ない!
この日、一番興奮したのがこちら。ネイティブアメリカンジュエリーの数が圧倒的に多くてびっくり。なかなかほかのフリーマーケットでも見かけないほどベンダーが揃っていて、
日本円で5000円前後のものも多数あったので、おすすめです。1日見てても飽きないくらいたくさんありました。
インテリアも格安で手に入る! そのほかの注目アイテムはこちら。

こちらのフリーマーケット、インテリアも見逃せません。こちらのダイニングテーブルとチェアのセットはなんと150ドル。トップが籐なので少々使い勝手が悪そうですが、それでもかなりお買い得。
他にもミッドセンチュリー家具がちらほら。

お店などのインテリアに使えそうな古いサイン。オシャレなダイナー、バーとかオープン予定の方、買い付けの候補にこのフリマ入れてみてはどうでしょう。


アフリカンハンドメイドクラフトのベンダーから、他のエスニック系のベンダーも豊富。キーチェーン、ボール、ラグ、ビーズ、インディゴ染めの布、
ファッションアイテムもありました!
ターコイズに心奪われてしまってましたが、もちろんファッション系ベンダーも出店しています。
こちらにはStetsonのヴィンテージハットやブーツが。

状態のいい古着が並ぶベンダーもありました。
前述したように、週によってバラつきがあるので、
【DATA】
Santa Monica Airport Antique and Collectible Market
3223 Donald Douglas Loop S, Santa Monica, CA 90405
開催/第1日曜 8:00~15:00、第4日曜 6:00~15:00
入場料/第1日曜4ドル、第4日曜8:00まで7ドル、8:00以降5ドル
関連する記事
-
- 2023.07.19
南カリフォルニアはコスタメサで、ブリクストンの世界観を楽しむイベントが開催された。
-
- 2021.10.24
かつての街並みの断片が詰め込まれた、カリフォルニアの不思議な店に潜入!
-
- 2021.10.24
LAのダウンタウンに潜むボバー「1947 Knuckle “So What”」。
-
- 2023.02.21
知らずに乗れない! DOGTOWNから始まるスケートボード文化史。