CLUB HARLEY(クラブハーレー)最新号はFX特集。

ハーレーダビッドソンを愛する人に向けたライフスタイルメディア『CLUB HARLEY(クラブハーレー)』。新車だけでなく、旧車やカスタム、それにハーレーとともに生きるライフスタイルまでサポートする雑誌。最新号はハーレーのなかでもスポーツ性能に特化したビッグツインモデルであるFXに注目する。

FXモデルの歴史とそのポテンシャルを深掘り。

「CLUB HARLEY」2024年8月号 Vol.289の特集は『THE FX EVOLUTION FXの醍醐味とは』。今ではアルファベットの表記名が消えてしまったことで、その線引きがあいまいになってしまったFXモデルだが、実は現在も「FX」の名は継承されている。その名は「スポーティなビッグツイン」として1971年に登場した「FXスーパーグライド」から始まった。
その後、1977年に「FXSローライダー」というハーレー史に名を刻む名車が誕生し、1982年には振動を緩和できる革新的な「ラバーマウントフレーム」を採用した「FXRスーパーグライドⅡ」へと進化。
その後も「ソフテイル」、「ダイナ」へとその形態を変えながら現代まで印象深いモデルを生み出してきたモデルがFXなのだ。
そこで今月号では“FX”にスポットを当てて、深く掘り下げていく。名車といわれるショベルヘッドのFXSローライダーはもちろん、いま脚光を浴びているFXR、さらには現代の最新FXまで、実際に乗ってみた「試乗記」や、知っておきたい「FXの歴史」、H-Dのスぺシャリストが製作した「究極のFX」など、さまざまな視点からFXの魅力を紐解いていく。旧車ファンはもちろん、現行車派も楽しめる、読みごたえある一冊間違いなし!
そのほか、現代のバイク乗りにとって欠かせない「スマホマウント」に注目。各メーカーがリリースしている商品の違いを細かく紹介しているほか、この夏ヘビロテで着たいTシャツセレクションなど、ギアやファッションも網羅した内容でお届け。

そもそもFXって?

FXの名を冠した現行モデルの中でも、代表的モデルといえるのがこの「FXDLSローライダーS」だろう。歴史ある“FX”が受け継いできたDNAとはいったいどんなものなのか!? このモデルに編集部員が実際に試乗しながら、「FXたる理由は何か」を検証していく。

FXを歴的に掘り下げる。

1971年に登場した「FXスーパーグライド」がハーレー初のFX。その後登場した世界的な大ヒットモデル「FXSローライダー」やスーパーグライドの変遷など、FX史をたどりながらその魅力を掘り下げる。これを読めば歴代FXのキャラクターがすべてわかる!!

歴代FXのなかでも傑作と言われるモデルをベースに仕上げた1台に乗る。

1977年に登場した「FXSローライダー」は発売当時から大人気となり、歴代FXの中でもハーレーのマスターピースとしていまも愛され続けている。それをベースにエンジンにチューニングを施した究極の一台に編集部員が試乗。多くの人が憧れる“ショベルFX”の実力とは果たして!?

歴代FXを編集部員が試乗レポート。

歴代FXの中でどれが最も面白い!? というワケで「エボリューション」、「ツインカム」、「ミルウォーキーエイト」と異なるエンジン、そしてフレームもまったく違う歴代FXに編集部員が試乗!! それぞれに、どんな面白さを秘めているのかを検証。

歴代FXの相場感を知る。

いまのハーレーにはない魅力にあふれている歴代FX。気になっている人は多いけれど、いま購入するといくらぐらい!? というワケでヴィンテージハーレーを取り扱う「マイパフォーマンス」で販売されている特選FXを紹介。これを読めば一生モノのFXが見つかる!?

