年に一度のお祭り! ロサンゼルスの歩行者天国は、ハイクオリティなモノが集まる買い物天国。

ロサンゼルスを中心にフォトグラファーとして走り回る毎日ですが、今回ご紹介するのは、私も初めての歩行者天国。ベニスにあるオシャレストリート、Abbot Kinney boulevardをご存じでしょうか? とにかく広大で、お店がパラパラと点在していて、一か所に集まっているところが少ないロサンゼルスの中で、この通りはショップが軒を連ねていることもあり、週末には多くの人がショッピングに出かけます。

年に一度開催される「Abbot Kinney Festival」


そんなAbbot Kinney boulevardで、今年は9月27日に、年に一度のAbbot Kinney Festivalが行われました。私は初めて訪れたのですが、到着すると予想をはるかに上回る賑やかさ。Abbot Kinney boulevardが歩行者天国となり、ポップアップショップがずらりと並び、テンションが上がる光景が広がります。

もともとAbbot Kinney boulevardでお店を持っているショップだけでなく、その他のショップも出店し、約80店舗のベンダーが揃うかなりの規模。通りは歩くのも大変なくらい、人、人、人! 普段のロサンゼルスの街ではなかなか見ない光景です。

クラフト雑貨からファッションアイテムまで幅広く揃う。


出店しているベンダーは、ジャンルも様々。クラフト雑貨や古着、靴、セラミックなどなど、お土産にもなりそうなお手頃なものもたくさんありました。

カラフルなサンダルも。

着心地の良さそうなシャツ。

お土産にもなりそうなTシャツ。

とっても素敵なセラミックのプレート発見!



カラフルなものがたくさん揃います。

Maikoが気になったものを紹介!


こちらはVintage Prints。このへんのエリアや、ベニスで撮影された昔の写真や絵などが販売されていました。


こういうのって、いざ探そうとすると売ってないんですよね。いい感じのものが。オシャレでした。

続いてこちらは、Abbot Kinney boulevardに店を構えるレザープロダクトの人気店WILL。海外の免税店にもたまに入ってるくらいポピュラーですね。


本格レザー小物もこの価格で手に入ります。


グローブにラグビーボールなんてものもあるんですね。


お手軽価格のポーチにこれはよく見かけますね。こちらもお手頃なバッグ。

普段は、気軽には買えないような金額の商品が、このイベントではかなりお得に手に入るとあって、人掛かりが。

こちらのバッグは$395が$150になってました! 半額以下!

こちらは「Clutch magazine」ご愛読者ならお馴染みの「The Stronghold」のニット帽。こちらも普段はやや大人プライスなショップだが、このイベントに向けて、手に入りやすいグッズを制作し販売。ビーニーやトートバッグ、エプロンなど、かなりお得になっており、私も勢い余って大人買いしてしまった。


ショップロゴがわかいいアイテムも。



帽子もお手頃でした。


こちらも「Clutch magazine」ではおなじみSTAGのブースもありました。


そしてこちらは、初めて出会ったシューズメーカー「TAKA」。ハンドメイド、プラントベースで作っているこだわりの靴たちが目を引きました。

フードトラックも出ているので、たっぷり楽しめる!


この歩行者天国には、フードトラックも出店。どこも長蛇の列ができていました。1日中ぶらぶらしていても楽しめる年に一度のイベント。ぜひ来年も訪れたいと思います!

【DATA】
Abbot Kinney Festival
1505 Abbot Kinney Blvd, Venice, CA 90291
https://www.abbotkinneyfestival.org

この記事を書いた人
CLUTCH Magazine 編集部
この記事を書いた人

CLUTCH Magazine 編集部

世界基準のカルチャーマガジン

日本と世界の架け橋として、国外での販路ももつスタイルカルチャーマガジン。本当に価値のあるモノ、海外記事を世界中から集めた、世界基準の魅力的コンテンツをお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

「バンソン」のタフネスを、春夏へ。伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボアイテムにも注目だ

  • 2026.04.02

バイカーブランドの代名詞、VANSON。今春は軽やかな布帛アイテムでイージーな装いを提案。そして伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボレーションも登場。自由なスピリットを、そのまま服に落とし込んだラインナップを紹介する。週末のライドにも、街の散歩にも、着ることで体感できるフリーダムさを、VAN...

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...

大人の夏はゆるくてこなれ感があるコーデが気分。“アジ”のあるピグメントTとデニムさえあればいい

  • 2026.04.17

ハナから古着みたいに着られる、アジのある服が大好きだ。「ジムマスター」が今季推すピグメントTとデニムも、加工感が素敵。いい“アジ”を知り尽くすふたりも、どうやら気に入ったご様子です。 「MIA MIA Kuramae」ヴォーンさんは、ピグメントTにオールインワンを着崩して合わす! 色ムラによる古着ラ...

これまでで一番“アイビー”なクラークス誕生! 2026年春夏の新作にペニーローファーやボートシュー ズも登場

  • 2026.04.27

「クラークス」が2026年春夏の新作として発表した「デザートアイビーコレクション」。ブランドのアイコンである[デザートブーツ]や[ワラビー]、[デザートトレック]はアイビーらしい配色に落とし込まれ、アイビーの定番靴であるペニーローファーやボートシューズも顔ぶれに加わる。英国、アメリカ、日本。各国のカ...

Pick Up おすすめ記事

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

「バンソン」のタフネスを、春夏へ。伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボアイテムにも注目だ

  • 2026.04.02

バイカーブランドの代名詞、VANSON。今春は軽やかな布帛アイテムでイージーな装いを提案。そして伝説の映画『EASY RIDER』とのコラボレーションも登場。自由なスピリットを、そのまま服に落とし込んだラインナップを紹介する。週末のライドにも、街の散歩にも、着ることで体感できるフリーダムさを、VAN...

これまでで一番“アイビー”なクラークス誕生! 2026年春夏の新作にペニーローファーやボートシュー ズも登場

  • 2026.04.27

「クラークス」が2026年春夏の新作として発表した「デザートアイビーコレクション」。ブランドのアイコンである[デザートブーツ]や[ワラビー]、[デザートトレック]はアイビーらしい配色に落とし込まれ、アイビーの定番靴であるペニーローファーやボートシューズも顔ぶれに加わる。英国、アメリカ、日本。各国のカ...

100本限定生産の「エイトG」大戦モデルは、春にぴったりの履き心地とメリハリのエイジング

  • 2026.04.02

無骨なまでに肉厚なデニムで知られるエイトG。その中でも比較的穿きやすく、この時期にぴったりの一本が、第二次世界大戦期のディテールを落とし込んだ大戦モデルだ。特濃インディゴで染め上げた糸ならではの、メリハリの効いたエイジングは、自分だけの一本になること間違いなしだ! ワイドシルエットが生む、クラシカル...