スマホマウント百花繚乱。

ハーレー乗りだけでなく、現代のバイク乗りには必須の「スマホマウント」。この企画では各社の商品を取り寄せ、実際にハーレーのハンドルに装着。その使い心地を含めた特徴を徹底調査。これを読めば自分好みのアイテムが見つかる。

ハーレー乗りにおすすめしたいこの夏のTシャツ。

ハーレー乗りならずとも夏の定番アイテムであるTシャツ。でもどうせ着るならハーレー乗りならばハーレーにまつわるTシャツが最高。そんな思いにぴったりのTシャツを集めてみる。もちろん、バイク乗りならずとも気になる一枚が目白押し。

購入はこちらから!

この記事を書いた人
CLUB HARLEY 編集部
この記事を書いた人

CLUB HARLEY 編集部

ハーレー好きのためのマガジン

ブランドとしての知名度が高く、独自のアパレルにもファンが多いハーレーダビッドソンは、バイクにあまり馴染みのない『ごく普通の人』にも大変な人気を博しています。バイクの知識がない人はもちろん、今日ハーレーのことが気になり始めた人、そしていまハーレーが好きで好きで仕方ない人たちも満足のいく情報を詰め込んだ雑誌が『クラブハーレー』です。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

夏のアメカジがもっと楽しくなる「HEATH」のオリジナルプリントT !!

  • 2026.06.30

横浜を拠点に“大人のアメカジ”を提案する「ヒース」。セレクトショップでありながらハイクオリティなオリジナルプロダクツに定評があり、遊び心のあるアイテムや限定モデルも多く展開している。その筆頭が7.4オンスの肉厚Tシャツシリーズだろう。 [caption id="" align="alignnone"...

「ファーストアローズ」創業30周年記念! 「JELADO」「RE-BUILT」とのコラボによる銀で彩った、贅沢なデニム。

  • 2026.06.29

日本屈指のシルバーアクセサリーブランド「ファーストアローズ」が創業30周年を記念して、これまでの集大成かつファンへの感謝の気持ちを込めて、「JELADO」と「RE-BUILT」とコラボしたスペシャルなデニムを制作。限定100本。節目の年に相応しいこだわりに満ちたデニムの詳細を大解剖! First A...

夏の余白に、存在感を。大人メンズの夏スタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介!

  • 2026.06.30

シンプルな装いだからこそ、アクセサリーや小物が着こなしの印象を大きく左右する夏。そんな季節にチャコールグリーンが提案するのは、物語とクラフトマンシップを宿した逸品たち。夏のスタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介する。 手仕事が生む、本物の存在感 2002年に誕生したアティースは、「REL...

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...

Pick Up おすすめ記事

初夏は、泥と大戦で。「STUDIO D’ARTISAN」2026SSの新作を紹介!

  • 2026.07.03

選ぶのは「泥染の開襟シャツ」か、「大戦モデル」か──。この初夏、気になるのは対照的な表情を持つ二つの新作だ。そのどちらにもステュディオ・ダ・ルチザンならではの、丁寧な作りと遊び心が息づいている。 奄美大島の伝統技法が生む、泥染ならではの深い表情に注目 奄美大島に古くから伝わる泥染は、テーチ木(シャリ...

夏の余白に、存在感を。大人メンズの夏スタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介!

  • 2026.06.30

シンプルな装いだからこそ、アクセサリーや小物が着こなしの印象を大きく左右する夏。そんな季節にチャコールグリーンが提案するのは、物語とクラフトマンシップを宿した逸品たち。夏のスタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介する。 手仕事が生む、本物の存在感 2002年に誕生したアティースは、「REL...

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...

夏のアメカジがもっと楽しくなる「HEATH」のオリジナルプリントT !!

  • 2026.06.30

横浜を拠点に“大人のアメカジ”を提案する「ヒース」。セレクトショップでありながらハイクオリティなオリジナルプロダクツに定評があり、遊び心のあるアイテムや限定モデルも多く展開している。その筆頭が7.4オンスの肉厚Tシャツシリーズだろう。 [caption id="" align="alignnone"...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。